FAQ―マウス

Q.01 マウスのLEDが点灯しない、認識を行わない。

A. - 本製品は、駆動に通常のマウスより大きな電力を消費します。潤沢な電力が供給されない場合、本製品は正常に動作しない場合があります。USBハブ経由ではご利用なさらず必ずPC本体のUSBルートハブへ接続を行ってください。また一見、PC本体USBポートへ接続したとしてもPC内部でハブ接続されている場合がありますのでご注意ください。

Q.02 マウスをUSBに接続したが、動作しない。

A. - Windows xp、VISTAの場合、本製品は複数のデバイスとしてデバイスドライバを自動でインストールするため通常より認識に時間がかかる場合があります。認識の時間はCPU速度、インストールするドライバの数によりますが、弊社テストでは遅いもので40秒程かかるPCもあるようです。
またマウスドライバが適切にインストールされているか確認して下さい。デバイスマネージャーを確認し「!」マークや「×」マークもしくは「不明なデバイス」として認識されていないかご確認ください。もし上記項目により誤認識されていた場合、OS付属のデバイスマネージャーにて不適切に認識しているデバイスを削除してください。

Q.03 横、もしくは、縦のみにしか動かない。

A. - 初期不良と思われます。ご購入店にて交換をお願いします。

Q.04 マウスにホイールが付いているが、ホイールがスクロールしない。

A. - マウス・スクロール機能付きのアプリケーションには、いままでお使いのマウス機能とコンフリクトするものがあります。弊社アプリケーションドライバをインストールする前に、以前お使いのマウス関連アプリケーションを削除して下さい。

Q.05 ポインタが震えたり思うように動かない。

A. - レーザーセンサーや光学式センサーは、基本的にはほとんどの場所で動作いたしますが、ガラスや光沢のあるビニール等(光を反射させる素材)ではトラッキング能力が低下したり、動作しない場合があります。その際には、紙を引くまたは、マウスパッドをご使用いただきますと改善いたします。またリフト調整機能を搭載したマウスをお使いの場合には、リフト数値を大きくとることでトラッキングが改善される場合がありますので是非お試しください。

Q.06 DRTCM01~03でMODE変更ボタンで切り替わらない。

A. - MODE変更ボタンに何らか動作を割り当てていた場合、MODE変更方法が変わります。センタークリックと右クリックを同時長押しするとモードを切り替えることができます。もしセンターボタンにも動作を割り当てていた場合、さらに動作分の時間が加わります。

Q.07 DRTCM01~03で設定したcpiレベルが正常に動作しない。

A. - 設定したcpiレベルが正常に動作しない、もしくはポインタが飛んでしまう場合、設定変更の際の書き込みが失敗してしまった可能性があります。その場合は、マウスの基本設定をひらき”ディフォルトに戻す”または”RESET”を実行してください。
また基本設定を変更する際には、必ずマウス本体のファームウェアの書き換えを行っております。書き換え不具合が発生する可能性がありますのでUSBハブ経由でのご利用は控えてください。

Q.08 ダーマコントロールのモード設定エリアにマウスアイコンが表示されません。

A. - まずは落ち着いてダーマコントロールを起動し基本設定を開いてみてください。基本設定を開くことができた場合、ボタン割当設定の各チェックボックスのチェックが入っているか確認してください。ひとつもチェックが入っていない場合は、設定可能なボタンがないのでダーマコントロールにはマウスアイコンが表示されません。 基本設定を開けずマウスが動いているのなら、ダーマコントロールがタクティカルマウス個体を識別できていない可能性があります。USBを再接続しても改善しない場合、再度ファームウェアを書き込む必要があります。

Q.09 使用できていたが、再接続しても動作しない。LEDのランプは点灯しているので通電はしている。

A.-LEDランプが点灯をしているとのことで、USBからの電源供給には問題がないと思われます。マウスとして認識していない状態で設定書き込み時にファームウェア等が何らかの要因で欠損してしまった為に正常に認識できていない状態ではないかと思われます。
お手数ですが、ファームウェアの上書きインストールを行ってみて下さい。
 ファームウェアの更新についてはDRTCM01取扱説明書26ページよりご案内をしております。ご参照の上、WEBページよりファームウェアをダウンロードして頂き上書き更新を実施してください。
上記手順にても改善されない場合、お手数ではありますが弊社サポートセンターまでお問い合わせをお願いいたします。

Q.10 設定したストレージエリア内のファイルをバックアップしたいのですが、ファイルの場所は?

エクスポート機能でゲームごとにバックアップファイルを作成していただくか、フォルダ内のファイルを一括バックアップする2つの方法がございます。
通常ダーマコントロールをインストールした場合以下のフォルダに収納されています。
DRTCM01~03の場合
C:\Program Files\DharmaPoint\DRTCM01内の”action.gmp”が該当ファイルですので、こちらのファイルをバックアップしてください。
再インストール後、所定の場所にファイルを設置するとダーマコントロールよりアクセス可能となります。
DRTCM15/12の場合
C:\DHARMAPOINT内の”macro.gpf”が該当ファイルです

個別に保存する場合にはスクリプトセッティングタブ内の”SAVE”ボタンを使用することで下記フォルダへバックアップされます。
C:\DHARMAPOINT\script

Q.11 ボタン割り当てを行うとチルト機能が使用できません。

ダーマコントロールにて左チルト、右チルトに割当を行っている場合は、割り当てた機能が優先になる為、チルト機能を利用することが出来ません。ご利用頂く場合はダーマコントロールにて左チルト、右チルトの割当を解除して頂きますようお願い致します

Q.12スクリプトを登録して複数のゲームで使用できるようにしたが、動作するゲームと動作しないゲームがある。

ご利用ゲームの信号処理の問題となります。
特にオンラインゲームにおいてはキー動作についてある程度の間隔を入れないとゲームによっては処理を受け付けない場合があります。

例:キープレス→キーリリース。間隔が0ms
そのため、キーを押す、離すといった操作について間隔を適度につけることが必要です。30ms~50msの間隔を設けることをお勧めいたします。

Q.13 ゲームを起動しながらスクリプト作製すると不具合が発生することがある。

ゲーム不正防止プログラムにおいてゲーム中のキー取得を防止している場合があります。
その場合は、ゲームを中断しスクリプト作製した上でご利用ください。

Q.14 DRTCM02、03においてサイドボタンの標準動作が取扱説明書6ページの表記と異なる。

大変申し訳ございません。

取扱説明書記載内容におきまして、誤表記を発生させてしまいました。
誤りのある箇所に対しての正しい情報は以下となります。

DRTCM02、03 取扱説明書6P
マウス各部の名称
誤)ボタン4(戻る)→正)ボタン4(進む)
誤)ボタン5(進む)→正)ボタン5(戻る)

多大なるご迷惑をお掛けしましたこと、深くお詫び申し上げます。

Q15 DRM26においての各ゲームでのボタン割り当てについて教えてください。

DRM26は弊社従来製品DRTCM02.03のボタン割り当て機能に該当する本体内メモリを搭載しておりません。ボタンの割り当ては各ゲーム毎に設定していただく必要があります。またゲームタイトルにおいて標準的な5ボタンマウスに対応している必要があります。
参考までに各ゲームのボタン割り当てについて解説します。

鉄鬼の場合
カウンターストライク1.6の場合
サドンアタックの場合

ご注意:各個別タイトルへのサイドボタン対応については、各ゲームパブリッシャー様へお問い合わせください。

Q16 DRTCM15/12においてLIFTADJUSTMENTの細かい調整方法を教えてください。またLIFTADJUSTMENTの反応がよくないです。

マウスポインタによる調整の他、ポインタを調整バーにおいた状態でマウスホイールの他、キーボード←→キーによる調整が可能です。

1単位で設定する場合にはポインタ操作やホイール操作ではなく、キーボード←→キーによる入力が適しています。
あまり下げすぎるとマウスが動かなくなる場合がありますのでご注意ください。
また変更と同時にマウスへの設定値書き込みを行いなっておりますのでご利用のPCによっては、直ぐ設定値が反映がされない場合があります。

Q17 ダーマコントロール2.1でタスクマネージャに表示されるメモリ使用量が多い。

表示上の問題であり、実際の使用量が反映されたものではありません。
ダーマコントロール2.1自身と他のアプリケーションへの影響はありませんが、
どうしても気になる方は、ダーマコントロール2.1を終了させてください。ダーマコントロール2.1が起動していなくても、マウスの動作には影響ございません。
以下技術情報:.NET Frameworkのガベージコレクタによる表示で見かけのメモリ使用量はスペックに応じて大きくなっていきますがメモリ解放は自動で行われシステムが必要とした場合には随時実行されます。また実際に使用されているメモリ使用量は一般的なアプリケーションと同等となります。

Q18 ダーマコントロール2.1をインストール後、設定画面が崩れていて正常に使用できない。

「コントロールパネル」>「ディスプレイ」>「画面上の文字を読みやすくする」でサイズを「中」「大」に設定すると画面が乱れる現象が確認されております。
画面上の文字を「小」へ変更しお使いください。本件は次回アップデートにて修正予定です。

Q19 ダーマコントロール2.1をインストールできない。.net frameworkのインストールが要求される


ダーマコントロール2.1の導入には.net framework 4.0が正常に動作していなければなりません。Microsoft .NET Framework 4が導入されていない場合、.NET Frameworkをインストールする最も確実な方法は、「Windows Update」による方法です。 .NET Frameworkがインストールされていないときは、Windows Updateの「推奨する更新」内に「Microsoft .NET Framework」が表示されます。

http://www.microsoft.com/ja-jp/net/netfx4/download.aspx

上記の方法の他、別途、再頒布可能パッケージをお使いいただくか、以下URLよりお使いのOSにあった導入が可能です。

Q20 ダーマコントロール2.1が文字化けする

「.NET Framework 4」の最新版を導入の上、再度インストールをお試しください。
ダーマコントロール2.1の利用には、「.NET Framework 4」の最新版が必要です。

http://www.microsoft.com/ja-jp/net/netfx4/download.aspx

ダーマコントロール2.1のインストールにおいて、「.NET~」がインストールされていない場合はアラートを表示しますが、
「.NET~」のバージョンが古い場合はそのままインストールが完了してしまいますのでご注意ください。

Q21 ダーマコントロールが終了できない

A. ダーマコントロールのUI右上にある「×」ボタンは、ソフトウェアを終了する動作ではなく、タスクトレイへの最小化動作となります。ダーマコントロール2.1を終了するには、タスクトレイアイコンの右クリックメニューから「終了」を選択してください。(Windows7でタスクトレイにダーマコントロール2.1のアイコンが表示されていない場合、上向き三角「▲」のボタンから非表示状態のアイコンを表示することができます)

Q22 ダーマコントロール2.1で複数のスクリプトを同時に実行できない

A. ダーマコントロール2.1で設定した複数のスクリプトが同時に実行できない不具合を確認しております。本件は修正予定です。

Q23 ダーマコントロール2.1がDRTCM37/38を認識しない

A. デバイスのインストールが正しく行われていない場合この症状が発生します。他社製のデバイスがインストール済の場合など一部の環境では、初接続時の自動インストールにおいて他社製マウスと誤判定されインストールされてしまう場合が確認されております。
この状況になった場合、以下手順をご確認の上、正常にインストールできているかの確認、自動インストールの再試行、手動による対処方法の順にお試しください。

なおこの状況の発生を防ぐには、他社製のマウス(設定ソフトウェア含む)をすべてアンインストールしてから接続を行うことで回避することができる場合があります。
※以下手順はWindows7の場合です。そのほかのOSでは操作方法やボタン名称などが異なる場合があります。

Q23a) DRTCM37/38が正しくインストールされているかの確認方法

1) コントロール パネル > デバイスとプリンターの表示 > 「DHARMA TACTICAL MOUSE」を確認します。
2) 右クリックメニュー > プロパティで、以下画像の7つの項目が表示されていれば正常です。

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Q23b) DRTCM37/38の再インストール方法

1) コントロールパネル > システムとセキュリティ > システムのカテゴリー内からデバイスマネージャーを起動します。
2) 表示 > デバイス(接続別) をクリックします。
3) DRTCM37/38を抜き差しし、「USB Composite Device」を確認します。*1
4) 当該項目の右クリックメニューから「削除」を選択します。
5) デバイスをUSBポートから取り外し、念のためコンピュータを再起動してから再度接続(自動インストール)を試行してください。

*1 表示される場所はご利用環境によって異なります。以下画像を参考にしてください。
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Q23c) インストールに失敗したDRTCM37/38への対処方法(自動インストールに何度も失敗する場合)

1) 上記「再インストール方法」のステップ3までを実施します。
2) 「USB Composite Device」のツリーを開き、さらにみっつ格納されている「USB 入力デバイス」を開きます。*2
3) 正しくない表示となっている項目の右クリックメニューから「プロパティ」をクリックします。*3
4) ドライバータブ > ドライバーの更新 > コンピューターを参照してドライバーソフトウェアを検索します > コンピューター上のデバイス ドライバーの一覧から選択します とクリックします。
5) 中央部の「モデル」リストから正しい項目を選択肢、「次へ」をクリックします。
6) 正しくない表示となっている項目のすべてについて、ステップ3から5を繰り返します。
7) すべての更新が完了したあと、ダーマコントロール2.1の再起動をし、デバイスをUSBポートから取り外し/再接続を行ってください。

*2 正常にインストールが完了している場合、「HID キーボードデバイス」「HID 準拠マウス」「HID 準拠デバイス」となっています(表示順は不同でも問題ありません)。
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*3 正しくない例(画像)。この場合は「Virtual HID Minidriver Collection」を「HID 準拠デバイス」に更新してください。
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その他、ダーマポイントに関するキャンペーンやプロモーションイベントについて不明な点が発生した場合。

A. - キャンペーンやイベントに関してはそれぞれの主催者との取り決めがございますので、弊社サポートセンターまでお問い合わせをお願いいたします。

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