正直なぜ使うのか……、というのは意識したことがないんですが。
結局のところ楽だからじゃないでしょうか?
「マジでヤバイ」って言葉も表情や文脈を活かして短く相手に言わんとすることを伝達出来るから流行ってるんじゃないかと。
例えば「あいつの歌はマジでヤバイ」っていう言葉も「あいつの歌は本当に聴くに堪えない程、下手くそだ」とか「あいつはプロ級に歌が上手い」っていう風に、矛盾した意味が生まれます。
それを表情や今までの話の流れから、どっちの意味なのかは考える間もなく理解出来ますし。
友達なんかは「今から拉致りに来るわ」の「拉致る」って言葉を使いますが、これは半ば強制的で「迎えに来る」気持ちを強調して「半ば拉致する勢いでお前を迎えに行く。それほど一緒に遊びたいんだ」っていう自己中心的な欲求を満たしたいって気持ちを全面に表してるように感じます。なんで、僕なんかは気分が乗らない時にそう言われると、うぜぇなあって思います(笑)
正直なところ、カッコイイからそれを使うって意識はないし、
むしろみんなが「パン」のことを「パン」って呼んだから、僕もそれを「パン」って呼び出して、それが定着したって感じです。
特に深い理由もなく、その場の環境に淘汰されていったって感じです。まあ、専門的なことはわからないんで、僕個人の意見を言わせてもらいましたが、参考になったのやら……。
なんか意味不な意見ですいません:(;゛゜'ω゜'):
投稿日時 - 2009-10-03 16:09:27