1966年5月6日生まれ。岩手県出身。慶應義塾大学法学部卒業後、NHKに入局。97年から2年間LAに留学、ハリウッドにて脚本・映像演出などを学ぶ。帰国後、連続テレビ小説「ちゅらさん」シリーズ、「ハゲタカ」「白州次郎」「龍馬伝」等の演出、映画『ハゲタカ』(09)の監督を務める。イタリア賞、放送文化基金賞、ギャラクシー賞、芸術祭優秀賞、国際ドラマフェスティバル優秀賞、エランドール作品賞、ヒットメーカー・オブ・ザ・イヤー、放送文化基金賞個人賞(演出)など、数々の国内外の賞を受賞。2011年4月にNHKを退職。最新監督作『るろうに剣心』(12)を大ヒットに導き、今最も次回作が期待される映画監督である。