放射性キセノン:愛知県上空で検出 由来は不明

毎日新聞 2013年02月21日 18時49分(最終更新 02月21日 18時53分)

 文部科学省は21日、愛知県沖の上空約300メートルで自衛隊の航空機が採取した大気から、1立方メートル当たり1.9ミリベクレルの放射性キセノンを検出したと発表した。人体への影響はない。12日に実施されたとされる北朝鮮の核実験後で初の検出だが、同省は「核実験由来かどうかは不明」としている。

 大気は核実験から約27時間後の13日午後に採取された。放射性キセノンは医療機器などからも環境中に放出され、東京電力福島第1原発事故前は、09年1月に千葉市で1立方メートル当たり最大6.7ミリベクレルが検出されている。【阿部周一】

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