「俺、前から考えてることがあるんだけど」と、夫が
津波想定変更でパニック状態の太平洋岸自治体の放送を見て
「地下に、核シェルターみたいなのをつくるってのはどうかな。防波堤なんかよりも、安く済むような気がするんだけど。」
「いや、だってどうやって?みずはいってくんじゃないの」
「だから、水ひくまで」
「え、水ひかなかったら?」
「でも1日ぐらいでひくんじゃない?」

防波堤は、無理だよね。海岸線何キロあると思っているんでしょ・・・。

でも、地震で地下につくったら壊れる?M9.1なら?

いや、でも浜岡も、震度7の揺れに耐えうるよう耐震化したそうですよ。で、防波堤も18メートルだったか、でも想定が21メートルで3メートル足りない。でも、それでも、だいぶ、効くんじゃないのか。だめなのか?

高いところのないうちの地区の津波講演会で聞いたのは、津波タワーはたかだか100人ぐらいのみで、工事費に比べたら効率が悪い。それよりは、小高い丘(マウント)みたいなのをつくって、周りの自然景観となじむやりかたのほうがよいという市の考えだった。1000人は乗れるというようなことを言っていた。でも・・・いっこうに進む気配はないけれど。あまってる土地は家の裏あたりにあるけどね(埋立地みたいなとこ)

「早く、高いところへ」逃げるんでなくて
「早く、低い地下へ」というような常識になんてならないかなあ
素人のたわごとかなあ


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