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グアム島で蛇が異常繁殖、毒ネズミの死体で歯止め

 
24.02.2013, 05:30
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グアム島で蛇が異常繁殖、毒ネズミの死体で歯止め
Photo: SXC.hu

   米国の生物学者らはグアム島で蛇の増殖を防ぐため、今年春から毒入りの飼料として死んだネズミをまく。

   グアム島では蛇の個体数が増大しており、これが生態系に大きな脅威となっている。グアム島では蛇の敵となる生物がいないため、鳥類が絶滅の危機に瀕している。学者らはグアム島の蛇がほかのハワイ諸島などに広がることを懸念している。

   蛇にとって毒となるプレパラートを入れたネズミの死体はヘリコプターから撒かれる。この作戦は3-4月に決行される。

   イタルタス通信







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