児童相談所による児童拉致事件「裁判」について

 

静岡県静岡市在住の松島弘氏(当会 教育改革を提言する会支部長)が東京地方裁判所に提訴している
児童相談所による児童拉致監禁事件にかかる国家賠償裁判の口頭弁論日程をお知らせしています。

同氏がお子さんである唯人君に対して行った「体罰」を児童相談所は「虐待」だと決めつけ「拉致監禁」し、
なんと6年以上にわたり、一切の面会を許可せず、手紙や電話による通信も全面禁止措置を貫いています。
民法により保護者に認められた「懲戒権」を完全に無視し、
公的機関の指摘事項に逆らった報復公務としか思えない仕打ちとなっています。

全国で、この種の事件が横行しているのですが、
大切なお子さんが児童相談所に人質として捕らわれている状況下で
なかなか正規に裁判を提起して正義を貫ける保護者が少ないと言った現実があります。
これが全国の児童相談所をのさばらせ、
本当の虐待事件を見逃し、健全な家庭を破壊する暴走公務に拍車がかかっている現状がります。

体罰の会では、
この松島氏の国賠裁判を全面的に支援し、体罰の正当性を裁判所に認めさせたいと考えております。
是非、現代における「魔女狩り」に匹敵する児童相談所の暴走実態を知ってください。
お時間が合う方は、東京地方裁判所に口頭弁論の傍聴をお願いいたします。
「多くの方に興味を持たれている事案」と裁判長が意識することは、
原告側の主張をより強固なものと変えます。

次回は、第20回口頭弁論となります。

  原告  :松島 弘・真澄 夫妻(静岡市葵区在住)
  代理人 :南出 喜久治(弁護士)
  被告  :国(法務省)・静岡県・静岡市
  事件番号:平成21年(ワ)第25349号
  係属部 :第44民事合議部
  期日  :平成25年2月21日(木曜日)午前11時00分開廷
  法廷  :東京地方裁判所 6階606号


静岡市は原告や裁判所からの強制一時保護に関する法的根拠に関する質問をはぐらかしています。
正当な公務を行っていないためにまともな回答ができないのでしょうが、
こうしたいい加減な対応が無闇に審議を長期化させているのであり、許し難いことです。
裁判長から警告を受ける静岡市の実態をを法廷で確認して欲しいと思います。

これからもこの裁判の行方を見守っていこうではありませんか!

なお、口頭弁論終了後、原告松島氏は、希望者との懇話会を開いておられます。
児相問題について疑問や意見のある方は、
我が国で唯一この問題を国賠裁判を提起して戦っている松島氏ご夫妻と語り合ってみてください。

今後とも皆様のご支援・ご協力をよろしくお願い申し上げます。

 

体罰の会 事務局