2ch生き物苦手板の住民とのオフ会の報告

動物虐待の妄想や実行、動物虐待の文章や動画の鑑賞、猫の駆除についての相談や実践をする人々が集う2ch生き物苦手板で主催したオフ会について報告します。


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仮に動物虐待表現が違法とされたとしたら、彼らはそれを理解しつつ隠れて何かしら言い訳をして(処罰されなければいいやとか。)同じことをするはずです。このような欲望の捌け口がなくなることはないでしょう。ないということを前提として、一定の規制を敷くことは必要です。今回10数人の苦手板住民+たまたま苦手板を覗いた人と面会・電話など直接のコミュニケーションをとりましたが、うち4,5人が何らかの形で動物への暴力の体験を持っており、うち二人が明確に愛護法違反に該当する行為を過去にしていました。その二人以外にも解釈次第では愛護法違反に該当するかもしれないと思われる行為をしていた人が、二人いました。



彼らは、顔を出して「自分にとって不利な情報であるにもかかわらず」語ってくれました(遠隔地や私が多忙などの理由で結果的に面会に至らなかった人もいますが、顔を出すつもりでいてくれましたし肉声は聞かせてくれました。)。一人だけ捨てアド・非通知ですが、それ以外は全員本アドまたは電話番号またはスカイプ本IDを通知しています。都県~市区町村レベルの居住地も教えてくれました。氏名と住所を警察と愛護団体に教えている人もいます。身元を明かしながら嘘をついてまで自分にとって不利な情報を提供する人はいないだろうし、体験していないと語れない内容だと思われるので、嘘とは思えません。しかし一方で、現在進行形で虐待していたら、告白できなかったはずです。


私と接触する人たちの中ですら、このぐらいの割合で動物への暴力行為をしたことのある人たちが、中には苦手板にほとんど関与していない人もいるにせよ、いるのです。現在進行形でやっている人は私に接触できないから、あの板全体における割合は推して知るべし。

動物虐待者の全体の断片であってもあの苦手板に確実に現れているのですから、それだけでも抜き打ちで取り締まり・捜査するべき、または大凡の居住地を抜き打ちで公表して愛護団体等が調査できるようにするべきです。言論統制とか言っている人もいるけど、表現の自由は無制限ではありません。もはや容認していい段階を超えていると思います。とはいえ全て捜査・調査する必要はありません。全数捜査・調査すると逆に地下に潜って捕まえられなくなる上に、警察と司法と愛護団体等民間人のリソースが限界を超えてしまうからです。


フィクション作家等有名な固定ハンドルだけ捜査・調査するとなると証拠隠滅してしまうので捜査・調査対象は一定以上の内容の書き込みをしている人からランダムで選ぶというのが効果的と思います。



完全に触発されてやっている人も一人いましたし、それ以外の人たちの話を聞いていても、虐待・虐待の光景に馴化させる効果は確実にあると思いました。助長を防ぐという意味でも表現規制は必要と考えます。

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