2012年01月08日 12時00分05秒 posted by uruseiblog

生命の科学 VOL37

テーマ:ブログ

被害記事は被害が悪化しだい報告予定です。

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いつものようにアダムスキーの21世紀の科学から引用です。

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【心と言うジャングル】


こうした人達はうっそうと茂った森林の中で
道に迷った人に似ています。


そこでは繁茂した樹木が、正しい方向を示してくれるはずの
太陽や天空の光景を隠しています。


樹木は道を示してくれているはずの光をさえぎる
”個人的な意見”に例えてよいでしょう。


こんな状態の中で死んでしまっている生命の真の目的を
知ることの無い人もあるでしょう。


この世の中には必要以上の莫大な財産を持ちながら
本人の内部はきわめて不幸だと言う人がいます。


そして自分が理解していないものを求めて
生涯探究し続けます。


本人は身の保障のために富と名誉を求めたのですが

それを所有した後も切望した幸福はやってきません。


本人が”自我の意見”に過ぎない森林地帯を脱していない
森林地帯を脱していないからです。


従って本人の人生の価値は宇宙と一致していません。


自分が捜し求めているものは実は自分の”半身”なのであって
”自分の個人的意見”という暗黒のなかでは発見できない
と言うことを本人は殆ど知っていません。


なぜなら、これは本人が全然楽しんだ事のない
意識(精神)という光の中で発見されるからです。


しかもその光は常時存在していて
時々森林地帯の暗黒を貫くのですが、
本人はそれを見ることも理解もしません。


ところが意識と言う光のに従って出口を発見し
広野の自由を感じてそれを楽しむ人もいます。


こうしてこの人たちはそれまで決して知らなかった
永久の保障を体験します。


しかし自分が何を発見したかに気がつかない人は
再び暗黒の地帯へ引き返して結局は迷ってしまうのです。


こうして彼らは暗黒の森林を作り続け
そのために時が経過するに従って出口を見つけるのが
ますます困難になります。


以上のことから死んだ妻のメリーが体験した
一事件を私は思い出します。


有る夜メリーはわずか半エーカーばかりの土地に高く
生い茂っているライラックのジャングルの中に
道に迷ったのです。


彼女はおそれて大声で助けを求めました。


家から四十~五十メートルしか離れていない
場所なのにです。


このことは宇宙の目的に反する
”自我の意見”というジャングルを中で人間と言うものが
いかに迷いやすいかと言う例としてあげました。


人類の99%がこの種の”心というジャングル”の中で
生きていると言うのは不幸なことです。


この人たちが自分の半身である意識を楽しむことが
できるならば、それは(意識は)人間が必要とするあらゆる物を
持っていることが判るでしょう。


心をつなぎとめている恐怖と言うものを逃れて
生活を楽しむことができるからです。


高貴な異星人にかわって私がここで言える事が一つあります。

それは彼ら異星人の心は宇宙の意識に
従っていると言う事です。


例え心の行使が今は完全でないにしても
彼らはいつかは完全に行使するようになるでしょう。


彼らは意識の指導に従っているからです。


次の第六講では若々しい肉体を保つために”新鮮さ”の重要性に
ついて説明しましょう。


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最近は触れてはいませんが
アダムスキーが”意識”と触れているところは
私は”精神”と置き換えてコメントしています。


私は”精神を意識する”のように”意識”なる言葉を
別の意味で頻繁に使用するので
精神と置き換えている事をご了承ください。


第五章はこれで終わりです。


私達の生命の科学の師であるアダムスキーは
五章の最後で私達の心を暗黒のジャングルに例えて
私達の人生を説明してくれています。


しかもそのジャングルは私達の心の暴走と共に
さらに広がっていくようなものだと例えています。


私達は普段は心に従って生きています。


私達の今の生活での本来の目的は、
自由意志を用いながら心を誘導し


最終的にはその心を精神へとたどり着かせる
旅をするようなものなのだと思います。
(地球人の今の目的は事実上の覚醒だと思います)


その精神は時々は光っては、
真っ暗だったジャングルにその存在を示し
自らの場所へと私達を誘導してもくれます。


しかし私達はその光に気がつきながらも
そのジャングルの中から光に向かって歩こうとはしないのです。


私達は真っ暗なジャングルに慣れてしまっていますし
常に心を使用しているために


その明かりが輝く時間があまりにも短くで
その存在に気がつく事ができないのかもしれません。


もしかしたらあまりにも精神からかけ離れてしまって
ジャングルのブッシュ(茂み)が深くなりすぎていて
受ける光が届かないのかもしれません。


さらに私達の心のジャングルは
個人的真理=個人的意見の暴走により
どんどんと広がっていくことになります。


勿論ここでの”心のジャングル”と言うのは
私達の心によって作り上げた価値観の事です。


お金持ちでさえもその状態で自分を幸せだと
感じることが出来ないのは、


それは自らの人生の目的を
いつまで経っても見つける事が出来ないでいるからだと思います。


アダムスキーが触れているように
私達はお金持ちになる事で
富と名誉を手に入れて身の保障を得ることが出来ます。


暮らすにも困らない、住むにも食べるにも困らない。


それどころか他人よりも良い家に住めるし
美味しい物が食べれる、


さらに人が手に入れられないようなものだって
買って所有する事も出来る。


金持ちは何から何まで恵まれているように思えますが
彼らは自分の事を皆が勝者と称えてくれる事でプライドを満足し


そして人間が作り上げた”良い生活””勝ち組”という
心の価値観を満たしているに過ぎないわけです。


更には余りあるお金が彼らの物欲も満たしてくれますし
心無い人間はお金で思い通りに動かすこともできます。


彼らの中には一種の特権階級や
偉人になったつもりでいるような人間もいることでしょう。


しかしお金にも、物にも、名誉にも
真理などは存在してはいません。


そこで、心ある人間であれば気がつくはずです。


「何かが足りない。」とです。


欲しい物は皆手に入れた、
食べたい物は皆飽きるほど食べている


人々に奉られているし
自分は社会的地位も持っている。


それでも物に拘る人間であれば
手に入れれる物はまだまだあるかもしれませんし


野心を持てばそれは他人の征服欲に
繋がるかもしれません。


なぜなら私達の心の持つ欲望は放って置けば際限がないからです。


しかし心ある人間であれば気がつくはずです。


何かが違うのではないかとです。


私達が心を使用して体験できる事は
精神を使用した場合よりも遥かに少ないようです。


勿論それは私達が結果や現象にとらわれている存在だからです。


もしも人間の生きる意味と目的に気がつくことが出来れば。。


それを懸命に誘導してくれている
精神の存在に気がつくことが出来れば


私達の目的は大きく変わるはずなのです。


しかし一旦持ってしまった心で作り上げた価値観は
早々は消すことは出来ません。


そして心の作り上げた価値観は
当然それを尺度に更なる心の価値観を作り上げてもいきます。


心の価値観をジャングルに例えれば
それはますます膨らんでいくのです。


既存の価値観をより深く心に刻む行為は
ブッシュ(茂み)がより深く高く成長する様に例える事が出来ます。


既存の価値観を尺度に新たな誤った価値観を作り上げていく行為は
ジャングル幅が広がっていく事に例える事が出来ます。


その状態が進めば進むほど
そのジャングルはいっそう深く広いものとなります。


ジャングルが深く広くなればなるほど、
精神の光をそのブッシュが閉ざすことになります。


そしてジャングルが広ければ広いほど、
せっかく精神の光を見つめても
そこから出口を見つける事は難しくなります。


そして現実の日常生活では
私達は頻繁に心の暴走を誘導させる要因に直面するばかりで
精神の存在を感じる機会は殆どありません。


全ては悪循環なのだと思います。


そしてアダムスキーは人間の99%が
そんな生き方をしていると触れています。


私達はこのままではその殆どが
本当の命へと進むことが出来ないのです。


でも私達は”生命の科学”の存在を知り
”原因と結果”の法則を勉強しています。


そのジャングルから抜け出す事こそが
そして精神を感じた生き方へと自分の心を変えていくことが
私達の生きる目的であることを知ったのです。


99%の人間が気がつくことない事に気がついただけでも
私達は宇宙的意識で生きるための道を進むことが
容易になったはずなのです。


未覚醒の人間含めて、ここを見てくれた、
そして生命の科学と宇宙の法則に興味を持ってくれた皆が


地球の法則と言う名の個人的真理のジャングルから
脱出してくれることを心底願います。


スペースブラザーズは常に精神を意識して
生き続けている存在です。


その意識は私達の迷っている心のジャングルを抜けて
さらに光の中心に向かって歩んでいるような物だと思います。


しかし私達はまずはこのジャングルを抜け出さなければ
何も始まりません。。


宇宙の法則にと覚醒し
光の元へと進める人間の数には限定はありません。


それは地球で心を持って争っている
物や資源の取り合いとはわけが違います。


普遍的真理は誰かが手に入れたからと言って
他の人間が手に入れられない物では有りませんし
誰かが手に入れたからと言っても減る物でもありません。


私達はその気になれば全員が揃って
現在の地球の法則から卒業することも出来るのです。


その時は地球自体が精神の高い星になるので
他の惑星への転生する事が良いという訳では
なくなるのかもしれませんし


この地球でも天国を実現することも可能になるかもしれません。


暗闇のうっそうとしたジャングルから抜けて
皆で光の中を歩んでいきませんか。


私達が天使と呼んだ存在である
スペースブラザーズの様にです。


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P.S.


生命の科学を知らなくても
宇宙の法則を知らなくて、


宇宙的意識を持っていて
道徳を実践して生きている人間はいます。


数少ないと思いますが勿論そんな人達は
覚醒者同様真の転生へと進むことになると思います。


しかし生命の科学と宇宙の法則の存在を
日本中の皆が知ってくれれば


覚醒者の数は一気に膨らみあがる事にもなると思います。


その時はこの地球に天国の基礎が出来上がるのかも知れません。


そのためにも私の取り上げている
宇宙の法則と生命の科学の存在を理解し学んでくれている人達は
是非今度は自身が生命の科学の広報者となってください。


そして精神性を大切にしていながら
誤った情報や誤った宗教やミスリードサイトに
誘導されているような人を


是非覚醒へと導いてあげてほしいです。


人気ブログランキングのようなものを眺めても
未だに怪しげな主張を繰り広げる人間が
人気を維持しています。


それは政治でも精神サイトでも同様です。


そんなサイトが本当の事を語っていれば
そしてそれを信じることで私達が覚醒できるならば
闇政府の人間達がそれを放置する訳がない。。。


放置しておいても問題がないからこそ
それはそのまま放置される。。


それ以上にそんな主張を目立たせる事が
私達の地球の法則からの卒業や普遍的真理への前進を
妨害できるからこそ闇政府はそれを応援する。。


そんな構造が想像つきませんか?


半分本当の事を言っていて残りの部分に猛毒を混ぜる。。


綺麗な主張に目を奪われて信じ込むと
それと同時に地球の法則に従うような
誤った情報をも鵜呑みにさせられることになる。。


これが誘導サイトの特徴です。


無料であるとか有料であるとかは問題ではないと思います。


そういえば某人気精神サイトの管理人は
自分の過去生の記憶を持っていると語っていました。


と言うことは宇宙の法則に目覚めた宇宙的記憶を
持っていると言うことになります。


しかしその人間はその主張を真実であるとすれば
マスターでもないのに地球での転生を繰り返している事になります。


更には転生を認めながら
先祖の霊魂やら霊界にも拘っています。


これだって大きな矛盾です。


覚醒者は地球の価値観の間違いに気がついて
宇宙の真理を理解しているはずだからです。


精神の存在とその働きを正しく理解すれば
先祖の霊や霊界などという話は出てきません。


転生を自ら繰り返していると言うのであれば
ましてその事が理解できるはずなのです。


挙句の果てには地球規模で使用されている
電磁波科学力を否定するために


結果の集大成である知識を持ち出しては
日本の頻発地震をも自然発生と誘導しています。


自分が本当にそうであると信じていることが
一部間違っていると言うのであれば仕方がないと思いますが


意図的に誤った思想を持たせようと言う主張は
私達であれば読んでいてそれと判るものです。


ここで学ぶきっかけを持ってくれた人が
そんなサイトに騙されるとは思いませんが
身近にはおそらくは誘導されている人間もいると思います。


そんな人達を救ってあげて欲しいのです。


偽精神サイトであっても特定の宗教であっても
心を豊かにしたいと願いそれを学ぶ人達は


神の意識との乖離を起こすには至らないと想像出来ますので
魂を消すことはないと思います。


しかしアダムスキーも断言していますが
精神の存在に気がつかない限り、

地球人は真の転生
(宇宙的記憶を持った精神の進化と言える転生)へと
向かうことはできないのです。


地球の中で延々と記憶を失った転生を繰り返し
結果として魂を濁し続けて


何かのきっかけで神の意識との完全な乖離を起こし
いずれは魂の消滅を迎えることになる。。


そんな状態を引き起こしたくない人間は
真の覚醒をしなければなりません。


精神世界や宗教を学ぶこと=覚醒ではないのです。


そのためには精神の働きを理解しなければならないのです。


ほんの僅かな人間だけが真の生へと移行できると
イエスだけでなくてアダムスキーもそして
ブラザーズも触れていました。


そしてその条件は”精神”の存在に気がついて
それを生かして生きることに尽きるのです。


断言しておきますがこの地球には
イエスやアダムスキーのように


私達に精神とその実践を教えることのできる人間は
存在していません。


まして覚醒した私達に精神を教えることのできる人間など
この社会には存在していないのです。


だからこそ私達は自然から何かを学んだり
自分の経験と判断で精神を使用する
練習をすることになっているのです。


それを理解出来れば迷うことはないと思います。


そして覚醒に強い信念を持てた人間は
今度は人を救う立場に立って欲しい。


誤った地球の価値観を押し付けられている人間を覚醒させて、
真の創造主の法則へと導いてあげてください。


大変なことだと思いますが
その事で私達が受けることの出来る心の報酬は
とても大きなものである。。


そう信じて実践して欲しいです。


私達が今世で目指すべきは地球社会の中での
豊かさや心の満足感ではなくて
私達人間の生きている真の意味を理解する事なのですから。。

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