女性誌でよく目にする「オンナをアゲるアイテム指定買い」「エロすぎない露出講座」などのキャッチコピー。とにかく「いつもきれいでいたい」という女心をうまくつかんでいますよね。
でも、外見を磨くことにしか意識が向いておらず、中身が残念な女もちらほらいます。そんな女性は、どんなに美を追求しても、永遠に男性から恋愛対象外として扱われてしまうのです。あなたは大丈夫?思い当たる節がないか、さっそくチェックしてみましょう!
1.「あの人、なに?」という女
彼の友達や家族と会ってみたら、いまいちノリが合わない、なんてこともありますよね。でも、たとえ相性が良くないと感じても、無愛想な態度をとってみたり、彼の周囲の人を批判してみたりするのは、絶対にNGです。
彼から愚痴をこぼしてきた場合にも、賛同してはいけませんよ。まずは話を聞き、2割程度共感するイメージで、軽く頷きましょう。遠まわしに相手をほめるぐらいの大きな心を持てば、彼はあなたの「大人な対応」に好感を抱くようになるでしょう。
2.「うざい」という女
「ウザい」という若者言葉は、口にしないこと。「ちょっと面倒だなぁ」、「もう怒っちゃうぞ!」など、女性らしさ表現を心がけましょう。
デート中にお手洗いに行く際にも、「トイレ行ってくるわ」ではなく、「お手洗いに行ってきます」とさらりと言える女性は素敵です。
言葉遣いや口癖は、日頃から気をつけていないとなかなか治らないので、心当たりのある方は気をつけましょう。
3.「まじむかつくんだけど」という女
誰かの悪口ばかり話す彼女になっていませんか?普段、どんなに美人な人であっても、悪口を言っているときは、とても醜い表情になります。
悪口ばかり話す彼女の姿を見ていてひょっとして俺のことも言ってるのかな?信頼をなくす羽目にもなりかねません。一時的には気持ちがすっきりするかもしれませんが、後味はいいものではありません。
4.口にモノを入れながら喋る女
くちゃくちゃ音を立てて食べたり、口の中にモノをいれながら話をしたりしてしませんか?男性は、そんな女性をみると育ちの悪さにげんなりしてしまいます。
特に、お魚を食べるときは注意ですよ。手料理よりもまずは食事の仕方を勉強したほうがいいかもしれません。
5.ボロボロの紙袋を持ち歩く女
お気に入りのお店の紙袋をバッグ変わりに持ち歩く女性っていますよね。でもちょっと待って!その袋、もうボロボロになっていませんか?
ロゴも見えなくなるまで、紙袋を使い古す女性は、レッドカードですよ。ショップの袋を持つのは、買い物をしたその日限りにしましょう。
穴の開いた袋なんて持っていたら、安っぽく見られるだけでなく、運気も逃げてしまいますよ。要注意です。
6.ヒールがカツカツの女
使い古しのショップ袋を持ち、ヒールのゴムがすり減った靴をはいているWパンチの女性って、かなりの確率でいます。
足元をきれいに保つのは、基本のたしなみです。お気に入りの靴は、ゴムがすり減る前にメンテナンスに出しましょう。
靴のメンテナンスができていないのは、自己管理ができていない証拠。靴は何より自らを写し出す存在だ、と心得てください。
7.「ありがとう」が言えない女
「きれいですね」と男性にほめられたとき、あなたならどう答えますか?
「そんなことないです」とうつむいて答えるか、「本当ですか!うれしいです。ありがとうございます」と笑顔で答えるかで、相手の印象は大きく変わってきますよね。
また、「ごめんなさい」と言えない人も、女性として可愛げがありません。いくら美人であっても、心が素直でないとメッキはすぐに剥がれてしまいます。
おわりに
いかがでしたか。ゴテゴテに着飾るだけのオンナでは、周りの異性から恋愛対象外にされてしまうことがよくわかりましたね。頭脳とハートをつかって、幸せをつかみましょう。
(上ノ宮絵理沙/ハウコレ)