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【芸能・社会】

東尾理子 ママの顔 出産後初イベント3世代出演

2013年2月20日 紙面から

息子の理汰郎君(左)、父親の東尾修さん(右)と3世代で、イベントに参加した東尾理子=東京・台場で(五十嵐文人撮影)

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 俳優石田純一(59)の妻で、プロゴルファーの東尾理子(37)が19日、東京・アクアシティお台場で、ベビーカー「ディアクラッセ」新色発表会に、生後3カ月の長男・理汰郎君を伴い、出席した。理汰郎君のマスコミお披露目は初めてで、理子のイベント出演も、昨年11月の出産後初となる。

 祖父で「ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」の投手総合コーチ、東尾修さん(62)の押す同ベビーカーに乗って登場した理汰郎君。カメラのフラッシュにもめげず、目をパッチリと開けて手を動かし、大あくびの後はお昼寝タイム−と早くも大物ぶり!?を発揮した。

 理子の「ブスーッとした顔や、ほっぺと二重あごがそっくり」発言に、デレデレじいじの東尾コーチ。「形容詞が見つからないくらいかわいい」と目を細め、「会うたびに握力が強くなるように指のマッサージをしている。1歳になったらボールを握らせ、3歳からキャッチボールだな」と、修式ピッチャー英才教育を披露した。

 さらに、理子の「将来は自分の好きなことを見つけてくれれば…」という石田家の意向を無視して、「プロゴルファーは最悪の場合だよな」など言いたい放題だった。

 一方、「育児は体力勝負。大変だけど、すごく楽しいし幸せ。主人もできる限り育児を手伝ってくれるイクメン・パパです!」とママの顔をのぞかせた理子。

 気になる理汰郎君のこの日の出演料については「ギャラはないけど、理汰郎の分は、私がちゃんと彼の口座を作って入れておきます」と笑顔を見せた。

 

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