アンデッド襲来せり!当方に迎撃の用意無し!


「うい」「おほほ」「にゅ」「もう殺す!」といったさわやかな団欒の声が響く帝国射撃團本部。
カトリィヌとBBC殿とAEG殿の三人は、本部で殴り合ったり爆弾ぶつけたりしながら遊んでおりました。
ここいらは全くといって良いほどモンスターの危険の無い地区で、たまに柵向こうのお化け屋敷(ベス墓場)にゾンビかスケルトンが1体出現すれば上等な程度です。そのため、本部に帰ると團員の緊張は緩みっぱなしです。
カトリィヌ「あら…?」
ふと柵越しに数体のゾンビやスケルトンの反応が。しかし普段が普段なので「珍しい事もあるものだ」という程度の認識しかしません。そのうちAEG殿とBBC殿が手慰みのためか「よし、狩って来る」と出かけていきます。
しばらく黙々と毒を作りつづけるカトリィヌ。
ごりごりごり…(すり鉢の音)
ごりごりごり…
ぱっぱかぱっぱかっぱっぱか…(馬の蹄の音)
見ればBBC殿が全力で走ってくるではありませんか。不審がるカトリィヌ。
カトリィヌ「あら、お帰りなさいまし…っておあ!?」

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見ればゾンビやスケルトンだけでなくリッチ(死霊。強敵です)までいるではありませんか!
こんなところにリッチが湧くとは…
事態を伝えに来たBBC殿は先に現場へ戻っていきます。カトリィヌも急いで少佐を呼んで増援に向かわせなければなりません。
そして、少イ左登場。
「師匠、先生ー!」と猛ダッシュで現場へ向かう少イ左。リッチを相手にするならば人数は多いほうが良いに決まっています。
ところが。

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あれ?

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…あれ!?
見れば周囲にはうじゃうじゃとアンデッドどもが!しかもリッチもたくさんいれば、結構上級モンスターのボーンナイト(骨騎士)やボーンメイジ(骨魔道)までうじゃうじゃといるではありませんか!
戦闘力の弱い少佐はリッチはおろかこれらのモンスターを相手にしたことはありません。負けるからです。しかし、現在も他の人達が必死に戦っており、さらにこれらを見逃せばベスパー付近で活動をしている生産系の人達にも被害が及ぶことは必至!
義を見てせざるは勇無きなり!無論戦列に加わるべし!
(使い方あってるかなぁ…)
それが、帝国射撃團なのです!
我コレヨリ吶喊ス!
「魚〜〜〜〜〜!!!」
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大乱戦。重かったです(笑)

倒しても倒しても、次から次へと湧いて出てくるアンデッド軍団!
途中で一度AEG殿と合流した少イ左でしたが、乱戦の中で再びはぐれてしまいました。
他人のサポートをしている余裕もありません。少イ左はスケルトンを何体か倒したところでボーンナイトに目をつけられてしまいます。
少イ左「ぬおお!貴様名を名乗れ!」
といいつつ脱兎のごとく逃げ出す少イ左。伊達にしょっちゅう仲間を見捨てて自分だけ逃げたりしていません。
態勢を整えるために近くの民家(射撃團にとってはお隣さんにあたる)に逃げ込んだ少イ左ですが、ドアを閉める前にボーンナイトが家に入ってきてしまいます。2階に逃げるもボーンナイトは執拗に追いかけて来ます。
ボーンナイトとの一騎討ち!

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幸いボーンナイトは手負いだったために少イ左でも倒すことができました。
現場に戻ると、どうやら戦況はこちらが優勢の様子。一安心…

と思いきや!

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オーク小隊(砂漠編成)登場!
少イ左「まじかよ!」
油断したところを、まるで狙ったかのように(いや、狙って出現したんだと思いますが)出現するオーク達!しかも少イ左の苦手なオークメイジが少イ左に狙いを定める!
オークメイジの唱えた魔法…巨大な火柱(フレイムストライク)が少イ左を襲い、少イ左は瀕死の重症を負うことに。
傷を負いスタミナも切れた少イ左は逃げ切る事ができず、オーク部隊によってぼこぼこに…
消え行く意識の中で、少イ左は助けに走ってくるAEG殿の姿を見たのでした…

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少イ左の死体はオーク達によってたかって蹂躙されます。いやーん。なんとなくエヴァの劇場版っぽかったです。

その後少イ左が他のPCに生き返らせてもらった時には、もう戦闘はあらかた終わっており、本部の庭で倒れた少佐の死体を漁りに来たオーク達がちょうどAEG殿とBBC殿に蹴散らされていました。

楽しかったです。

おそらく今回のイベントは、新しく日本シャードに用意されたイベント専門カウンセラーさんたちの計らいなのでしょう。今後も楽しみです。( ・_-)☆ちゃんちゃん。

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もっと上手く逃げ隠れできるようにならないとなぁ・・・

あ、なんか最近の少イ左、「魔方陣グルグル」のニケみたいだ…戦い方が…

戻りまする。

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