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超重箱:拙作ツール/素材


MSETTING_ICON.PNG - 444BYTES Mouse Setting
 
Ver.2.01 ダウンロード (約65KB)

screen shot

 マウスのダブルクリック速度を任意の数値に調整したりできるソフトです。最近はこれを使うのが当たり前になっている模様。

【機能説明】
(1)ダブルクリック速度の設定
 10000〜1ミリ秒の範囲で設定できます。因みにWindowsの標準値は300ミリ秒前後みたいですよ。あまり小さくすると遠距離から走り込んでのカットや、動きながらのカットが難しくなりますなる気がするけど慣れの問題かもしれない。個人的には100ミリ秒を下回らないのが良いと思います近頃は 1 ミリ秒に設定するのが主流のようです。《2004/12/18 修正》

(2)「ドラッグと見做されない距離」の設定
 ボタンをプレスた状態で、どのくらいマウスを動かすとドラッグになるかという数値です。この数値を小さくすると微妙に素早いドラッグが可能になりますが、0にしちゃうとクリック時にマウスが1ドットでもずれるとドラッグになるという危険。※どうやらUOではこの値は意味がないもよう。

バージョン2からの新機能
(3)セーブ、ロード機能
 Save / Load ボタンにより、番号に対応して複数の設定を自由に保存した呼び出すことができます。Saveボタンを押すと、その時点でエディットボックス(白い領域)の値が保存されます(「現在の値」ではありません)。Loadボタンを押すとその設定を呼び出して即反映させることができます。

(4)コマンドライン引数
 一部から要望のありましたマニアックな機能です。ショートカットの「リンク先」に、引数として「ダブルクリック速度、ドラッグとして見なさない距離(横)、同縦」の数値だけを、順に半角スペース区切りで記述することができます。コマンドライン引数の書かれたショートカットから起動された場合、設定値は即反映されます。この場合アプリ自体は即終了します(Ver.2.01 にて修正)。

【使い方】
 ダウンロードしたらLhaで展開してください。中に Readme.txt という説明書が入っているので、使い方はそれを読んでください。質問やご要望はBBSの方で承ります。
 一度設定したら、このソフトは終了してしまっても、設定した値はWindowsをログアウトするまでは有効です。レジストリは書き換えないので、再起動後はまた設定しなおしてください。そういう仕様のほうが安全かなーと思った。


BB_GRID.ppt
ダウンロード(Lha圧縮されています)

【説明】
スクリーンショット
 Microsoft PowerPoint形式のファイルで、コートの画像(升目付き)とキャラクターの画像(8方向・走りと歩き・2色)、箱の画像を部品として含みます。ご活用下さい。PowerPointを持っていなくても、OpenOfficeをインストールすれば使えます。※OpenOfficeはMS Officeと高い互換性を持つ、無料で自由なソフトウェアです。かく言う私もOpenOfficeを使ってこのファイルを作りました。

【謝辞】
 グリッド線つきコート画像は、Mercator氏作成の「ホワイトボード」からパクらせてもらいました。ありがとう、ありがとう。

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