次に、国民生活センターに行くことにしました
シリウスの商売の全貌を、正式機関にレポートする・・・というのが目的です。
国民生活センターは、
他に、消費生活センター、消費者センターなどとさまざまに呼ばれますが、
独立行政法人という立派な公的機関であり、
「商品やサービスなど消費生活全般に関する苦情や問合せなど、
消費者からの相談を専門の相談員が受付け、公正な立場で処理にあたっています」
とホームページにも書いてあるように、
消費生活全般について、話を聞いてくれる所なので、
警察に被害届を出して門前払いされるという心配もなく、
しかも、その内容や数字は、最終的には弁護士会に届くものだから、です。
なので、私は、
「シリウス(当時は地極産業)という名前を、公的な記録に残すこと」だけを、
最低ラインの目標として、設定しました。
というのも、ゆっくりお正月休んで、あらためて今までのパンフレットや、
自分が80万以上払い込んだ軍票のチラシを見たけれど、
自分でも、「なんでこんなものに、何十万も払ったんだろう・・・」としか思えず、
会員のときは恐怖の対象だった、おどろおどろしい文字も、
「これは漫画か
ということは、そんなものを見せられた一般人の反応は推して知るべしで、
「どうやって説明したらいいのだろう??」と
私は途方にくれました
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