弁護士による無料相談の日が、やってきました。
この、弁護士による無料相談というのは、
月1回程度以上はどこの国民生活センターでもやっていると思いますが、
弁護士さんが回り持ちで、消費者の相談にのる・・・
というものです。
だから、
どんな弁護士さんがあたるかは、まったくわかりません
私は、それまでの国民生活センターの担当員さんの態度から、
「どうせ期待はできないだろう」と思っていました。
そのため、全国弁連の事務局にも電話をして、
あらかじめ、
弁護士が霊感商法にまったく理解がなかった場合にはどうすればいいのか?
ということまで、相談していました。
最近では、ネットを見れば、判例なども読めます。
全国弁連のサイトにも判例は載っていますし、
他のサイトでも、霊感商法の事例と判決について、読めるものが多数あります。
(基本的に、裁判は公開ですから。)
判決理由となっている判決理由(裁判官が述べてる、
判決の理由づけ。大体、判決の後に書いてある)を読むと、
裁判官が、起こったことの何を「事実」として認定し、
何が争点になり、それに対してどんな判断を下したのか
が全部わかるのです。
もっとも、ネット上で弁護士さんが載せているものは、
ある程度バイアスがかかっていますが、
これに、普通の判例集、書籍も調べると、大体のことはわかります。
なので、私がやったことは、
まずは自分の状況が、法律に照らし合わせるとどうなのか?
ということを、徹底的に調べることでした。。
そして、私が出した結論は、
「法律に照らし合わせても、
シリウス(ザイン・ザイクス・地獄産業・地極産業)のやり方は十分問題である。」
ただ、それをどうやったら無料相談の30分で、
相手の弁護士さんにわかってもらえるのか
<次の記事:「弁護士さんに説明するための準備(その2)」へ>