弁護士費用は、
まずは相談料(そうだんりょう)、
それから、弁護士さんに受任してもらった場合は着手金(ちゃくしゅきん)、
そして、弁護士報酬(べんごしほうしゅう)、というのが、主な費用になります
最初の相談料は、無料にしているところも多いですし、
アリスの行った国民生活センターや、
公共のところでも、弁護士無料相談を月1回程度行っているところも多いです
着手金は、弁護士さんがついて下さったら、お支払いするもので、
普通は返ってきません。
最後の弁護士報酬というのは、すべて終わってから、
得られた利益の金額より、算定します。
ですので、敗訴の場合は、必要ありません。
このほかに、
裁判の実費としては、訴訟費用(裁判所に出す訴状に貼る切手代)
コピー代、郵送代がかかります。
なので、示談(じだん=裁判せずに、話し合いだけしてもらって、話がつくこと)だけなら、
裁判をするよりも、安くつくのが普通です。
あとは、弁護士さん次第、というところで、
はっきりしたことは言えません。
(弁護士報酬の設定は、「自由」ということになっているので。。)
弁護士さんによっては、某霊感商法専門の弁護士事務所のように、
「積立方式」でもOKなところや、
債務整理等の場合は、分割払いでもいい、というところもありますから、
まずは、最初の相談をして、
いくつかの法律事務所で、話を聞いてみることが大事だと思います
自分で判断できそうにない方は、
全国弁連(全国霊感商法対策弁護士会)の事務局で聞くとよいでしょう、
やはりデータを持ってますから、アドバイスも的確です。
関連記事:
全国霊感商法対策弁護士連絡会のサイト
全国霊感商法対策弁護士連絡会2
そして、話がややこしいケースに該当しそうな人は、
少々報酬をケチるよりは、多少お値段が高くても、
評判のよい弁護士さん(勝訴している)にお願いするのが無難だと思います。
特に霊感商法の場合は、特殊なケースになりますので、
経験豊富な、霊感商法をご専門にされている弁護士さんをお勧めします。
こちらの説明も、短くてわかってもらえますしね。
それに、少々お高い分は、裁判できっちり取り戻してくれますよ
というのも、ひとつの方法です。
<「Q&Aコーナー」にもどる>