「騙されてたんだ
一番ショックなのが、実は本人だったりします
ちょっとおかしいな・・・と思う自分は、いつも必ずどこかに居たはずなのですが、
まずは、日頃から「あなたが悪い」と言われてますから、
自分に原因があるから、うまくいかないのかな?とか思うわけです。
それで、また、剣を振ったり、商品をいっぱい身につけたり・・・
それでも効かないときは、新しい「作戦」という名の高額セミナーを受けたりします
でも、もともとが矛盾だらけの教義と、ビジョンのない作戦の連鎖。
自分の中で破たんする日は、必ずやってきます。。。
アリスの場合は、それが、たまたま「軍票」だっただけのこと。
人って、ストッパーというか、
「これ以上いったら、危ない!」という分岐点が必ずあり、
それは、自分の動物的本能が教えてくれます。
それを超えると、どう理屈をつけようが、
体が受け付けないのです。
そして、こう、思います。
「もう、いい。」
アリスも、それまで「シリウスを離れたら、存在が終わる」だのと脅され、
「ここを離れたら、どうなるのか
辞める直前には、こう思いました。
「ここ、おかしい。私は、もういい
でも。
大変なのは、実はそれから・・・なんですよね
実際の、支払い等の件に関しては、このブログで詳しく書いているので、
それなりの大変さもお分かりいただけると思いますが、
もっと大変だったのは、実は自分をなだめること、でした。
特に、ふとしたときに出てくる「不安感」といったら、
楽天家のアリスでも、実際、かなりなものがありました。
「私にはもう何も残っていない
ああ
しかし。
時は流れてゆくものです。。。
最初凹んでたアリスも、まずはできることから始めました。
何も残っていないアリスにできることといったら、本を読むことくらいでした。
(買うとお金がかかるから、)図書館で本を借りてきて、
文字通り、読みまくりました。
オススメ本は、アリス図書館にあげましたので、よかったら見てね
(関連記事:読んどいたほうがいい、お役立ち本)
少しずつ、理論の裏付けができ、
「そうだったのか
そして、思いました。
人って、騙されやすいんだ
正直、今でも、「こんなのに騙されるなんてね~」という恥ずかしい気持ちは、とってもあります。
そんなときには、「あなた、騙されたんですよ」と
最初に弁護士さんに言われて落ち込んだアリスに、
弁護士さんが次に言ってくれた一言:
「でもね、騙されるよりは、騙すほうが悪いんですよ」
を思い出すようにしています
シリウスを離れて実感しましたが、人ってありがたいものです