地球の運命? 前編
テーマ:ブログーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ミステリーが存在する理由
他の惑星から訪問者が来るという事実に関して
世界中にミステリーが存在する理由は、曲解のためです。
恐るべき曲解が訪問者にかわって発生しています。
今日、さまざまの宗教があり、そうした宗教やすべてのものに
神がとり入れられていますが、UFO問題は宗教とは関係ありません。
端的に言えば神とも関係はないのです。
しかし神はいつもあらゆる面の背後にあります。神を利用する必要はありません。
UFO問題は純粋に科学的なものなのです。まずそのことを話しましょう。
誰かにコンタクトが行なわれる場合
──現在多くの人がコンタクトを望んでいますが──、
そのコンタクトをするためには、
少なくともそのコンタクトに奉仕する立場にあることが必要です。
皆さんがたがお聞きのとおり、今までに多くのコンタクトがあり、
本人たちは人々に講演をしました。
私も講演をしました。
そして今日(コンタクトしていると称する人々によれば、異星人は)
いつも同じ古い話を伝えています。新しいものは何もありません!
「こんにちは。今から一〇〇〇年後にまた会いましょう」と言うだけのことで、
異星人が人間にコンタクトすると思いますか? ノウ。
彼らはこの宇宙が創造しているあらゆる個々の動きにたいして、
特にわれわれの太陽系と地球の動きにたいして
われわれの目を覚まさせるためにコンタクトをするのです。
したがってコンタクトは続けられるべきでした。
私は毎年四、五回のコンタクトをしています。
緊急時にはもっとコンタクトをしました。
この世界では物事が急速に変化しています。
今日という日は一年前の状態とは違います。
物事は変化するのです。原理は同じままで続きますが、その影響や応用は変化し続けます。
地球ヘやって来る異星人が誰かを援助しようとしているのなら、
いつも新しい情報を伝えるはずです。
したがって人間は、誰が自分に真実を伝えているか、
伝えていないかを、自分で判断できるはずです。
異星人は善良な人間を助けて悪人を犬に食わせるために来たのではありません。
そういう性質の目的で地球ヘ来るのではないのです。
彼らは人間とコンタクトをするために来たのです。
その大きな目的は純粋に科学的なもので、
地球ばかりでなく太陽系までが変化しつつある実状を伝えることにあるのです。
われわれの太陽系は恐ろしい変化を起こしつつあり、
それは地球自体よりもはるかに大きな変化でもあります。
それがわれわれ地球人ばかりではなく、他の惑星の住民たちをも含む大変動になります。
つい先日、誰かが「地球は自転が遅れつつある。太陽系もそうだ」
と言っているのを聞きました。
科学で達成された成果に注目すれば、これは真実だということがわかります。
しかしすべての科学者がこれに同意しているわけではありません。
科学者が何かを発言すると
私たちは言外の意味を汲み取る必要があります。
これは彼らが論文で何かを発表すると、
言外の真相を汲み取らねばならないのと同様です。
昨年──ほぼ一年前のことですが──私が、ワシントンにいたとき、
ラジオやテレビが市民の時計を夏時間に変えよと放送していました。
そのとき地球は二四時間ごとに一分間遅れているのだとも言っていました。
これは遅れすぎです! 一分間はあなたがたにとってたいしたことではありません。
それ以来、太陽系は更に遅れているということになります。
この事は二通りに扱えます。
まず一通りの扱い方をお話しして、それから次に移ることにしましょう。
聖書には次のようなイエスの言葉があります。
「天とは上を意味する」
空は”天”と呼ばれます。
天文学者さえも”天”体について語ります。
”天”すなわち全空間は天です。宇宙の構造は天です。
機構は目に見えないものです。
人間を支えるものは、人間と人間のあいだに存在するこの目に見えない力です。
そこには狂気もなく、非実在なるものもありません。
われわれが感じてその内部で行動しているこの不可視の力を除いたとすれば、
どれだけ生きられるでしょう。
イエスはまず”天”と言い、次に”そして地”と言って、
「それらは過ぎ去るだろうが、私の言葉は永遠に滅びることはない」と述べています。
天が存在しないとなれば、その言葉は永遠に”どこ”にあるのでしょう?
イエスは次のようにも言っています。
「新しい天と新しい地がとって代わるだろう」したがって予言が実現するかもしれないのは、
この面です。私は「かもしれない」と言います。
また別な、純粋に科学的な面もあります。
つまり、もっと急速に流れる生命の面を私たちに気づかせる面です。
なぜなら、私たちはこの世界で、他のあらゆる物から孤立して生きており、
この世界以外の他の場所ヘ肉体を持っては行けないと教えられてきたからです。
しかし彼らは(UFOは)現場にあらわれています。
他の人々が彼らについて何を教えようとも、
彼らの姿かたちについて何を教えようとも──
UFOは最重要事だと言われてきたのです。
しかし彼ら異星人はみなさんと同様に人間なのです。
なぜスペースブラザーズは来るのか
彼らは地球人の知性に挑戦してきました。
みんなが空中を見上げたり、ジェット機がUFOを追跡したり、
飛行機が追いかけたり、初めから多数の人々が見たりするとき、
地球の目撃者たちは人間の姿を見なかったでしょうし、
その顔も見なかったでしょうが、
何かの知性体がそれを操縦していることはわかっていました。
私たちの知性をはるかに超えたやり方で操縦していたからです。
その結果、彼らはわれわれの知性に挑戦し、
そのために私たちは一種の宇宙開発計画を持つことになりました。
これは純粋に科学的なものです。
この宇宙計画は二面を持っています。
まず第一に、それは私たちをして地球の彼方を考えさせます。
第二に、それはこの文明を救うものにほかならないと考えられるのです。
これは全く科学的なものです。
たとえば、人間がヒューマニティーというものにたいして、
お金のために利用するのではなくて、それに本当に関心を持つならば、
混乱から脱却できるでしょう。
あなたがたは歴史をさかのぼれば大小の戦争は
世界の経済が破綻したために起こったという事実がわかるでしょう。
アメリカが朝鮮戦争に介入したのは遠い昔ではありません。
それは”経済の後退”と言われていました。
今日、私たちは、自由に与えられれば
三〇日で私たちを絶滅させるような武器を手にしています。
私たちは現在の文明をはるかに超えていたアトランティスよりももっと
危険な状態にあるのです。
コンタクトの目的
私たちは長いあいだ冷戦を続けてきました。
そして、あなたがたが、神が与えてくれた心でもって推理するならば、
もし冷戦がなかったならば
今頃は人間の大部分はどこで生きているかが、おわかりでしょう。
どうしようもないでしょう。
この疑問に対しては一つだけ解答があります。
再び戦争があるということです。
今度は全人類が影響を受けるでしょう。
世界の最優秀な人や最も冷静な人さえも、
これらを信用すれば最後には必ず自暴自棄になって、
間違ったボタンを押すかもしれません。
私たちは最悪の状態にあるのです。
自分で自分を救わない限り、だれも自分を救ってくれないのです。
これは他人が自分に代わって食物を食べてくれて、
しかも自分が満腹しないのと同様です。
したがってあなたがたを救ってやろうとしたり、
それがどんなに美しいかを語ったりする人々を信用してはいけません。
特にブラザーズと称する人がやって来て、
あなたを救い出してくれると言う言葉を信用しないことです。
こんな話には真実は全く存在しません。
私は一年間に五、六度コンタクトをしてきました。
緊急時ともなればもっと彼らは度々私の家に来て話しました。
これはあなたがたが気づく以上にはるかに重要なことです。
そして真相は小さなかたちでも知られるでしょう。
だから私は今日演壇にいるのです。
来週土曜日に私は七四歳になりますので隠退してもよいのですが、
もう少し人々を援助して人々の目を覚まさせ、
真実に気づかせることができるとすれば、仕事を続けましょう。
この宇宙開発計画は、かつての戦争に協力させられた
──させられなかった人もあるでしょうが──一
五〇〇万の人々がすでにたずさわって現在前進している割合で前進し、
発生している物事をもう少し認識し、次の二年間で理解力をもってそれを支持するならば、
私たちはすべてがわかるでしょう。
わがアメリカ国民のみならず、世界中の人々が宇宙開発に努力するでしょう。
アメリカ海軍の艦船団を建造するには多年を要しました。
宇宙船団を建造するにはもっと多年を要するでしょう。
それが防衛、研究、輸送のいずれであっても、問題ではありません。
あらゆる人々がその仕事にやとわれることになるでしょう。
この宇宙船団は地球で建造される必要があります。
私たちはその技術を持っています。
それはすでに異星人によってわれわれに与えられているのです。
彼ら異星人はわれわれが彼らの道をたどれるように、
そして貧弱な経済力で地球を破壊しないで、
この文明を救えと警告を発するためにのみ来ているのです。
私たちは他の太陽系がやるかもしれない事柄を知っています。
私たちはわれわれの太陽系のみとコンタクトしています。
まだまだ数百万の太陽系が宇宙に存在しています。
もしわれわれがわれわれの太陽系から進出できるようになれば、
他の太陽系からこちらの太陽系ヘやって来て、
どれかの惑星に到達し、トラブルを起こすでしょう。
彼らは必ずしも”天使”ではありません。
地球人のすべてが天使でないのと同様です。
宇宙空間に進出することの意義
一惑星として、この地球は宇宙空間で一体何なのでしょう?
月は一衛星として宇宙空間のどこに存在するのでしょう?
もし私たちが月の上に立って地球を振り返るならば、
地球から月の動きを見るのと同様に、地球が宇宙空間を動いているのが見えるでしょう。
もしわれわれが今までに聞かされてきたような考え方に基づいて状況を分析しようとすれば、
宇宙には地球と同様に悪魔と天使が同居していることになります。
ところが多くの人は異星人のすべてを”聖人”に仕立て上げようとしたり、
異星人から宗教を作り出したりしています。
そんなことのために異星人は来たのではありません。
そして現在やっているように私たちが宇宙空間ヘ進出することによって、
二つの面に奉仕できます。
前方に展開している未来に向かって文明が前進を続けるならば、
現在の文明を救って美しい未来を持つようになるか、
または文明を破壊するかです。
宇宙空間に位置を変えることによって人間は学ぶことになり、
学んだ人は他人を殺したり他人の生命を欲しがったりしなくなります。
これが一つです。
そして人間は私たちが”惑星地球”と呼んでいる小さな石ころの、
砂の一粒ばかりでなく創造主自身の創造物についても何かを学ぶことになるでしょう。
第二に、人間が宇宙空間に深く進出すればするほど、
そして止まることを知らなければ、われわれ自身の太陽系を探険するだけでも
数千年を要するでしょうし、
一インチ前進するごとに、そのために、そして何かを調査するために
新しい装置や新しい物を必要とするでしょう。
こうした装置のすべては私たちや子供たちの手で作れるでしょう。
そのために人々は仕事にありつけるでしょう。
私がまだ生き続けるとすれば、この地球で宇宙空間のために
労働の手不足になるような時代が来ることを私は期待します。
これは壮大な宇宙開発計画の美しさとも言えます。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
今日の引用から気がついて欲しいのは、
まずは、アダムスキーが宇宙船開発により
この社会に大宇宙船団を建造する計画を求めていたこと。
一般市民に対してではなくて
勿論それは各国政府に対しての
働きかけとして存在していたようです。
これはアダムスキーがここでも触れている
”地球の時間が遅れている”と言う実態とは無関係ではありません。
私達の生活の中で一日と言う時間が一分と比べると長いものであること、
そして最近では電波時計が時刻を修正してくれますし、
元もとの時間のスパンを変更することで
時間の遅れと言う実態は隠蔽することも出来ます。
そんな事もあり、私もこの件については、
その実態を把握することは出来ませんので
アダムスキーが語っていた内容が正しいと言う前提で
触れていきます。
以前に取り上げた様に
この地球社会は大きな変貌の前兆を示しています。
(今回は太陽系の老朽化には触れません)
それは地球の自転の速度が遅れていると言うことでした。
その実態は私達は体感することは出来ませんが
その影響は地球環境を通じて確実に私達の脳機能にも
影響をもたらすものとなります。
それは地球環境の磁場の乱れなどを通じて
人間の肉体に直接影響をもたらす変化だからです。
そして肉体をつかさどる心に囚われている私達は
その影響で不安や苛つきを増大し
結果、分裂や分割を更に進めていく可能性があります。
心に囚われた人間はますます心に囚われるようになりますし
その影響を直撃される事にもなります。
だからこそアダムスキーはその影響を受けないためにも
宇宙の真理を理解し魂という意識の経路を使用することを
勧めたという経緯もあるはずです。
そして地球の自転速度の低下のもたらす物は、
それが地球社会の一定周期の変動であれば地軸の転換、
つまりはポールシフトの前兆である可能性があると言うことです。
自然環境の地球社会への介入により、
この今の文明が崩壊することになる可能性を
ブラザーズとアダムスキーは理解していて、
宇宙船を製造してそれに備えること、
同時にその事が人々の宇宙意識を目覚めさせるきっかけになる事を
地球社会の各政府の権力者に伝えたのですし、
自分達がその変化を一般市民に告げる
きっかけになろうともしたはずです。
天使達とアダムスキーが求めていたのは、
地球での軍事産業を廃止して、
それで失業する人間が出ないような手法として、
そのまま宇宙産業へ移行することでした。
軍隊などもそのまま宇宙産業に移行するだけの
大きな需要が出来上がるのだとアダムスキーは言っていました。
最悪地球人類の全てを地球から脱出させるだけの
宇宙船を作り上げるのですから
それは数十機程度の規模の話ではありません。
しかし地球社会の権力者達はそれを拒否したのです。
いまだに戦争が続き、
軍事産業がのさばり戦争を煽っている事を認識すれば
それは一目瞭然です。
彼らは地球規模の変貌の可能性を私達から隠しては
自分達だけは何かがあった時のために
しっかりと備えをし続けていると思います。
彼らがもしも今の地球文明と心中する気が無ければの話ですが、
実際に地球製と思われる宇宙船(UFO)も目撃されているはずです。
宇宙産業は多くの労働需要を齎す事で失業対策にもなりますし、
一方では戦争に意識を向けるのではなくて宇宙に意識を向けることで
私達の覚醒も進んだかもしれません。
そしてここではアダムスキーは断言しています。
何かがあった時に宇宙人がやってきて助けてくれると言う話は
少なくとも「ブラザーズに関してはありえない」とです。
次回記事でも紹介しますが
彼らは太陽系の変動をも確認して、
今現在は新しい太陽系への移住も始まっていて
もしも太陽系で変動が起きたときには
彼らは自分達の事で命いっぱいになる可能性が高いのです。
そのためにも地球社会には自分達が進化することで
自分達の作り上げた宇宙船でそんな危機を乗り超えて欲しいと言うことも
権力者達に告げたはずです。
その製造方法も彼らは地球社会に告げたと
アダムスキーも断言しています。
しかし以前にはマスターはこんな話をしていました。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
私たちは引力の制御法や、
惑星からの安全な離陸と到着に必要な知識について多くを伝えてあげることはできるでしょう。
また、私たちに大いに役立ったこの知識を喜んであなたがたに伝えることもできます。
しかし地球人は私たちが他の惑星でもっているような
万人の幸福を求めてたがいに平和と兄弟愛でもって生きることを学んでいません。
もし私たちがこの力を(推進力を)あなたやその他の地球人に洩らして、
それが一般の知識になったならば、
地球人のなかには宇宙旅行用の船をすぐに建造し、
銃砲を積み込んで、征服の意図をもって撃ちまくり、
他の世界を占有する者もあるでしょう
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
つまりマスターは私達が宇宙の法則を学ぶことで進化することを
宇宙船の技術を与えるための前提だと認識していたのです。
それが何故に地球社会にそれが与えられることになったのか?
可能性としては地球規模での変貌を約束して見せて
技術だけを受け取って後に約束を破った可能性。。
もしくは地球社会が天使達を受け入れなかった事で
彼らは自分達がもう介入できなくなる地球社会への置き土産として
その技術だけを授けてくれた。。。
そのいずれかでは無いかと想像もつきます。
宇宙意識を持つ事による精神の進化の勧めも、
宇宙産業を発展させて宇宙船を建造することで
自分達の社会の文明を維持することも
私達の社会の権力者は放棄したわけですから
天使達はもはや地球社会に対して
何も出来ることは無いのです。
知らぬは私達一般市民だけ。
この社会の中の裏の権力者達は
その全ての実態を把握しているのです。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
アダムスキーは珍しく未来の悲劇を予言しています。
【再び戦争があるということです。
今度は全人類が影響を受けるでしょう。】
以前にも紹介したように、この地球社会には
何どとなく滅亡に繋がる大きな危機が訪れていました。
以前に触れたキューバ危機の時には
地球社会に頻繁にやってきていた天使達や
当時のアメリカ大統領ケネディーと
ソ連の首相の手によってそれは回避されたそうです。
アメリカが電離層で核爆発を引き起こそうとした時には
ブラザーズはその核ミサイルを飛んでいる状態で
持ち去ってしまったそうですが、
馬鹿な科学者と権力者は
地球社会が丸焦げになる事から
天使達が救ってくれたと言う実態を理解できず
彼らを脅威の対象として強く意識する切っかけとしたようです。
更には月面での核爆発実験も予定されていました。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
アポロ13号は秘密の積載物、
つまり月面で爆発させる予定の核装置を積んでいたらしい。
その核実験の影響を、以前着陸した二つの地点に残されていた地震計が測定することで、
月の下部構造の組成を探知する計画だった。
NASA内部での圧倒的な意見は、
アポ613号を追尾していたUFOが、計画されていた核爆発を防ぐために
着陸船の酸素タンクの謎の爆発を意図的に発生させたというものであった。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
これを止めたのも天使達です。
宇宙の法則を理解できていない私達の文明は
月と地球の間に存在する見えないバランスすら理解できておらず
まして月面に住んでいる天使達の仲間をも無視して、
つまらない実験を実行しようとしては彼らに止められたわけです。
それ以外にも戦争は何度も彼らの手によって
阻止されて来たという実態もあるそうです。
それは物理的な関与だけではないはずです。
しかし彼らがこの社会に直接やってきて、
核の危険性を示し、使用の停止を求めたり
軍事産業から宇宙産業への転換を勧めて見せた後においても、
再び戦争は世界の中心とも言われるアメリカの手によって
繰り返し引き起こされていますし、
この社会では今も戦争の噂が絶えません。
更に、アダムスキーがそれを予告したと言う事実が
一体何を意味しているのか?
つまりはブラザーズは、
「今後は地球規模のいざこざには
物理的な介入はしませんよ」
と言うことの裏返しだと思います。
つまり地球社会のブレーキを勤めてくれていた存在は
もう地球社会の守護神ではなくなっていると言う可能性です。
そしてアダムスキーが断言すると言う事は
世界を巻き込む戦争が、
少なくとも当時にはこの地球社会では予定されていて
その事実を天使達から知らされていたアダムスキーが
その事をここで触れたのだと認識できると思います。
そしてその規模如何では
この地球は独自の変動へと更に近づく事になる
可能性があると言うこと。
人間社会がすでに狂って来てる事は
私が説明するまでもありません。
現にCIA主催の洗脳実験は
天使達が締め出されることとなった後こそ
繰り返されてきたわけですし、地球社会は新たな実験の場とも化しています。
そしてその中で暴れ続けている常軌を逸したような人間達。
その時が近づいていてもおかしくは無いと言うことです。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
アダムスキーはここで偽ブラザーズの存在にも触れています。
【特にブラザーズと称する人がやって来て、
あなたを救い出してくれると言う言葉を信用しないことです。
こんな話には真実は全く存在しません。】
現にこの社会では宇宙人が地球を救ってくれるとか
銀河連邦なる宇宙人がアセンションを齎すと言った話が
天使達の存在にとって変わるように語られています。
銀河連邦が偽者ブラザーズである証拠は、
彼らがサナンダというイエスの生まれ変わりを
地球方面軍の司令官に副えているという話からも伺えます。
マイトレーヤとサナンダは
ニューエイジが作り上げた
イエスの生まれ変わりと言われる存在なのです。
ブラザーズはこの地球社会のために出来ることは全てしてくれました。
変われなかったのは地球社会でありその中の権力者達です。
彼らの警告を無視して一部の特権階級の人間達が
自分達だけはしっかりと身の安全を確保しては
(シェルター建築のラッシュもそれと無関係ではありません)
この社会の中を我が物顔で混乱させ続けてもいます。
電磁波兵器で人間をロボット化する実験の最中でもあります。
何かがあれば誰かが助けてくれると思えば
地球規模の危機の存在を認識しても、
私達は自らは何の努力もしようとはしないでしょう。
そしてまるでその事を誘導しているように見えるのが
偽宇宙人の存在や地球社会の新しい宗教である
ニューエイジ思想です。
地球社会の中の闇政府の策略にしても
部分だけを見て入れば、そしてその全貌に気がつかねば
私達は自分達の社会が置かれている真の実態を
理解することも出来ない状態に置かれ続けることになります。
見て聞いて焦るだけで何の手立ても存在しないと言うのが
多くの人間の意識のはずです。
勿論私達は違いますが
多くの有識者にはそのための知識が無いのです。
私達は、本当は知るべき事を知らされないまま、
いつ始まるか判らない地球規模の破局を迎える時まで
不安だけを感じて生き続けることになる。
更には魂の崩壊を迎えるその時まで、
この社会の中での不毛な転生のローテーションを
延々と繰り返される事を強いられたような状況なのです。
私がいつも一番意識しているのはこの事に他なりません。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ついでなのでもう一つ、
オカルトになりそうな話にも触れてみます。
【私たちは他の太陽系がやるかもしれない事柄を知っています。
もしわれわれがわれわれの太陽系から進出できるようになれば、
他の太陽系からこちらの太陽系ヘやって来て、
どれかの惑星に到達し、トラブルを起こすでしょう。
彼らは必ずしも”天使”ではありません。
地球人のすべてが天使でないのと同様です。】
一部意味が通じない訳になっていますが
ここから彷彿されることは
「他の太陽系の良心的とはいえない人間達が
地球社会に入り込みトラブルを起こすかもしれない」と言う予言です。
現にそれは大昔太陽系で起きていたわけです。
私が紹介している”スペースブラザーズ”は
間違いなく聖書の”天使”です。
大昔から、私達を創造主の法へ立ち返らせるために
繰り返し大勢の仲間をこの社会の中に送り込み、
マスターを聖人として派遣しては
地球社会の道徳を作り上げてくれました。
しかし地球社会の歴史の中には
”それ以外の宇宙人”がいたことも忘れてはなりません。
私は旧約聖書の人格神(モーセの仕えた神)はブラザーズでは無いと主張しています。
(何よりも創造主ではありません)
彼らは太陽系にやってきた後続の人間であり、
その人間達が火星や木星を占有しては
先住の人間達と争っていた(戦争ではありません)事も
アダムスキーの話を元に記事で取り上げました。
そんな火星も今では太陽系の他の惑星同様に
宇宙の法則に従い生きだしたわけですが、
その前身であった人間達が地球人に戦争を教えたと
アダムスキーとブラザーズ達は触れていました。
地球社会の中で王を名乗り、神を名乗り
民族を支配し誘導する彼らに
金星の人間達が一部地球に移転しては
それと対峙していた。。
そして戦うことを意図しない彼らは
多くが殺される羽目にもなったと言うことでした。
そんな時代がどう解消されたのかの経緯は
触れられていませんでしたが、
問題は彼ら火星や木星を支配した人間達が
皆宇宙の法則を理解してそれを実践するようになったのか?
と言う話です。
例えば木星に関してはアダムスキーは一言も触れていません。
ブラザーズのメンバーで出てくるのも
火星人と金星人と土星人で、
水星や木星についての記述は無いのです。
(更に外惑星に関しては地球から遠いので
ブラザーズは近い惑星の有志で構成されているのかと
想像していましたが)
そしてそんな後続の人間達の末裔の中に
以前同様の思想と価値観を
持ち続けている人間達が存在していたとしたら。。
と言う事が想像できます。
実はエジプト文明はそのピラミッドの配置が
火星に作られたピラミッドそっくりで、(NASAが隠蔽しました)
しかもオリオンの三ツ星の配置と同様であるという実態があります。
エジプト文明を作り上げたのは
オリオン(シリウスという話もありますが)
などからやってきた人間達である可能性があります。
しかし実際に地球社会で王として君臨した人間達は
太陽系へ後続としてやってきた人間達で
火星などを拠点とした人間でした。
そこから導き出せる想像は
別の太陽系、もしかしたら本当にオリオンのような場所から
この太陽系にやってきた人間達がいて
その人間達が火星や木星を占拠した人間達だった可能性です。
つまり彼らは母星が存在していて
そこからやってきた人間達が後続の民となっているのであれば、
彼らには未だに母星には仲間達がいることにもなります。
それに地球で暴れていた全ての後続の人間達とその関係者が
宇宙の法則に目覚めたとも思えません。
その人間達の中にはこの地球社会の環境に適応しては
その優秀な頭脳を子孫へと受け継がせていった
人間達がいたのかもしれません。。。。。。
(宇宙の法則を理解できなくても
別の太陽系までやってくる科学力を持っていたのです
左脳の優秀さは想像がつきます))
その血統に拘り地球社会の中に適応していった。。
それが裏ではサンヘドリンと繋がっている。
そんな可能性だってあります。
ハザール人が今のユダヤの血統の中心だと言う話は有名ですが
彼らは人格神の子孫やその仲間達であった可能性があるということです。
それゆえに高い文明を誇っていた可能性もあります。。
人格神が子供を儲けていたとすれば
その血統を昔のユダの民が拝んでいた可能性もありますし
それと交配したユダ族もいたと思います。
本来有色人種だったヘブライ人ですが
ユダヤを名乗る人間に白人が多いのは
そんな事情があるかもしれません。
(太陽系の後続の人間達に白人が多かった可能性を示唆します)
彼らは人格神の血統を守り続けてきたと言う可能性もあります。
一方、アダムスキーが
【彼らは必ずしも”天使”ではありません。
地球人のすべてが天使でないのと同様です】
と言っていることから想像できるのは、
太陽系以外の惑星からの介入が今でも現実にこの社会で存在していて
その人間達が地球社会に何らかの影響を与えている可能性があると言うことを
アダムスキーが彷彿させている可能性です。
例えば今後もその人間達が銀河連邦を語って
この社会に介入してくる可能性もありますし
すでにこの社会に宇宙船でやってきては
裏の権力者達と繋がっている可能性もあります。
アメリカがグレイと結んだと言われる悪魔の密約は
実はそんな、天使ではない私達と同じ姿の
宇宙人との密約だった可能性もあります。
(勿論、密約自体が存在してない可能性もあります)
もしかしたら先述の人格神時代からの血のつながりと
無縁でもないかも知れませんし、
全てが太陽系の後続の人間達に
関わってくる話になる可能性もあります。
いずれにしても地球の、
そして太陽系の置かれている現状を知っていて
その上でそれを隠しては私達を誘導している人間達は、
まるで消え行く惑星や太陽系を消耗品の様に取り扱って
自分達の実験の道具にでもしているように感じます。
そして、もしも天使ではない宇宙人が
地球社会を見つめれば
崩壊していく世界の中に
多くの実験動物が存在すると考えたとしても
不思議ではないと言うこと。
勿論彼らはグレイやレプタリアンのような醜悪な姿ではなくて
私達とまったく同じ人間の姿で存在しているはずですから
私達は彼らが悪意を持ってこの社会に介入してきても
それに気がつくことは出来ません。
更にブラザーズは既にこの社会から手を引いていることを
私達が認識すれば、
今後、緊急時以外に地球社会に表立って関わってくる
宇宙人なる存在がいたとしたら、
それは偽のブラザーズ
もしくは天使ではない宇宙人という事になると言うことです。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ロズウェルで墜落したブラザーズの遺体から
YAP遺伝子が発見されたと言うのがもしも事実であれば
この社会の中には金星人の血を引いた人間達も
存在していたことになります。
そしてその遺伝子がヘブライの10の支族の血統に
多く入り込んでいると言う実態もただの偶然ではなくなるのです。
更にそのYAP遺伝子を狙い撃ちするように
チベットや日本、勿論パレスチナでも
結果的に人間淘汰が進んで来たと言う実態は
もしかしたら古代の神々の戦いが
未だにこの社会の中での見えない争いの種になっている
可能性すら髣髴させるのです。
そして古代の神々の戦いは、
今、人格神の血を引く人間達の勝利で
終わろうとしているのかもしれない。
私はそんな事もを想像しています。
日本が”ユダヤ”に付け狙われるのは
実は私達が意識していない”血”にこそあったとすれば
今の日本の実態も偶然齎された環境ではないと認識できます。
日本の中で昔ながらの日本の意識に従って生きている人間は
強制的にでも卒業させられることになるのかもしれない。
この世界に出来上がるのが、人格神の子孫の手による社会であれば
それも頷ける気がします。
彼らはいざと言う時に非難する手立ても持っている。。
後はその時を待ちながら
ありとあらゆる実験をこの社会の中で繰りひろげて
その間この社会の王として君臨しようとしている。。
そんな実態があるのかもしれません。
それを悲観しても仕方がありませんし
証拠だって提示できないのですから改善は望めません。
せめて私達は日本に生まれた幸運を利用して、
この社会からの卒業を図るべきだと言うのが私の主張です。
私達は、今後出来上がる不毛のローテーションから
抜け出していくための機会を創造主の法によって与えられたと
考えればよいのです。
そして一人でも多くの人間を覚醒へと導いていく。
今の私達が出来ることはそれだけです。
【貴方に無限なる力の祝福がありますように】
創造主の法に導かれたこの機会をぜひ逃さないで下さい。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
P.S.
今の”ユダヤ”人達が人格神達の末裔だとすれば、
彼らがブラザーズを受け入れるわけが無いのです。
天使達こそが彼らにとっての
目の上のタンコブなのですから。
岡目八目といいます。
自分が直に関わっていることに関しては
どうしても私達はその状況を冷静に分析する事ができません。
しかし高みに登るではありませんが
私達がこの社会の多くの事に対して目を向けて
それらを冷静に分析すれば見えてくることは多いはずです。
私達にとっての強みは、真理に関しては地道に積み重ね
既に高いところにまで登ってきていると言う事です。
地上での交通事故に胸を痛めても、
ビルの火事に嘆く事があっても
もっと上から見つめている私達は
慌てる事も巻き込まれることもありません。
アダムスキーが言っていた
想念が大は小を兼ねるという事と同様の意識を
私達は持つことが出来るはずです。
だからこそ、それが危機や悲劇の話であっても
私達はそれを冷静に受け止めることが出来ます。
不安や恐怖に駆られること無く
そのまま受け止めて認識し思考に利用することも
出来るはずです。
一方私達は如何に無駄なことに意識を向けたり
時間を費やしているかと言うことにも気がつきます。
それも私達が正しい事とそうではない事を
認識できるからですし、
この社会で起きている多くの策略の実態にも
気がついているからでもあります。
例えば生命の科学、創造主の法の理解者が
精神サイトと呼ばれる記事を読んでみればそれも一目瞭然だと思います。
自分の創造主の法の理解が如何に進んでいるかを、
精神サイトの記事の稚拙さと誤りの多さに
気がつくことになるはずです。
私達は地道にではありますが知識と精神を進化させ続け、
気がつくと随分と高いところまで登ってきているのです。
と言っても目的地は遥か彼方で
ゴールが見えることもありえませんが、
少なくとも私達は進むべき道を見つけてそこを進むことで進化している。
その事を実感して欲しいと思います。