山の水族館…入館者年間20万人に挑戦中
2012/11/20掲載(北見市(留辺蘂町)/社会)
おんねゆ温泉
北見市留辺蘂のおんねゆ温泉・山の水族館は7月の開館後、入館者が15万人を超えた。年間20万人の記録に挑んでいる。その目玉が氷の下の魚を展示する水槽「北の大地の四季」。同水族館は水槽の完全結氷初日をクイズにして全国に発信している。
水槽の完全結氷日予想クイズで冬も楽しく
| 水槽「北の大地の四季」 |
同水族館は7月7日に開館。入館者数は1カ月で年間目標の5万人を達成。9月には10万人を記録した。5カ月を経過した14日現在、15万5019人。
11月に入ってからも平日は250~300人の入館者があり、開館当初“夢”だった20万人が現実になりそうだ。
同水族館には渓流を再現した「北の大地の四季」という屋外の水槽がある。結氷した川底の魚を館内から観察できる世界初で唯一の水槽で、厳寒期の目玉。
完全結氷日のクイズは、おんねゆ温泉観光協会と同館が共催する水族館と観光の連携イベント。完全結氷日とは水面全体が午前9時から午後5時まで氷に覆われていた日-と定義して12月14日まで、はかきでの応募を受け付けている。
賞は地元の温泉旅館ペア宿泊券3組と特産品5人。応募方法などは主催者ホームページへ。 (粟)