平成22(2010)年3月31日まで、日本は札幌国税局根室税務署の課税台帳には、樺太の南半分と千島列島全部について、日本の領土としての記述がありました。
つまり、日本は、そこを日本の領土として認識していた、ということです。
(ロシアは一方的に占領支配していただけです。)
ところが、2009年夏、政権交替がありました。
民主党が政権与党となり、鳩山由紀夫内閣が誕生しました。
そして鳩山内閣は、国民に何も知らせないまま、「北海道総合振興局及び振興局の設置に関する条例」、「財務省組織規則の一部を改正する省令」を改正し、南千島から先の中部千島、北千島の島々を帳簿から削除してしまったのです。
ですから平成22(2010)年4月1日からは、この広大なエリアは、日本国民が知らない間に、ロシアが占領し軍事的に実効支配する無領主エリアとなってしまいました。
ひどい話です。
領土に関する話です。
本来なら、国会審議が必要なことでしょう。
けれど鳩山総理は、国会審議を要しない「省令」レベルで、北方領土を勝手に日本の領土から外してしまったのです。
こんなことが許されるのなら、たとえば竹島にしても、韓国が実効支配し、日本が課税台帳から削除すれば、国民が誰もしらないまま、竹島とその周辺海域は、日本の領土から消えてなくなります。
そこで今日は、領土についてすこし詳しく見て行きたいと思います。
このことを考えると、実は、いろいろなことがはっきりと見えてきます。
千島列島の夏

まず千島列島は、北海道の東側にある知床半島、根室半島の先から、ユーラシア大陸のカムチャッカ半島まで伸びている列島です。
一番北側の島々が北千島、まんなかあたりが中部千島、北海道寄りの歯舞群島、色丹島、国後島、択捉島が、南千島です。
「北方領土」というと、多くの方がイメージしているのは、このうちの南千島(歯舞群島、色丹、国後、択捉)です。
けれど、本当は日本は、千島列島の「全部」が、日本の領土です。
それだけじゃありません。
樺太も、南半分は日本の領土です。
そして、そこに日本の領土があるということは、その周辺の広大な海域が日本の領海である、ということです。
そして近年、その領海の海底には、豊富な海底資源(メタンハイドレード、レアアース)が眠っていることが明らかになりました。
従って、その広大な海域は、豊富な漁場としての値打ちを持つだけでなく、これからの日本や世界の資源エネルギーを語る上でもとても大切なエリアとなっているのです。
さて、南千島だけでなく、樺太や北千島までと書くと、
「そんなことはない。サンフランシスコ講和条約で、日本は千島列島と樺太の南半分を放棄したではないのか」と思われる方もおいでになるかもしれません。
おっしゃる通り、サンフランシスコ講和条約で、日本はこのエリアに関する「すべての権利、権原及び請求権を放棄」しました。
講和条約の第二条Cには、次のように記載されています。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜
日本は、千島列島並びに日本国が1905年9月5日のポーツマス条約の結果として主権を獲得した樺太の一部及びこれに近接する諸島に対するすべての権利、権原及び請求権を放棄する。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜
「権利、権原及び請求権を放棄する」というのは、日本が当該エリアの領主としての権利、日本がその権利を得ることになった原因となった権利、および、そのエリアに関する租税等の請求権を放棄する、ということです。
このことは、ものすごく簡単に詰めていうと、領土としての「処分権」を放棄した、ということです。
ちなみに「処分権を放棄」することと、「主権を放棄」することは、まったく意味が異なります。
わかりやすくたとえていうと、Aさんが自分が所有している(主権を持っている)携帯電話の処分を、Bさんに委ねた。
そのとき携帯電話は、
Aさんが、所有者
Bさんが、処分権者
です。
もちろんBさんが処分先をCさんと決めれば、Aさんは約束通り、Cさんに携帯電話の所有権移転の契約を締結し、携帯はCさんのものとなります。
領土の場合は、これを「割譲」といい、「割譲」には割譲するための条約を締結します。
条約によって、晴れてその領土はCさんのものとなるわけです。
たとえば日清戦争のあとの下関条約で日本が台湾の割譲を受けたといったように、です。
ところが、携帯電話の処分をBさんに委ねたものの、Bさんがその後、何もしなかったら、その携帯は誰のものでしょうか。
当然に携帯電話は、Aが所有者のままです。
北方領土についてみると、日本は連合国に北方領土の処分権を委ねましたが、いまだ連合国は北方領土の処分先を決めていません。
決めたという条約もありません。
一方、ロシアは、北方領土を実効支配していますが、サンフランシスコ講和条約にロシアははいっていません。
ということは、北方領土は、単にロシアが占領しているだけであって、条約に基づく本来の所有者(=主権者)は、日本のままだ、ということになります。
なにも欲張って言っているのではありません。
国際条約や法を大事にするという考え方でいけば、そういう結論にしかならないということなのです。
日本は、千島、樺太の処分権を、サンフランシスコ講和条約の相手国である連合国に対して提供しました。
けれど、日本が処分権を放棄した後の千島、樺太が、どこの国のものになるのかは、サンフランシスコ講和条約には明記されていない。
加えて、いま千島、樺太を占拠しているロシアは、サンフランシスコ講和条約に参加していない。
つまり、処分権を受け取る当事者の立場にない。
にもかかわらず、ソ連は、千島、樺太を「占領」したままでいます。
日本とソ連(あるいは現ロシア)との間で、千島樺太に関する領土割譲の条約の締結もありません。
連合国側が、ソ連に対して千島樺太を売却もしくは譲渡したという記録もありません。
(ヤルタ協定で密約があったと一時ソ連は主張していましたが、最終的にその主張をひっこめています)
つまり、千島も樺太もいまだに日本の領土であり、当該領域の主権者は、日本のまま、ということになります。
もうひとつ申し上げると、ロシアが千島、樺太を軍事占領しても、領有権はそれだけでは移転しません。
このことは、イラクを米軍が占領しても、イラクの領土が米国領にならないことを見れば、簡単にご理解いただけようかと思います。
イラクのフセイン政権は、米国と戦争しました。
イラクは破れ、フセイン政権も倒れ、米国はイラクを軍事占領しました。
しかし「米軍がイラクを占領した」という事実は、イラクが米国の領地になった、つまりイラクの主権者が米国になったということを意味しません。
世界中の誰も、そんなふうには思っていない。
「軍事占領」するということと、「領土の主権を得る」こととは、まったく異なることだからです。
ついでに申し上げると、同じことは大東亜戦争の終期においてもいえます。
日本は、連合国(代表は米国)が軍事占領しました。
けれど米軍は、日本を領有したわけではありません。
あくまでもGHQとして、一時的な軍事占領をしただけです。
つまり、日本の主権者は日本人にあります。
ですから日本の軍事占領にあたって、GHQは、日本の主権は日本人にある、と宣言しました。
これが日本国憲法における「主権在民」です。
つまり日本国憲法における「主権在民」は、連合国が日本を軍事占領するに際して、それが日本の領有を意図したものでなく、あくまでも一時的な軍事占領にすぎないことを宣言した文言、ということになります。
軍事占領は、主権の剥奪を意味しませんから(イラクの例に明らかです)、日本の主権は日本人にあります。
そして日本に新たな独立政権が誕生したとき、日本の主権は当該政権が担うことになる。
そういう意味です。
従って「主権在民」の概念は、連合国による軍事占領とセットになった概念なのです。
主権在民(もしくは国民主権)を、軍事占領と切り離して考えると、非常におかしなことになります。
主権というのは、領土に関する絶対権です。
当然に交戦権をも含みます。
つまり、日本人のひとりひとりが、日本全土の主権者(領主、所有者)であるということになる。
ということは、いまこれを読んでいるあなたのお隣のお宅は、あなたのものということです。
お隣さんがそれを認めないなら、あなたには交戦権があります(笑)
要するに、主権在民というのは、イラクを連合国が軍事占領して一時的に統治するけれど、あくまでイラクの主権者は、イラクの民衆にありますよ、という意味でしかない、ということです。
同様に、日本国憲法というのは、日本が占領統治された期間における、「連合国占領統治領日本」のための一時的な統治憲法であり、主権はあなたがた日本人にあるのですから、いずれ占領が解けた時点では、あなたがたの政府によって主権を固めなさいという意味のものでしかない、ということなのです。
イラクの主権は、イラク国民が持っています。主権在民です。
占領統治下にあっても、日本の主権は日本国民がもっています。主権在民です。
なぜなら軍事占領と、領土の割譲は意味が違うからです。
日本は戦後、GHQによる占領統治を受けましたが、日本は占領統治を受けただけで、日本が連合国の領土になったわけではありません。
実際、そのことは昭和27年のサンフランシスコ講和条約の第一条が明確に示しています。
そこには、「日本と連合国との戦争状態の終了」がうたわれています。
つまり、サンフランシスコ講和条約の発効の日まで、日本と連合国は「戦争状態」にあったのです。
そして「戦争状態が継続」していたから、講和条約で、日本と連合国は「戦争を終わらせた」のです。
すこし余計なことを書くと、では戦争をしていた当事者は誰なのか、という問題があります。
一方の当事者は米国に代表される連合国です。
そして戦争は、交戦相手があって、はじめて行われるものです。
そのもう一方の当事者は、間違いなく日本です。
そして戦争をしていたのは、江戸幕府徳川政権でもなければ、豊臣秀吉政権でもありません。
さらにいえば、連合国統治領日本政権でもありません。
戦争をしていたのは、大日本帝国政権です。
ということは、戦争をしたのも講和をしたのも、その当事者は大日本帝国です。
調印に署名した吉田茂全権は、大日本帝国の名代として署名したわけです。
そして日本がこの条約によって、あらためて独立国として主権を回復したということは、その時点で占領統治憲法は効力を失い、日本は大日本帝国憲法下の日本に戻ったということができます。
なぜなら、戦争は、占領統治日本としてではなく、大日本帝国として戦争していたからです。
講和条約を、占領統治下日本が締結したというのは、理屈が成り立ちません。
占領統治下日本は、連合国の下部組織であり、そうなると双方代理にしかならないからです。
日本国憲法が無効であるとする理論の根拠もここにあります。
ちなみに、朝鮮半島の場合は、サンフランシスコ講和条約の第二条Aで、
〜〜〜〜〜〜〜〜〜
日本は、朝鮮の独立を承認して、斉州島、巨文島及び欝陵島を含む朝鮮に対するすべての権利、権原及び請求権を放棄する。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜
とあります。
日本は、朝鮮の独立を承認し、朝鮮半島を領有する権原を放棄したのです。
すなわち、朝鮮半島は、独立した朝鮮のものです。
連合国が朝鮮半島の独立政権として認めたのは、大韓民国、つまり韓国です。
したがって国際的には、北朝鮮は国でなく、キム一族という軍閥が実効支配するエリアでしかない、ということになります。
一方、台湾については、千島樺太と同じで、サンフランシスコ条約では、
〜〜〜〜〜〜〜〜〜
日本は、台湾及び澎湖諸島に対するすべての権利、権原及び請求権を放棄する。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜
となっています。
つまり、台湾は日本の九州、四国、沖縄同様、日本一部でしたが、その処分権を連合国に委ねたわけです。
けれど、台湾も、北方領土と同様、処分先が明記されていません。
そしていまだに連合国も日本も、台湾の日本領土からの割譲条約を、どこの国とも締結していません。
台湾は、終戦直後に、蒋介石率いる支那国民党が軍事占領しましたが、いまなお軍事占領のままであり、台湾の割譲条約は、日本と蒋介石政権との間に結ばれていませんし、連合国が台湾政府として蒋介石政権に領土を割譲するという条約を締結した事実もありません。
台湾の場合は、戦後、蒋介石率いる国民党が、いわば進駐軍として台湾に入り込みました。
そしていまなお、国民党は台湾に居座っています。
ただ、イラクが米軍に占領されても、イラクはイラクであって、米国ではないのと同様、台湾は台湾であって、国民党国ではありません。
ということは、台湾の国際法上の所有者(領有者=主権者)は、いまも日本にある、ということになります。
つまり、いまも台湾は日本だ、ということなのです。
先般、署名をみなさまにお願いした根拠が、そこにあります。
だいぶ話が脱線しました。
北方領土に話を戻します。
そもそも日本が千島列島を領土としたのは、たいへん古い話です。
江戸時代の元禄13(1700)年(赤穂浪士討入りの1年前)、この年松前藩が「全千島列島」を藩の知行地として幕府に届け出ました。
その後、ロシアの囚人たちが北千島に乱入してきたり、日本とロシアとの間で様々なトラブルがあり、安政元(1855)年、日本とロシアとの間で、「日露和親条約」が締結されました。
この条約によって、南千島を日本領、それ以北(中部千島、北千島)をロシア領とすることが定められました。
要するに、日本が南千島四島を領有する権原が確定したのです。
ところが日露和親条約で、「樺太は日露混在の島」と、曖昧な取り決めをしたため、安政3(1856)年のクリミア戦争後、大量のロシア人が樺太に入り込み、日本人との間でトラブルが頻発するようになりました。
この問題は、日本国内の政権が明治新政府に移ってからも尾をひきます。
そこで明治7(1874)年に榎本武揚が特命全権大使としてロシアに赴き、
そこで、
(1) 日本は樺太を放棄する。
(2) 代わりに千島列島の全部を日本領とする。
という2点を要点とする「樺太千島交換条約」をロシアとの間で締結します。
これが、明治8(1875)年5月7日のことです。
この条約は、両国が署名した地名をとって、サンクトペテルブルグ条約とも呼んでいます。
その後、日本とロシア間には、明治37(1904)年に日露戦争が勃発しました。
この戦後処理を行う条約が、明治38(1905)年9月5日に締結されました。
これが、サンフランシスコ講和条約に記載されたポーツマス条約です。
この条約によって、日本は樺太について、北緯50度以南を日本の領土としてロシアから割譲を受けています。(千島列島は明治7年の時点ですでに日本領です)。
前出のサンフランシスコ講和条約をもう一度掲載すると、
〜〜〜〜〜〜〜〜〜
日本は、千島列島並びに日本国が1905年9月5日のポーツマス条約の結果として主権を獲得した樺太の一部及びこれに近接する諸島に対するすべての権利、権原及び請求権を放棄する。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜
となっています。
日本は、千島列島と、樺太の南半分の「処分権」を、ここで放棄したわけです。
とことが、このサンフランシスコ講和の時点で、すでに千島と樺太は、ソ連が軍事的に実効支配していました。
これは軍事占領しているだけで、いまだ日本との間で領土の割譲条約を締結していないということと、サンフランシスコ講和条約における当事者に、ソ連は名を連ねていないことから、
「では、公式な千島、樺太の領有権者は誰なのですか?」
といえば、日本だ、という答えにしかならないのです。
ですから平成17(2005)年には、欧州(EU)連盟の議会でさえも、日本の北方領土を日本へ返還するようロシアに求める決議を採択しています。
そうでなければ理屈がなりたたない。サンフランシスコ講和条約締結後、60年も経ち、いまやソ連さえもなくなったにも関わらず、ロシアが樺太、千島を占領し続ける法的根拠はどこにもないからです。
加えて日本国政府は、この問題を軟着陸されるために、もともとの日本領である南千島のみだけでも、日本に返還するようにと、ソ連、そして現代ロシアに対して求め続けてきました。
そして麻生内閣の時代、麻生総理はロシアのプーチンとの対談し、この北方領土返還については、「我々の目の黒いうちに最終決着をしましょう」とまで、話を煮詰めてきていたのです。
ところが、日本の国政が、民主党政権になるやいなや、鳩山民主党政権は、国民からみえないところで、日本の税金台帳から、北方領土の記述を消してしまいました。
実にとんでもない、売国行為です。
とくに、千島列島沖合は、北方漁業の大産地であり、我が国の食に書かせない領域です。
今年の大旱魃で、米国の小麦が大打撃を被っているというニュースが飛び込んできていますが、もともとは小麦は日本でも米に次ぐ生産高があったのに、戦後はほとんど米国からの輸入(しかもその品種は日本産)小麦に頼っています。
小麦は世界の三大穀物であり、どこの国も自国の消費を最優先します。
余った余剰生産高分だけが、輸出にまわるのです。
米国で旱魃の影響で小麦の生産高が落ちれば、当然、日本に輸入される小麦は量が減ります。
そうなると、うどんやカツ、パンさえも、なかなか食べれなくなる。
一方、魚介類は、日本人にとっての貴重なタンパク源です。
最近では、韓国産の魚介類が大量に日本にはいってきているけれど、韓国産海産物は、大便によって汚染され、大腸菌等が基準値を大幅に上回り、どこの国もいまや規制の対象にしています。
本来なら、海産物は、日本産がいちばんいい。
しかも千島列島産ともなると、非常においしくて、量も豊富です。
だから戦前までは、千島列島最北端の島、占守島に、ニチロの海産物缶詰の大工場があったのです。
そこで作られた魚介類の缶詰が、遠く南方戦線にまで送られていました。
そういう我が国にとって大切な北方領土について、私達は、もっと大切に考えて行かなければならないのではないかと、私は思います。
すくなくとも、売国政権に日本の政権を委ねているということは、いつ、その売国政権が、こんどは竹島や尖閣を、日本の課税台帳から外すかわかったものではないからです。

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北方領土に関する共産党の主張
たいへん不思議なことですが、北方領土についてまともな主張をしているのは、共産党だけなのです。
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いつもためになる、素晴らしいエントリーをありがとうございます。
そのうちねずさんのお話も、聞きたくない人にも無理やり聞こえてしまうように^^、街宣などでお話するのもいいんじゃないかと思いました。とっても大変だとは思いますけど^^。
ところで8月14日の花時計渋谷街宣「靖国神社に行こう!凛として愛を見よう!」の動画がUPされましたのでご紹介させて下さい。
愛国女性達が一生懸命頑張りました!
1: http://www.youtube.com/watch?v=4z-hOH9Nn8w
7: http://www.youtube.com/watch?v=FYbdWtNeD-Y
それから【「凛として愛」上映会情報】です。
お近くの方は是非、ご家族で参加して頂けたらと思います。
愛媛:8月18日(土)←本日です!
http://www.hanadokei2010.com/schedule_detail.php?schedule_no=199&pref_no=
京都:9月2日(日)
http://www.hanadokei2010.com/schedule_detail.php?schedule_no=203&pref_no=0
「知らない 知らなかった」
ことが罪になる時代を既に私たちは生きている。
民主党に投票した人は売国に加担した、ことになったですね。
自分の頭で考える、キーワードで調べる、勘を働かせる。
メディアに騙されないテクニックを身に付けたいものです。
日ソ中立条約を一方的に破棄し、襲撃してきて、
そこにもともと住んでいた現地住民をシベリア
などへ追い出して不法占拠するとは、
まるで終戦のドタバタで無抵抗な住民を襲撃して
駅前一等地を占拠しまくった朝鮮人と
やってる事いっしょではないか?
いくら日本が南樺太と千島の領有権を放棄したといえ、
仮にその土地が日本で無くなる場合であっても、
朝鮮、台湾などと同様に元々住んでる人達の土地であり、
ロシアは略奪で得た土地を地元住民にまず返し、
その上でその土地の領有権の帰属先を決めるべきだ。
そして、これら全北方領土の非常に広大な領土領海は
日本が第二次世界大戦に全く関係の無い遥か昔に
条約締結により平和的に得た日本の領土であり、
ロシアの蛮行は明白。
また終戦時の混乱で略奪で得た土地にロシアの首相が来て
英雄ぶってるのだから現政権は非常になめられたもんだ。
毎日暑い日が続きますね。
今日の北方領土のお話を伺って、又一つ利口になりました。
南樺太と千島列島全部が国際法上は日本の領土と言う事を今まで認識していませんでした。
北方4島だけが本来の日本の領土と思っていました。
それにしても民主党の初代首相の鳩山は飛んでも無い事をしてくれたものです。
みるとカムチャッカ半島先端まで続く千島列島をはじめ南樺太、
朝鮮半島、満州、台湾そしてグアムをはじめとする南洋群島が
我が日本国領と真っ赤に色分けされています。
また、ハワイ島、北米大陸、オーストラリアなどがアジア人に
対する移民閉鎖をする国々だと示してあります。
ブラジルなど南米に移民した理由がわかります。
参考サイトhttp://www.ne.jp/asahi/cccp/camera/HoppouRyoudo/MAP_Kyoukasho/Kyoukasho.htm
投票した大きな代償を今私達日本国民は支払うはめになっていると考えます。
ねずさんが仰るとおり千島列島については平和利にロシアとの間で
樺太をロシア領とする代わりに千島列島は日本領と条約により決定したのです。南樺太は日露戦争後の賠償により日本領となったのですから
本来ロシアに文句を言われる筋合いの物ではありません。
このような日本の領土についての経緯というものを学校の授業ではきちっと教えているのか。?たぶん教えていないだろうね。
日本国と日本国民の敵が自分らの周りにいると思うとぞっとするが
これらをまず正さなくてはまともな国に戻れないと思います。
韓国についてはこの際徹底的に打ちのめすのが後々の為には良いと思います。その為にもできるだけ多数の日本国民が売国政権と売国政治家を監視し官邸や政党に韓国への制裁を徹底的に行うよう抗議や意見メールを
送りつけて圧力を掛けるべきと思います。
千島や南樺太についてはぼんやりと日本領じゃないかと思っていましたが、
台湾については、蒋介石に取られたものとばかり思っていましたが、
まだ、日本領なんですね。
それにしても、鳩山はとんでもないことをしてくれました。
自分の金は自分の物だけにして、売国奴と呼ばれて当たり前ですよ
鳩馬鹿は.....
慰安婦問題や竹島問題に対し、最近の韓国(世論やマスコミ含む)は目に余るものがあり、投稿しました。
このブログでもここまでの真実は書かれていませんので、是非皆さんに知ってもらいたく思っています。
以下の記事を参照下さい。
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20120817-00000302-agora-pol&pos=1
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20120813-00000306-agora-pol&pos=1
ロシアにも負けず
シナにも韓の厚かましさにも負けぬ
強大な軍事力をもち
慾はなく
決して怒らず
いつも静かに笑っている
一国に戦略核四発と
原潜と少しの空母を保持し
あらゆる有事を
自国の国益を勘定に入れ
よく見聞きし分かり
そして恐れず
アジアの東の海の端の
小さな島国にいて
東に国後や択捉の火事場泥棒あれば
行って奪還してやり
西に不法占拠の竹島あれば
行ってそのチョンの束を蹴散らし
南に盗られそうな尖閣あれば
行ってこわがらせてから拿捕撃沈してもいいといい
北に拉致や餓死があれば
つまらないからやめろといい
津波の犠牲者には涙を流し
原発が水素爆発してもおろおろせず
世界から軍事大国と呼ばれ
舐められもせず
恨まれもせず
そういう国に
わたしは
生まれたい
毎回読ませて頂いていつも目から鱗です。
後どれだけ私の目には鱗が残ってるのだろうと時々思います。
千島、樺太交換は五稜郭戦争の勇士である榎本武揚が締結したのは知っていましたので北方四島は日本固有の領土だという認識はありました。その程度でした(汗)
しかしあの鳩ポッポが主権者である国民に隠れ売国行為、ひどい話レベルでは無いと思います。
まさに国賊ではありませんか、責任あってしかるべきです!
先の戦いで日本を護る為、機動部隊が昭和16年11月26日択捉島、単冠湾から出撃しています。
真珠湾で亡くなった英霊の皆さんが見た最後の内地でもあったわけです。
まさか四年後に火事場ドロボーでこの地を奪われるなんて誰が想像したでしょう。
ソ連は日本が敗戦と見るや8月8日に日ソ不可侵条約を一方的に破棄、取る物は取ってしまえ、まさに火事場ドロボーです。
お隣もそうですが彼等には法なんてあってない様な物、裏切りなんて平気なのです。
それに占守島にも8月18日、終戦にも関わらず侵攻、日本軍と壮絶な戦いをしています。
満州では終戦直前に侵攻、ありとあらゆる残虐行為をしたうえシベリア抑留です。
戦ってもない相手に、自分達の命を賭けて護り通そうとした領土を奪われるなんて、そのうえ同じ日本人に(鳩ポッポは日本人でしたっけ?)裏切られるなんて英霊の皆さん、思ってもみなかったでしょう。
私の血が逆流しているくらいですから、英霊の皆さんの血、もっと逆流されていると思います。
お隣の国々の正体をきちんと見たうえで、日本として毅然たる国策をして頂きたいのですが、それには現政権の一日も早い交代がなければ無理でしょうね。
それにしても日本国民、今怒らないで何時怒るのでしょう?
「在日(韓国朝鮮人)の方が日本の総理大臣になられたとしたら、それは素晴らしいことだ」
「靖国参拝を中断しない限り、韓国・中国の信頼を取り戻せない」
「政権交代するため、 韓国からご協力を」
「永住外国人の地方参政権は、愛のテーマだ」
「東シナ海を友愛の海に」
「独島問題は日本の外交的失敗」「日本側が歴史を正しく理解すべき」
「宇宙が出来て137億年、そして地球が出来て46億年・・・人間のみならず全ての生命体、ある意味では生命がないものに対しても・・・」(外国人参政権についての国会答弁で)
「税金を払っていなかったこと自体知らなかった、分かった瞬間に納税の義務を果たした」
「そんなに給料減ってるんですか、今サラリーマン平均1000万くらいですか?」
「10兆円ぐらいは当然、予算削減できる」
「(普天間飛行場を)海外、最低でも県外へ」
「海兵隊については沖縄に存在しなくてもいいと考えていたが,首相になって学べば学ぶほど難しい」
「(脱税で秘書が逮捕されたとき)鳩山由紀夫の秘書が同じことを行っていたら、すぐに謝罪し、国会議員のバッチを外します」
「約束を守ることができなかったらペテン師だ」
「国というモノがなんだか良く分らないのです」
「トップの首相が大馬鹿者であれば、そんな国がもつわけがない」
外交カードにするなんて使い道もあるかもしれないが、そんなのは実質的に領有放棄しているのと変わらない。
理屈の上では日本に領有権が十分に分かった。
ではどうやってその領有権を現実のものにするか。
どういう未来があるのか、それを示してくれる人はいないのだろうか。
そもそも領土は、話し合いで解決なんてするわけない。
日本が世界最強の帝国軍を復活させ、連合国と同盟関係を結んで、圧倒的軍事力で当該エリアに軍の基地を置けば良いのです。
それだけのことです。
私もねずさんの意見に賛成です。
世界広しといえ国として国軍を持ってない国があります?まして経済大国、日本ですよ。
あの中立国といわれるスイスでさえ国軍を持っています。
諸外国からみたら「何とおかしな国だろう、あれでは馬鹿にされても仕方無い」と思ってるかも知れませんね。
世界の常識から考えて国軍を持つのは当たり前の事です。
日本は戦後GHQ政策により手も足も奪われた達磨さんのような自衛隊を持たされ、それを当たり前の事と思い込んで、つまり非常識を常識と思い込み、何の疑問も持たず今まできたという事でしょうね。
ぷれっくすさんが言われるように>外交カードにするなんて使い道もあるかもしれないが、そんなのは実質的に領有放棄しているのと変わらない。
ですよね。
特亜三国、ロシア、彼等にとっては外交カードなんて便所の紙ほども思ってもいませんよ。
もし私がドロボーで、おまけに私の後ろには武装したボディガード一人がいるとします。
お隣に金銀財宝があります、そのお隣に手も足も縛られたガードマンが何人もいます。そして入り口に、「ここは我が敷地につき立ち入り禁止、浸入したらそれ相応の処罰をします」なんて書いたプラカード掲げててもドロボーにとっては痛くも痒くもありません。
一人でも武装したボディガードがいるのですもの、行け行けどんどんですよ。
つまりはそういう事です。
尖閣、竹島にしてもそうです、全て後手後手に回ったせいであの始末です。
自衛隊って自国を衛る為に有るのでしょう、尖閣、竹島は自国の領土です、衛る為なら自衛隊配備当たり前です。
法がどうのこうのと政府は馬鹿ですか?特亜三国、ロシアなんて外国と結んだ協定でさえ、自国の都合で簡単に破棄する国ですよ、日本国の中で法がおかしいものであるなら即改定しても何の問題も無いのは?
一体何処の国に配慮してるのか疑いたくなります。
竹島の時に何だかの策を講じていれば尖閣もここまでなかったかも知れません。
竹島の教訓も生かさず、くだらない法案、(人権擁護法案などなど・・自国の国民を監視してどうするのですか!監視するところが違うでしょう!)で売国一筋に御執心の民主、おまけにせっかく国民が尖閣寄付で一生懸命になっているところに、「政府が購入」と馬鹿な発言、火に油を注ぐような発言をし、横槍を入れ、問題を大きくしてしまっています。
猿が考えても分かる事を平気で言う、(猿に失礼でしたね、ごめんなさい)こんな内閣に日本を任せているというのが現実です。
書いてるうちにまた血が逆流しそうなので止めます。
一日も早く政権交代、そして日本国としての主権を取り戻さない限り何も変わりません。
変らないどころか日本沈没あるのみですね。
今、私達国民がする事は現政府を解散に追い込む事、それが先決だと思います。
一人ひとりが抗議の声をあげていかなければならないと思います。
読めば読むほど鳩山元首相への怒りがふつふつと湧きあがってきます。
恐らく追及されても鳩山本人は自分が何をしたのか全く理解できないし、
なぜそれがこんなに問題なのかもわからないんじゃないでしょうか?
こんな人がなぜまだ国会議員でいられるのか理解に苦しみます。
話は変わりますが、
うちは朝日を取っているのですが、読者の声欄への投書に、
「竹島・尖閣問題は徒に中韓を刺激するな、閣僚の靖国参拝はやめろ、
そんなことをすれば日中関係を悪くする云々…」
という従来の意見が度々載ります。
いずれも70代です。
たぶんネットなどやっておらず、新聞テレビなどしか観ていないのかも
しれません。
そういう人の意見を好んで載せているんでしょうが。
私もネットをやる前はそう思っていました。
それは中国や韓国の歴史(近代史含み)や、性格や考え方を知らなかったからです。
相手国の恫喝に屈して相手に付け入る隙を与えている国なんて世界中で日本だけです。
他国はたとえ軍事的な弱小国でさえ堂々と渡り合っています。
私も最近やっと色々本を読んだりして勉強中ですが、付け焼刃で
まだまだわからないこと、知らないことだらけです。
これからはネットをやらない人にも真実を広める運動が急務ではないでしょうか。
具体策がなかなか浮かばないんですが、
ただそれにはやはりテレビの力が大きいと思います。
マスコミがいかに反日勢力に取り込まれているとはいえ、
日本の現状に危機感を覚えている心ある日本人は確実に増えていると
思うのです。(甘いですか?)
ねずさんのブログのような特集をテレビでガンガンに打つ、
それも一時で終わらず長期にわたって特集番組を組み、
同時に小中高の学校教育で国史として個別に時間を組んで一貫して
教える、といったことをやらないと日本はほんとに危ない。
このまま情報を知る人と知らない人とで日本人が二分して分裂してしまう
ことは避けなければなりません。
それこそ中韓露の思う壺です。
できればこのブログなど、そのままうちのテレビに繋いで
大画面で両親に見せたいぐらいですよ。
やりかたがわからないのでできませんが…。
年寄りはテレビという馴染みの「機械」から流れる情報を
信じる傾向があるから、もしかしたらそれを「テレビで言ってたぞ」
ってなるかも?
まずは早急に政権交代して、日教組を解体してほしいですね。
しかし、それでも程度の問題があって、限界があります。
日本人が千島列島や樺太のことを記録しているのは、1700年以降のことでしょうか? その後、何回もの調査があり、間宮海峡の発見もありました。
領土条約は最初、千島列島の南四島は日本で、それより北側はロシアのものだとして日露和親条約を締結しました。
次に樺太をまな板にのせて、北千島は日本で、樺太はロシアとする樺太千島交換条約を締結しました。
普通は手っ取り早く千島列島は日本で、樺太はロシアとすればあっさりとすると思うのですが、これをしなかったのは不思議です。
これは、樺太をロシアのものとすることは当時の外交交渉においても、無茶であったからだと思います。通常ならば、樺太はどう考えても日本のものになるから、樺太を欲しかったロシアが二段階の手続きを踏んだと考えます。
ロシアは日露戦争で樺太の譲渡を覚悟しましたが、幸い日本が無理をしなかったため、南半分の譲渡ですみました。
大東亜戦争の終結が予想より早かったため、日本が休戦する前に日本の領土を占領してソ連の領土とするため、日ソ中立条約は一方的に廃棄して日本を攻撃しました。占守島への攻撃は、ソ連(ロシア)の国家の本質です。
占守島守備隊は、本当にすごい。休戦となってから攻撃されると、日本人でなかったら戦えないと思いました。
そして隙があれば攻めるのが、周囲の国です。
日本は、注意を怠ってはならず、国力を保たなければならないと思います。
残暑厳しい折り、お身体に気をつけてください。
ご一読願えれば幸甚です。
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2012&d=0915&f=politics_0915_009.shtml
琉球も釣魚島も日本領ではない 国際法が証明(1)=中国報道
中山、義家両先生に教育再生、左巻きの人権平等ゆとり教育の早急の見直し、男子には兵役義務、女子には大和撫子、この位の人材を育てないと回りのとんでも国家になめられっぱなしでしまいには国を虫食いだらけにされるのが落ちではないでしょうか。だらだらと書きましたが安倍さんには強力なリーダーシップを御願いし、また国会議員も馬鹿タレントみたいな発言は謹んでいただきます。歴史をそして国史を勉強せよ。国民の汗をかいた貴重な税金を貰っていることを忘れてはいませんか。それも多額の。
皆さん日本が沈没しないよう保守本流を応援しましょう。