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J2上位を快走!湘南・チョウ監督(5月9日)
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【大リーグ】田中賢介は初日から確実性アピール メジャー昇格に必死2013年2月18日 紙面から マイナー契約ながらメジャーのキャンプに招待選手で参加している田中賢介内野手(31)=前日本ハム=も16日、キャンプ地スコッツデールで初日を迎えた。チームが用意したユニホームは背番号88。古巣では3を背負っていただけに「ちょっと(数字が)重いですね」と初々しく笑い、守備、打撃と積極的に取り組んだ。 二塁に入った守備練習では正二塁手のマルコ・スクタロ(37)にサインを確認。直接会話をすることで早くチームに溶け込みたいと、日本語の通訳をあえて付けずに挑戦しているが「日本と変わらないこともいっぱいある。何となく流れはつかめたし、明日からもう少し積極的にいけるかなと思う」と気後れすることはなかった。ボウチー監督も「基本ができている。才能を感じさせる守備。三塁や遊撃もやらせて可能性を見極めたい」と評価した。 ジ軍の二遊間は二塁にスクタロ、遊撃にクロフォードと不動の2人がおり、定位置獲得は難しいが、控え野手はメジャー経験の浅い選手ばかりで、田中が割って入る可能性は十分ある。「(走攻守)全てにおいて確実性があるところを見てほしい」と田中。“指定席”はない。昨季までとは明らかに違う、常に存在をアピールし続けなければならない気の抜けないキャンプが始まった。 (共同ほか) PR情報
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