文科省のストロンチウム90の調査は過去と比べておかしい、栃木県編。
文部科学省による、①ガンマ線放出核種の分析結果、 及び②ストロンチウム 89、90 の分析結果(第 2 次分布 状況調査)について
引用


栃木県日光市の調査では5箇所のうち、4箇所が不検出で一箇所だけが46ベクレル出ている。
過去を調べてみた。
環境放射線データベース
引用

日光市の測定で、土壌0~5cmと5~20cmまでの2種類だ。キログラムとMkm2の2種類でわかりにくい。

ストロンチウムは水に溶けやすく地面の下へと浸透しているようだ、深くなるほど濃度が高くなっている。
文科省の緊急土壌調査は5cmを測定している。ちなみに農水省は水田を15cm、畑や果樹園地を30cmまで深く掘る。
わかりやすくまとめてみた。

結論
栃木県日光市のストロンチウム90は核実験のものを反映して平均で100ベクレル/m2ぐらいは常にある。
今回の原発事故でさらに上乗せになるのではないかと思ったら、文科省の今回の調査では不検出が多く、測定数値は1箇所のみで46ベクレルだった。
これはおかしいのではないだろうか。
過去5年間ずっと調べられて平均100ベクレル検出していたというのに。
半減期50日のストロンチウム89を早めに測定せずにヨウ素131と同じ轍を踏んだ。いや、踏んだというよりも工作、隠蔽したのだと断定した方がいいだろう。
そしてこのストロンチウム90も同じように低めに数値が出るように工作隠蔽した。
栃木県日光市は過去データがあってどんぴしゃで発見、隠蔽工作を断定できる。
群馬県と茨城県は完璧まではいかなくても数値を小さく見せようとする意図がにじみ出ている。
過去と比べるとあまりに数値が低いからだ。
文科省の調査は科学的に冷静に厳密にやってほしいものだ、たとえ結果に悲惨な数値が出ようとも、もううろたえる国民はいないのだから。
現実を冷静に見つめて甲状腺ガンの後は白血病を覚悟しているのだから!!!
*繰り返すが被曝者には「にがいけど春ウコン」を私は勧めている。
酒飲みにもいい、二日酔いが収まるのだ、体験済みだ。
引用
栃木県日光市の調査では5箇所のうち、4箇所が不検出で一箇所だけが46ベクレル出ている。
過去を調べてみた。
環境放射線データベース
引用
日光市の測定で、土壌0~5cmと5~20cmまでの2種類だ。キログラムとMkm2の2種類でわかりにくい。
ストロンチウムは水に溶けやすく地面の下へと浸透しているようだ、深くなるほど濃度が高くなっている。
文科省の緊急土壌調査は5cmを測定している。ちなみに農水省は水田を15cm、畑や果樹園地を30cmまで深く掘る。
わかりやすくまとめてみた。
結論
栃木県日光市のストロンチウム90は核実験のものを反映して平均で100ベクレル/m2ぐらいは常にある。
今回の原発事故でさらに上乗せになるのではないかと思ったら、文科省の今回の調査では不検出が多く、測定数値は1箇所のみで46ベクレルだった。
これはおかしいのではないだろうか。
過去5年間ずっと調べられて平均100ベクレル検出していたというのに。
半減期50日のストロンチウム89を早めに測定せずにヨウ素131と同じ轍を踏んだ。いや、踏んだというよりも工作、隠蔽したのだと断定した方がいいだろう。
そしてこのストロンチウム90も同じように低めに数値が出るように工作隠蔽した。
栃木県日光市は過去データがあってどんぴしゃで発見、隠蔽工作を断定できる。
群馬県と茨城県は完璧まではいかなくても数値を小さく見せようとする意図がにじみ出ている。
過去と比べるとあまりに数値が低いからだ。
文科省の調査は科学的に冷静に厳密にやってほしいものだ、たとえ結果に悲惨な数値が出ようとも、もううろたえる国民はいないのだから。
現実を冷静に見つめて甲状腺ガンの後は白血病を覚悟しているのだから!!!
*繰り返すが被曝者には「にがいけど春ウコン」を私は勧めている。
酒飲みにもいい、二日酔いが収まるのだ、体験済みだ。
テーマ : 「原発」は本当に必要なのか
ジャンル : 政治・経済