特集:2月17日に不発弾処理 浜松

(2013/2/ 7 17:50)

 浜松市は2月17日、中区南伊場町のJR東海浜松工場で見つかった不発弾の処理作業を南区新橋町の遠州灘海岸で実施します。以下に関連記事をまとめました。

17日の不発弾処理 3800世帯に避難指示 浜松
(2013年2月5日付静岡新聞朝刊)
 浜松市は4日、同市中区南伊場町のJR東海浜松工場で昨年10月に見つかった不発弾の対策本部会議を市役所で開き、17日に行う不発弾の移送と爆破処理の工程や避難計画を明らかにした。約3800世帯、1万人が避難指示の対象になる。
 不発弾を移送しての爆破は同市内では14年ぶり。信管が外せないことや発見場所が市街地であることを踏まえて処理方法を決めた。
 当日は午前8時半から不発弾の積み込みを始め、同9時に同市南区新橋町の遠州灘海岸に搬送。砂浜に掘った処理壕(ごう)に入れて午後2時に爆破する。
 避難指示は午前8時から。搬送経路を中心に半径540メートル以内の住民に原則、区域外に退避してもらう。解除は国道1号北側の区域が同9時20分、南側区域が同9時40分の見込み。南区増楽町の可美公園総合センターなど避難所12カ所も開設する。避難できない人には解除まで自宅待機などを求める。
 爆破場所の半径270メートル以内の海岸はより強制力のある警戒区域とし、全作業完了まで立ち入りを禁じる。
 交通規制の主な対象は、主要地方道浜松雄踏線と国道257号のいずれも成子交差点―市道鴨江倉松線間、国道1号の市道森田米津線―市道倉松50号線間など。規制開始時刻や規制時間は路線によって異なる。
 問い合わせは平日が市市民生活課<電053(457)2231>、当日は市災害対策本部<電053(457)2537>へ。

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東海道線、2月17日に一部運休 浜松で不発弾処理

(2012年12月28日付静岡新聞朝刊)※2月7日更新
 JR東海浜松工場(浜松市中区南伊場町)で発見された不発弾を来年2月17日に処理するのに伴い、JR東海静岡支社は27日、処理当日は一部列車の運休などの影響が出る、と発表した。
 同支社によると、運休するのはJR東海道線で、浜松発午前8時31分~同9時10分の下り3本と、舞阪発午前8時33分~同9時19分の上り4本の計7本。下りは舞阪駅始発に変更する。
 新幹線に運休はないが、処理時間に通過が予想される下り19本、上り27本の計46本に最大60分程度の遅れが見込まれる。
 処理は午前8時~午後5時を予定し、不発弾をJR工場から約4キロ先の遠州灘海岸まで運び、爆破処理する。
 問い合わせはJR東海テレホンセンター<電050(3772)3910>(午前6時~午前0時)へ。

【関連】運休する東海道線 ※青字が変更、新しい情報
 東海道線 下り  ※始発駅が 浜松 → 舞阪 に
浜松 午前8時31分発 「普通 岐阜行き」⇒ 舞阪 午前8時41分発 に変更
浜松 午前8時47分発 「特別快速 大垣行き」⇒ 舞阪 午前8時56分発 に変更
浜松 午前9時10分発 「普通 豊橋行き」⇒ 舞阪 午前9時19分発 に変更
※浜松 午前9時22分発「普通 豊橋行き」は運転。下り運休は3本に。

 東海道線 上り  ※舞阪止まりに変更
浜松 午前8時42分着 ⇒ 舞阪 午前8時32分着 まで運転
浜松 午前8時54分着、掛川 午前9時27分着
                ⇒ 舞阪 午前8時43分着 まで運転
浜松 午前9時14分着 ⇒ 舞阪 午前9時3分着 まで運転
浜松 午前9時29分着 ⇒ 舞阪 午前9時18分着 まで運転

運転再開後の初列車(予定)
下り 浜松9時22分発 「普通 豊橋行き」(通常は岐阜行き)
上り 舞阪9時20分発 「普通 浜松行き」

【関連】遅れが見込まれる新幹線(静岡県内発着列車)

 東海道新幹線 下り  ※すべて午前

  熱海 三島 富士 静岡 掛川 浜松
こだま631号 7時17分 7時27分 7時41分 7時57分 8時11分 8時28分
ひかり461号 8時11分 8時37分
こだま633号 7時46分 7時58分 8時12分 8時26分 8時41分 8時56分
こだま635号 8時12分 8時25分 8時40分 8時57分 9時11分 9時28分
ひかり463号 9時11分 9時37分
こだま637号 8時46分 8時58分 9時12分 9時26分 9時42分 9時56分
こだま639号 9時15分 9時25分 9時40分 9時57分 10時11分 10時28分
ひかり465号 9時48分 10時11分 10時37分
こだま641号 9時46分 9時58分 10時12分 10時26分 10時41分 10時56分


 東海道新幹線 上り  ※表記のないものは午前

  浜松 掛川 静岡 新富士 三島 熱海
ひかり510号 9時11分 9時37分 9時56分
こだま636号 9時20分 9時32分 9時48分 10時7分 10時23分 10時31分
こだま638号 9時52分 10時3分 10時19分 10時36分 10時50分 10時58分
ひかり460号 10時11分 10時37分 11時2分
こだま640号 10時20分 10時32分 10時48分 11時7分 11時20分 11時28分
こだま642号 10時50分 11時3分 11時19分 11時36分 11時50分 11時58分
ひかり462号 11時11分 11時37分 11時56分
こだま644号 11時20分 11時32分 11時48分 午後
 0時7分
午後
 0時23分
午後
 0時31分
こだま646号 11時52分 午後
 0時3分
午後
 0時19分
午後
 0時36分
午後
 0時50分
午後
 0時58分




2月に不発弾処理 浜松・遠州灘海岸で

(2012年12月18日付 静岡新聞朝刊)
 浜松市は17日、中区南伊場町のJR東海浜松工場で見つかった不発弾の処理作業を来年2月17日に南区新橋町の遠州灘海岸で実施する、と市役所で開いた対策本部会議で発表した。当日は不発弾をJR工場から約4キロ先の海岸まで自衛隊の車両で運び、爆破処理する。安全のため交通規制し、不発弾の移動経路半径約540メートルの住民に避難を要請する方針。
 市危機管理課によると、不発弾は長さ約160センチ、直径約41センチ、重さ860キロで10月に発見された。第2次世界大戦中に米軍が使用した16インチの艦砲弾とみられる。信管を離脱できない構造のため、海岸で処理するという。
 移動経路はJR工場を南進して国道257号を通過後、市道を東進して県道米津・東若林線を通るルート。処理は午前8時~午後5時を予定し、陸上自衛隊東部方面隊の不発弾処理隊員が担当する。
 交通規制や避難指示は午前中に解除する見込み。具体的な交通規制や避難計画を今後検討し、避難対象の自治会への説明会も行う。
 問い合わせは市民生活課<電053(457)2231>へ。



JR工場に不発弾 浜松、爆発危険なし

(2012年10月13日付 静岡新聞朝刊)
 浜松市とJR東海は12日、同市中区南伊場町の同社浜松工場で11日に、第2次世界大戦中に米軍が使用した16インチ艦砲弾とみられる不発弾1発が発見されたと発表した。信管があったが、12日未明までに陸上自衛隊が防護措置を施し、爆発の危険はないという。
 市などによると、不発弾は長さ約160センチ、直径約41センチ、重さ860キロ。同工場の敷地内では過去にも3回、不発弾が発見されていたため、施設のリニューアル工事に伴って同社が調査していた。
 今後の撤去や処理については、市と同社、陸上自衛隊など関係機関が協議して決める。
 

 

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