2008年09月24日

融点・沸点

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理科学検定連想、答えは「水銀」

前にも書いたけど元素を問う連想は融点と沸点を両方把握していないと初見では取れない。まとめるとこんな感じである。

融点の低い順
融点は-272.2℃→沸点は-268.924℃「ヘリウム」
融点は-259.125℃→沸点は-252.882℃「水素」
融点は-219.62℃→沸点は-188.14℃「フッ素」
融点は-218.79℃→沸点は-182.96℃「酸素」
融点は-209.86℃→沸点は-195.79℃「窒素」
融点は-38.83℃→沸点は356.73℃「水銀」
融点は180.49℃→沸点は1340℃「リチウム」
融点は961.78℃→沸点は2162℃「銀」
融点は1064.2℃→沸点は2856℃「金」
融点は1084.4℃→沸点は2567℃「銅」
融点は1535℃→沸点は2750℃「鉄」
融点は1768℃→沸点は3825℃「白金」
融点は3550℃→沸点は4800℃「炭素」

沸点の低い順
沸点は-268.934℃→融点は-272.2℃「ヘリウム」
沸点は-252.882℃→融点は-259.125℃「水素」
沸点は-195.79℃→融点は-209.86℃「窒素」
沸点は-188.14℃→融点は-219.62℃「フッ素」
沸点は-182.96℃→融点は-218.79℃「酸素」
沸点は356.73℃→融点は-38.83℃「水銀」
沸点は1340℃→融点は180.49℃「リチウム」
沸点は2162℃→融点は961.78℃「銀」
沸点は2567℃→融点は1084.4℃「銅」
沸点は2750℃→融点は1535℃「鉄」
沸点は2856℃→融点は1064.2℃「金」
沸点は3825℃→融点は1768℃「白金」
沸点は4800℃→融点は3550℃「炭素」

一番融点沸点が低いのが一番原子番号が低いヘリウムである。その次が水素。水素はともに-250℃台でヘリウムはともにそれよりも低い。「-250台は水素、それより低いものはヘリウム」ということが言える。

窒素、フッ素、酸素について。窒素はほかの2つに比べ幅が狭い。-190台〜-200台だと窒素と断定できる。フッ素と酸素は値も近いのが小数第2位の値に特徴がある。酸素は9または6と「3」で割り切れるが、フッ素は2または4と割り切れない。-180台-210台は最後の数が3の倍数かどうかで判断する。

水銀は金属なのに融点も沸点も低いのでわかりやすい。同様にリチウムも低い。金銀銅と白金はもう覚え方はないかな?なんかスッと頭の中に入っていた。炭素は金属じゃないのにやたら高い値になっているがダイヤモンドの値だろう。
posted by サーリアル at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | クイズ問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
どうでもいいけど、原子番号が一番小さいのは1番の水素だよ。ヘリウムは2番。
沸点融点は合ってるけどね。
Posted by 通りすがり at 2009年01月22日 04:01
ご指摘ありがとうございます。その通りですね。

おそらく「一番融点沸点が低いのが、希ガスの中で一番原子番号が低いヘリウムである。」と書くつもりだったんだと思います。

あわせて訂正ですが、2文目の「初見では取れない」は、正しくは「第1ヒントでは取れない」でした。

なんか色々間違っちゃってますね。以後気をつけます、、、。
Posted by サーリアル at 2009年01月24日 00:02
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