エティントレジャーボックス (Ettin's Treasure Box)とは,Asukaにおいて活動するギルドの名称。UO漫画サイト「モリィの書庫(仮)」の舞台となるギルドである。
2006年03月03日
「Ettin's Treasure Box」に入隊
2006年06月19日
ベテラーン共の黒閣下狩り
2006年07月02日
ギルマス現る
2006年07月04日
激しく謎な外道オーク
パスオブなんとかの攻防
2007年10月31日
モリィのお引越し
モリィが引越しをした。突然呼びつけられる私、そして続々と集まるギルドメンバー。というか、少人数レア活動が日常となっていたギルドETBは最近新入りが増えたから、なんだかETBぽくない。それでも、モリィに突然呼びつけられるのはやっぱりETB。ちなみに私も前日、ムゲンシャードで自宅の増築をしたわけだが、ギルド入ってないから独りでほそぼそとやってた。ワイワイとした引越しは愉しそうだな。でも、モリィはレンタルベンダーがまだ残っているのに引越しを強行したようだ。レンタルベンダーの主がいない状況でカスタマイズができないことに頭を抱えていた。
そして引越し先はトランメル正義の神殿を東に進んだ海岸線。ここのワコクフェルッカ側に昔私も住んでたな。その頃はまだカスタマイズハウスなんぞなかったが。
この夜、またもや私は我侭女帝モリィの召喚を受けてETBギルドホールへと足を運ばざるを得なくなった。平日は瀕死で帰宅してるんだから召喚を多用されると素に死んじまうじゃねぇか!
「狩りとか行かないからおいでよ」という甘言に騙されてマラス砂漠地帯にあるギルドホールに辿り着いたのだが、何故か全員屋外に立ってやがる。
めちゃめちゃ狩りに行く気満々じゃねぇか!
それでもギルドホール前でダベリが続く。ギルドとしての個々の役割が問われたのだが、私は何も活躍できそうなもんがないんだな、これが。
マル: 何ができるんだよ!ムードメーカー?
わし: 釣りとパン作り!パン作りは得意だぞ!
マル: なごみ系だね
スシ: もりぃはいつもまるこげにするような
わし: モリィの尻はいつも焦げてるだろ?
モリィ: オーク如きに焦がされる私じゃねえ
マル: 乳はない
モリィ: うるせえ!大きなお世話だ!
ウニ: 脳もないな
モリィ: ・・・・
ムードメーカーのわしと乳と脳のないモリィ、最強のベテラーンコンビを再確認する。このままダラダラ話してても始まらんと出撃場所の選定を開始したのだが提案が挙がったのが「パスオブなんとか」。どうやら爺がいるところ、ってことらしい。
わし: イルシェナー北部の古城のことか?
どうやら正解だったらしくイルシェナー慈悲ゲートへ移動することとなった。あのイゼルローン回廊みたいな場所は飛鳥の私では確実に死ぬだろうと確信しつつ追従した。
が、心配は不要だった。
辿り着く前に死んじまってるよ!
幸先良い立ち上がりを見せたウニ軍団。古城へと続く回廊に辿り着く前から大ピンチだったが、死体の衣服から包帯を作成するというただでは転ばぬ力強さを見せて突入前の物資補給。
こうしてやっとこさ古城に突入だ!
パラゴン様が飛び込んでこようものならあっという間にピンチと化す状況の中、モリィは戦利品の中からリングメイルと斧を引っ張り出して私に渡してくる。
こんな装備じゃ死亡確率が100%ふりきっちまうだろ!
*ぺちっ*
案の定って奴だ。
こうしてどっちが狩られているのかよくわからん攻防が続いた。明日もお仕事な私は途中撤退することとなったが、回廊の出口まで見送ってくれた仲間たちよ、ありがとう。ちゃんとブリタニアまで帰れたよ。
悪口三昧に感謝しよう、同志モリィ。
私が今年の春先に唐突に入隊した「Ettin's Treasure Box」だが、先日ギルマスとの謁見も済ませて遂にギルドサイトでもあるモリィの漫画サイト「モリィの書庫(仮)」で紹介される日が来た!
思いっきり悪役風味っっ!
説明を見ると・・・・
名 前:シエル・ドラゴン
職 業:謎のオーク
性 別:???
性 格:変態
特 技:無意味にそこに居ること
愛用武器:釣竿
伝 説:黒閣下に身包みはがされた
うむ、嘘は書いてないな、伝説の部分も黒閣下に身包みはがされるなんてかっちょいいじゃないか、ホントはオーク相手でも身包みはがされるんだがな。
ベテラーン特有の打たれ強さで戦闘スキルがほぼ皆無なのに狩りに連れ出されては他のメンバーの何倍も死んでくれるオイシイ奴である。
・・・褒められてるのかな?照れるなぁ。
他のメンバー紹介も見たい方は「モリィの書庫(仮)」へ。
こんばんは、どうやらインフルエンザに感染したっぽい私、高熱自体は薬物投与でなんとかごまかせるんですが、関節痛やら頭痛やら腎臓の圧迫感なんぞはさっぱり消える兆しが見えず貴重な週末を布団の中で依然のたうっております。
でも、そんな日に限ってNTTの配線工事のおっちゃんが襲撃してきたり、馬鹿でかい宅配便が来たりするんですな。ウィルス満載の我が家で屋内調査してくれたおっちゃん、ありがとう。風邪には気をつけろよ。
宅配便は先日ぶっこわれたディスプレイの代替品でした。おかげでやっとサッカー観戦しながらウルティマ オンラインができるようになりましたよ。初のデュアルディスプレイも試してみたんですが、使い勝手がいまいち良くないや。
そしてワールドカップ、イングランド対ポルトガル戦を観ようと席についたときのことだ、モリィの奴が至急ギルドホールへ集まれと言ってきたんだ。マラスの砂漠地帯にあるETBのギルドホールへ向かうと既にギルメンたちは席についていたよ。夜中だってのに皆元気なんだよな。
「Ettin's Treasure Box」に入隊したのが今年の3月、転勤しそうな雰囲気にも関わらず一向に内示が出ずに落ち着かない日々が続いてた頃のことだな。ところが一度も肝心のギルマスと顔合わせする機会がなかったんだが、今晩初めて謁見することができた。
そして夜中だというのに皆してラーメンが食べたいだのカレーが食べたいだの、ここぞとばかりに食べ物談義をするのであった。減量中で最近栄養失調で倒れたともいうモリィは地団駄を踏む。ちなみに私はラーメン談義をしながらパソコン前でうどん食ってたがな。
こうして今晩は食べ物談義でモリィを苦しめて終わるのかと思いきや、やっぱり締めはデーモンテンプルへ旅立つこととなったんだな。前回は黒閣下に苦しめられたが、格下の赤閣下相手なら楽勝!
の訳ねぇよ!
こんばんは、今日はひっさびさに私の個人的な日記です。おっかしいなぁ、もともとは私の覚書サイトでしかなく、参加したイベント内容を忘れないように書き留めてたのが発端なのです。今日は寝不足の身体を鞭打って自宅のデスク前に着席したわけですが、ヘロヘロフラフラ身体を揺らしてたところにギルメンのモリィから集合命令が出た訳です。
連日の徹夜サッカー観戦でヘロヘロな私に対し、モリィは減量中でヘロヘロなはず、それなのにブリタニアでは元気に跳ね飛んでるんだから大した奴です。
マラスにあるギルドホールへ辿り着くとそこには珍しい人物がモリィと共に出迎えてくれたよ。露出の多いモリィと違い、漫画の中での活躍奇行しか目に出来ないレアキャラクタ、マル殿だ。その手にはしっかとくすんだ色の斧が握られていた。どうやら天国斧って奴を貰ったんで早速試し斬りをしに行こうって話らしい。
ニヤリ。釣りと料理しか取り得のなき飛鳥での私が呼ばれたってことは活躍を期待されてだな!!
さぁ試し斬りしやがれっ!!
めっちゃバッサリ斬ってくれることをウキウキしながら椅子でボーッとするが、サックリ、スルーっ!サソリに行くとかのたまってますわよ。
まてまて!まる以外はベテラーンなモリィと私しかいないんだぞ?!仲間がベテランだけじゃソロ同然だろ!(何か変な表現だがソロ同然なのは事実だ)
諸君、ブリタニアではベテランほど弱くなるという法則があるのだ。これぞマフィーンの法則。
こうして微妙な妥協が図られ、イルシェナーはカオスエリアの黒閣下様を斬り捨てることとなった。最近黒閣下なんて会いに言ってないよなぁ。私がギルメンなのにギルドホールの手レポータ許可受けてなかったりとか様々な手違いの結果、ブリテインゲート前で落ち合わせることとなった。誰もブリテインゲートへの直通ルーンは持っていなかったんだな。
だが、またもやベテラーンの力が発揮される。
私は常識人ならぬ常識オークっぽくスカラブレイ経由でブリテインゲートに到着したのだが、他の二人が来ない。電波を飛ばしたところ、奴らブリテイン市街地から南下してやがる。
待つ事しばし。やっとこマルの姿が北の森を抜けて視認できた。が、モリィの奴がいつまでたっても来ない。とうとう旅先で飢え死んだのかとも思ったが、電波で何やら泣き叫んでいる。
平穏なこの地域で何を叫んでいるのやら。
・・・と思ったら
迷子だった。
新たなるマフィーンの法則。
ベテランはブリテインゲートに辿り着けない。
狩りを開始するに至る前からハプニングの連続だったが、もたもたしてたおかげで仲間も増え、カオスへ突入することができた。マルも一撃で黒閣下が屠れるかどうかとウキウキで突入。
そして目の前で見詰め合う金色の目と沢山の死んだ魚のような目たち。
次々と薙ぎ倒される同胞。
勿論、わたしも。
「うぎゃー!衣服全部剥ぎ取られたー!」
黒閣下からオークマスクとマントを残し、ことごとく装備を奪われる私。オークマスクとマントだけ残すとは、奴はプロだ。同じく死にまくってるモリィは慰めるどころか「ぐっじょぶ!」と声援を送りやがる。
こうして散々な黒閣下狩り(狩られ)は終わった。
だが、ベテラーン二人組は惨状の中、悦に浸っていた。
「うちらベテラーンだから余裕だな」
・・・ぶち殺される事に慣れる余裕は悲しいベテラーンの証。
無限の可能性を秘めた壮大な世界ソーサリア。だが、そこに住む者たちは個々のモラルやら発想やら気力やら根気やら、様々な理由からその可能性に足を踏み出せずに一生を終えることも多い。
私も日々繰り返される生活に退屈を感じ始めていた。もともと独り狼で活動することの多いことも災いしてか冒険からも遠のいてしまっていたのだ。
そこで私は一計を案じた。
奴の下でなら新たな生き様を歩めるかも!
仕事でアヘェウフゥしてる知人の漫画家モリィを強引に呼び出すことにした。私の新たな刺激の為に来るのだ!モリィ!
勝手にモリィの自宅兼店である「Ettin's Treasure Box」に上がりこみ寛いでいたところ、やっとこさ外に人の気配があった。
どうやら、私の呼び出しを「取材」と思ったモリィはギルドメンバーのひとりマル殿も呼び出していたのだ。モリィの漫画で華麗なる裸戦士として描かれているマル殿。漫画では主人公の風格さえ感じる彼とのファーストコンタクトであった。
ひとまず、ギルドホールに案内して貰う。
ギルドマスターのうに殿は不在であったが、椅子に腰掛ける。
既にモリィの漫画で
尻の毛まで毟られてる
ETBのギルドメンバーたちだが、果たして取材するような事があるのか。
正直に言おう。
取材するようなことなど無いと。
今回の目的は取材にあらず!!!
ETBへの入社なのだ!!
かくして私は入社試験を受けることとなった!
入社試験とは・・・
更にマル殿が裸ショー時代の衣装(ハーフエプロン)へ衣装替え。
だが、だがしかしだよ!
既に夜中だった為か人通りも疎らで寒い!
ヘイブンで敗北した我等はブリテインへも遠征するが・・・
すまん、すまんよ!
露天酒場へ突進した我等は
まさに営業妨害
心も身体も寒かった。
だが、モリィ審査官は寛大なお方だった。
寒さにへこたれる事のなかった私に
「かろうじて合格」
という名誉ある評価をしてくださったのだ!
(こんちくしょうめ)
遂にギルドETBメンバーとして迎え入れて貰えたわたくし。
真っ先に
死ねや、モリィィィィ!!!
・・・・裸ショー姿のまま飛び込んだので返り討ちでした、はい。
久しく拳で友情を確かめ合うことなんてしてなかったんだが
拳で10もダメージ喰らうのかよ!!つぇぇよ、拳!