データ復旧:PC・HDDファイル復元・修復方法

[ 201107]の日付ページです。パソコンユーザーなら誰にでも一度はある、保管ファイルの喪失。そんな時にこそデータ復旧。
ハードディスク・PC機材等の保存メディアの復元、復活についての詳細を初めての方にもわかりやすく解説しています。
また他コンピューター製品やシステムの修復、トラブル解決に関するサービスやアドバイスを掲載しています。
ショートカットエラー ファイルが開けません とは?
ショートカット(shortcat)とは近道、効率的な手段、という意味で、
コンピューター上の用語としてはモニタに表示されるデスクトップ画面に映る、
アプリケーションソフトをダブルクリックで起動するアイコンの事を指します。

ショートカットのアイコン自体はファイルの重さや重要性はほとんど無く、
アプリケーションソフトのプログラムを開くための扉のような役割です。

間違えてデスクトップ上から削除してしまっても、後でマイコンピュータ⇒
ローカルディスク(C:)⇒[Program Files]にあるアプリケーションのフォルダの
どこかに入っている同じ形のアイコンを右クリックして、[送る]⇒[デスクトップ]
と押すと、再びショートカットをデスクトップ上に作り直す事ができます。

このショートカットのボタンを押してソフトウェアを開こうとした時に
『ショートカットエラー ~ファイルが開けません ~は無効です』といった
メッセージが出て起動ができない場合、ソフトウェアのプログラムが破損したか、
削除またはアンインストールされていて消えてしまっている可能性があります。

ソフトウェアをアンインストールしたりフォルダを丸ごと削除しても、
ショートカットだけは通常デスクトップのフォルダに作成されるため、
ソフト自体がPCから無くなってもまだ残っている場合があります。
ファイルが開けない | 2011/07/31 | システムエラー
フォーマットできない原因とは?
microSDHCメモリーカードやメモリースティック、MO、xDカード、CF、MMC、
CD/DVD-RW、BD-REといった、データの記録用媒体の多くは、新品を購入して
最初に読み込み装置に挿入してからすぐに使えるわけではなく、
フォーマット(Format)という初期化の処理が必要になります。

また、ある程度使ってからファイルやフォルダが溜まってきて一度中身を
全て白紙に戻したいときにも、フォーマットで削除ができます。
しかし、なぜかフォーマットできないという場合、いくつかの原因が考えられます。

必ずその製品の機能で初期化


まず、デジタルカメラやに携帯電話などのモバイル機器に使用する
SDカードやメモリースティックはUSB2.0カードリーダ/ライタに差し込んで
パソコンにもつなげて読み込めるのですが、フォーマットする時には必ず、
デジカメやケータイの方に最初に挿入して、そちらの機能で行いましょう。

いきなりPCで読み込んで初期化しようとすると、失敗したり、
後からカメラや携帯機器で対応されずに認識できないおそれがあります。
初期化・フォーマット後 | 2011/07/26 | フォーマット
カードリーダーからデータを読み込まない場合
SDカードやxDピクチャーカード、コンパクトフラッシュメモリーカード、FD、
スマートメディア、メモリースティックDuo Pro、マルチメディアカードなど、
携帯電話やデジタルカメラに使用されるデータ記録用カードのメディア媒体を
カードリーダー(メモリーカードリーダライタ:memory card reader/writer)に
差し込んでパソコンに接続した時、なぜか中身を読み込まない、という場合について。

・まず、PCのUSBコネクタに挿入したカードリーダーがしっかりとデバイスに
 認識されているかどうか、アクセスランプ(LED)が点灯しているかで確認します。
・次に、差し込んだ記録メディアが、いくつかあるカードの差込口のうち
 対応されている箇所に正しい向きで差込ができているかどうか確認します。

カードメディアが間違えた箇所に入っていたり、向きが逆になっていたりしたら
メモリーカードリーダライタの表面に書かれているアルファベットのアイコンや
取扱説明書を見て、また小さなごみや汚れも取り除いてから接続し直します。
※ICカードリーダなどの媒体で起きたトラブルの対処法も最初は大体同じです。

MinSDカードなど一部の媒体は付属の専用アダプターが必要な製品もありますので、
読み込みに必要なアダプターを箱から探してみて下さい。
デバイスに認識しない | 2011/07/18 | その他
USBメモリを紛失した時は?
USBフラッシュ・メモリ(USB frash memory)は小型で数百MB~数十GBの
大容量データを保存できる便利なメモリーカードで、外への持ち運びや
室内の別のコンピューターへのファイルの移動などにも役立ちます。

ただ、サイズが小さいメディアなので、うっかり落としたり置き忘れたりしても
気づきにくい点があり、突然紛失してしまうトラブルも発生しがちです。
また、悪意ある第三者による盗難の被害も稀に起こっています。

大事なデーターを記したUSBメモリが急にお手元の机の上や引き出し、
ポケットや鞄の中、保管庫の内部から無くなって紛失してしまうと
かなり焦ってしまうかと思われますが、ひとまずは冷静によく周りを
見直して、適切な対処をしていく事が非常に大事です。

落とした道のりを探索


まずは一番最後に使っていた時の状況、または一番最後にUSBメモリを
見た時の場所を思い出して、そのポイントから順に今までのご自身の行動を
逆になぞるように探していきましょう。

外出中にどこかに落としたりして無くした場合、誰かに踏まれて壊れたり、
水溜りや溝の中に落ちてしまったり、第三者に拾い逃げされてしまったりと、
様々な紛失や破損のおそれがあるため、できるだけ早く探しに行きましょう。
USBフラッシュメモリ | 2011/07/14 | USBメモリー
iTunesのデータ移動を短時間で実行する場合
iPodシリーズやiPhone、iPadなどのアップル社製モバイル機器のデータを
パソコン上にデータ移動/コピーしたり、新しいコンテンツをダウンロードして
管理するためには、iTunes(アイ・チューンズ)というソフトウェアを
PCのOS上にインストールして使用していきます。

iTunesは頻繁に最新版へのアップデートのお知らせが表示されて、
iPhone4やiPod nano、iPad2などっをUSBコードで接続して同期させるたびに
何かのプログラムを更新する部分があるほど、頻繁に出てきます。

ですが必ずしも毎回アップデート作業をする必要はなく、購入したアプリの
移し変えやiTunes Library(アイチューンズ・ライブラリ)へのデータの移行
のみを優先して行って、後から時間的に余裕のある時に他の更新作業を
実行する順番でも大丈夫です。
データ移行方法 | 2011/07/13 | iTunes
家電製品の不用品を回収処分に出す際
近年では家電製品にパソコンやプリンター、デジカメ、携帯電話、オーディオなど
様々な電子機器が加わってきて、またそれらのオプションである電源コードや
データ記録のメモリーカード、マウス、キーボード、スピーカー、リモコンなど、
非常に数多くの種類の電化製品が家庭内やオフィス内に多くなってきました。

その分、購入してから時間が経って使わなくなった古い機器や、
壊れて動かなくなった製品などの不用品も多くなっていく傾向になり、
物置や押入れ、引き出し、クローゼットにたくさん置いてあって
それらの積み重ねた分の処分に少し困られている方も多いかと思われます。

コンピューター、特にPC機器をいろいろ使われている方であるほど、
古くなって壊れたパソコン本体やプリンター、容量の低いデータ保存メディア
といった、使わない電子機器の不用品が多くなりやすいと思いますので、
数年に一回くらいの割合で一括でまとめて回収して処分する必要も出てきます。

手間は掛かるのですが、やはり家の中に不用品をいつまでも沢山置いておくわけには
いかないですし、家屋の大掃除と掛け持ちの家電製品回収処分に向けての作業を
ぜひ頑張ってみて下さい。
完全削除の仕方 | 2011/07/11 | 廃棄処分
破損データを削除するには?
パソコンやサーバー、携帯電子機器で保存したり作成・上書きして取り扱う
電子上のデータファイル(拡張子プログラム)は、稀にソフトウェアのエラーや
コンピューター上の動作トラブルなどが原因で正常にフォルダに書き込みされず
プログラムが破損して、開けなくなって使い物にならなくなる事があります。

その拡張子を開くアプリケーションソフトによっては破損を修復する機能が
付いている物もあるのですが、それを使っても直す事ができなかった場合は
特別重要で替えが利かないファイルでなければ、壊れた場合は一度削除して、
ダウンロードし直したりバックアップから引き出して解決しても良いでしょう。

その際、故障している方の拡張子ファイルは、新しくダウンロードしたり
コピーから引き出す分、または新たに作り直す分と同じ場所のフォルダにあると
上書きがうまくいかなかったり、似たような名前が二重にあってややこしくなるので
別箇所に念のためにコピーか移動をして、フォルダから消去する事がおすすめです。
ファイルの破損・エラー | 2011/07/11 | デジタル製品のトラブル解消サポート
ファイルが壊れています。修復できませんでした。のPDFエラー
Adobe Reader(アドビ・リーダー)やAdobe Acrobat(アドビ・アクロバット)の
ソフトでPDF(Portable Document Format)の文書ファイルフォーマットを
開いて閲覧しようとした時に、 

この文章を開くときにエラーが発生しました。
ファイルが壊れています。修復できませんでした。

というエラーメッセージが表示されてしまう場合について。

まず、その時にダウンロードしたPDFファイル、もしくはインターネット上に
アップロードされていてそのまま保存をせずに開いた場合で、
それとは別の、すでにマイコンピュータのフォルダにあるPDF文書か、
もしくは別のページのものを一度開いてみて下さい。

今まで開けていたPDFファイルがエラーもなく無事に開けた場合、
新しくダウンロードして開こうとしてエラーが発生した方のPDFファイルは、
今パソコンにインストールしているAdobe Reader/Acrobatよりも
新しいバージョンのAdobe Acrobatで作成されたものである可能性が高いです。
ファイルの破損・エラー | 2011/07/09 | Adobe
フォルダ監視ソフトとは?
フォルダ監視ソフトとは、コンピューター内の指定したフォルダの中に
新しくファイルが追加で保存されたり上書き変更・削除されて更新された時に
ユーザーにお知らせをして表示するための監視用ツールです。

業務用で使う最大容量の大きいハードディスクを搭載したパソコンや、
サーバー、ワークステーション、RAIDなど大量のデータを取り扱い、
頻繁にフォルダの中身をチェックする必要がある場合に大変便利なソフトです。

PCやサーバのローカルフォルダだけでなく、ネットワーク上にあるスペースの
共有フォルダもソフトウェアによっては監視していく事が可能です。
アプリケーションツール | 2011/07/07 | フォルダ
LISMO Portでau携帯電話が認識しない時は?
au(エーユー)の携帯電話で使う『LISMO Port』(リスモ・ポート)は、
KDDIとSONYで開発された、パソコンのOSにインストールして使用する、
携帯電話のデータ管理&バックアップソフトウェアです。

『ケータイデータバックアップ』『SonicStage for LISMO』『LISMO Portバックアップ』
といった、auのケータイで取り扱う音楽や動画、画像のデータを管理する
各種ツールを一まとめにした総合ソフトとなっています。
au Android(アンドロイド)のIS03、IS04、IS05にも対応されています。

LISMO Portをお使いのパソコンにインストールしてauケータイと接続を試みる時、
『USBデバイスが認識されません。』『ケータイが接続されていません。』といった
エラーメッセージが表示されて、PCに認識しない場合について。

インストールの動作環境


まず、現在お使いのパソコンがOS、容量、性能共に大分古いマシンである場合、
LISMO Portをインストールする際の動作環境の基準を満たしているかご確認下さい。

Windows XP、Windows Vista、Windows 7でCPUが1GHz以上あり、メモリが1GB以上、
ハードディスクドライブの空き容量が400MB以上位ある条件ならおおよそ大丈夫です。
(※より詳しくはLISMO Portのソフトウェアの解説書にて)

インストールする際に、お使いのセキュリティソフトウェアによっては
ダウンロードやケータイとのデータの転送や通信をブロックするかもしれないので、
もしもウイルス駆除ソフトのプログラム等で引っかかった場合は一旦、
セキュリティのレベルを下げるか一時的に無効にしてから行いましょう。
携帯電話 | 2011/07/04 | au IS04
大規模停電で消えたデータを復旧する対策
落雷や強風、豪雨、雹、地震、津波、洪水、台風、大雪、火災、竜巻などの
災害の影響を受けて停電が起こり、市街地や施設への電力の供給が止まると、
家電製品のみならず、デスクトップパソコンやサーバー、プリンター、モデム等、
電源コンセントからの電気の供給を必要とする機器も使えなくなってしまいます。

特に大きな災害や電力関連施設の事故で地域一帯の大規模停電が発生すると、
しばらく電気が使えずにインフラが滞ってしまう可能性も出てきます。

ノートパソコンや携帯電話、スマートフォン、デジカメ、デジタルビデオカメラ
などバッテリーが内蔵されている電子機器はまだしばらく使えるので
電池が無くなる前にメモリーの保存をすればいいのですが、問題はやはり
デスクトップPCなどの機器の方ですね。

電気が止まって屋内全体が停電の状態になるとコンピューターに使っている
電源コンセントからの電力も断絶されるため、ファイルの上書き保存をする暇も
無く一瞬で電源が落ちてしまい、書きかけのファイルなどが消えてしまいます。

大規模停電は事前に落雷や強風の前触れなど予兆が起こる場合も多いのですが、
大地震や交通事故などの物理的な障害で急に前触れなく発生する事もあるので、
大事なコンピューターほど十分に停電対策を施しておく事も大事です。
ハードウェア障害 | 2011/07/02 | 停電
認識できないプログラムがこのコンピュータへのアクセスを要求しています とは?
Microsoft Windows Vista(マイクロソフト・ウィンドウズ・ビスタ)のOSを
搭載しているパソコンで新しいソフトウェアをインストール使用した場合などに、

ユーザーアカウント制御のウィンドウが出て
「認識できないプログラムがこのコンピュータへのアクセスを要求しています」
という黄色の!マークでの警告メッセージが表示される事があります。

アプリケーションのプログラム名の下に「認識できない発行元」と書かれていて、
その下には「キャンセル このプログラムの発行元も目的もわかりません」
「許可 このプログラムを信用します。発行元がわかっているか、
このプログラムを以前使用したことがあります。」という二つの項目が出てきます。

インターネット等からダウンロードするアプリケーションソフトウェアの中には
信頼性が不明な製作元のソフトで稀に、コンピューターウイルスや
スパイウェア、トロイの木馬などの有害なファイルが含まれている可能性があります。
デバイスに認識しない | 2011/07/02 | Windows Vista


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