1月25日(金)の第1回活断層問題緊急シンポジウム「活断層とは何か?その原発プラントへの影響は?」に続き、原子力プラントの再稼働に関わる断層問題の核心に迫ると同時に、原子力の安全、および規制のあり方につき、さらに深く掘り下げる。

開催概要はこちら

■日 時(予定)  2013年2月9日(土) 14:15~17:00(開場13:45)

■場 所  東京工業大学蔵前会館「くらまえホール」(300人収容) 目黒区大岡山2-12-1

■主 催  日本エネルギー会議

■内 容  開会の挨拶
       第一部:「活断層問題の核心を衝く」
        モデレーター:滝順一(日本経済新聞論説委員)
        パネリスト:奥村晃史(広島大学 教授)
        ※他数名(選考中)
       第二部:徹底討論「活断層、地震、安全規制」
        モデレーター:田原総一朗(ジャーナリスト)
        パネリスト:奈良林直(北海道大学 教授)
        ※他数名(選考中)
        【論点(案)】
        ・なぜ〝活〟断層が新たにでてきたのか。
        ・活断層の上の原発の安全確保は可能か。         
        ・規制委員会はなにが問題か。
                               ※タイムスケジュール・プログラムは変更になる可能性がございます。

■その他  テレビ放送、ニコニコ生放送動画配信を予定

■参加費  無料

※申込みについて 事前参加申込み受付は2月8日(金)18時をもって終了とさせて頂きます。
             当日の参加申込みも受付ておりますので、皆様のお越しをお待ちしております。

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