データ復旧:PC・HDDファイル復元・修復方法

[ ソフトウェアの操作]のページです。パソコンユーザーなら誰にでも一度はある、故障やエラーによる保管ファイルの喪失。そんな時にこそデータ復旧。
ハードディスクドライブからの取り出しや外部接続のPC機材・システムの復元、復活方法についての詳細を初めての方にもわかりやすく解説しています。
また壊れたコンピューター製品や記憶メディアの修復や修理の手順など電子機器の破損トラブル解決に関するサービスやアドバイスを掲載しています。






取り消し機能でファイルの状態を元に戻せない時は?
WordやExcelなどのMicrosoht Officeシリーズの文書作成・編集ソフトウェアや
写真・動画・グラフィック画像の作成・編集ソフトをはじめ、コンテンツ制作のための
アプリケーションソフトウェアのほとんどは、「手順ミス取り消しの機能」が付いています。

ソフトでの作業中に間違えて誤字や脱字を入力したり誤変換をしていた場合、
あるいはうっかりテキストやレイヤを一部分か全部丸ごと削除してしまった場合などに、
そのミスを取り消しして一段階戻る「アンドゥ」というツールで直せます。

主にメニューバーの「編集」の項目にあって、取り消しした作業を更にやり直しする
「リドゥ」(一段階進む)というツールとワンセットで使えるソフトが多いです。

取り消し機能は作業中のファイルを上書き保存してしまった後でも、
アプリケーションソフト上でそのファイルを閉じていなければ、
またメモリに作業の工程がデータとしてワンアクションごとに記録されたままです。

アンドゥできる回数の上限を超えない範囲内なら、取り消し(一段階戻る)を繰り返し
行う事で、編集ミス前の状態に戻していく事ができます。

元に戻す上限回数の変更


しかし、例えばアンドゥの上限回数が8回までや、20回までとソフトの機能で
設定されていた場合、そこから前の作業ミスの分は元に戻す事ができません。

なので、念のために取り消しできる上限回数を環境設定で変更できるソフトなら、
できる限り多くの回数分を記録するように設定する事をおすすめします。

ただしメモリの容量をその分消費するため、メモリも4GBや8GB、余裕があれば
16GBなどに増設しておくと安心です。
ソフトウェアの操作 | 2012/08/12 | ソフトウェア関連
ファイル管理ソフトウェアのツールとは?
コンピューター上で作成・保存したファイルフォーマットのプログラムや名前を
編集したり、フォルダに整理して取っておく事、またデータ形式(data format)の
拡張子を変更するなどの監修作業を、「ファイル管理」、または
【データ管理:data management】(データ・マネジメント)と呼びます。

パソコンやサーバーでは無数のファイルとディレクトリ、数多くの種類の拡張子を
取り扱うため、ハードディスクドライブやSSDに収納している容量(使用領域)が
大きくなっていくほど、システム的な保存場所の整理整頓が大変になっていきます。

そこで、これらをユーティリティの機能を用いて統括していくための、
『ファイル管理ソフトウェア』(file management software)というツールが
販売・DL配布されている事をご存知でしょうか?

また、簡単な整理でしたらWindows(ウィンドウズ)やMacintosh(マック)の
OSのアクセサリー機能としても搭載されています。
データーを管理する、と一言で表しつつもその用途や目的には様々にあります。
ソフトウェアの操作 | 2011/02/07 | ネットワーク管理
DataRecovery(データリカバリー:フリーソフト)とは?
削除データ復元ソフトの中でも知名度の高い
『DataRecovery』(データリカバリー)とは、無料で入手できる
Windows XP・Vista/Me/2000~OS用のフリーソフトウェアです。

製作元はトキワ個別教育研究所。

特徴としましては主に一度削除した拡張子ファイルを痕跡から検出して
復活させる機能と、その逆に痕跡を完全消去するツールです。

またパソコンに直接必ずインストールする必要は無く、
USBフラッシュメモリやMOなどの外部記憶装置からのUSBブートからでも
ソフトウェアを起動できます。

アプリケーションソフトとしての使い方は上の表示画面の通り
とてもシンプルでかつ使いやすく、復元したいドライブ領域を
左側のメニューから選択し、「スキャン」を押します。

次に、検出できるファイル群が数十個、数百個と表示されますので、
その中から修復したいファイルを選ぶ「リカバリ」を押して復旧を行いましょう。
ソフトウェアの操作 | 2010/07/22 | おすすめソフトウェア
破損ファイルの修復フリーソフトウェアとは?
パソコンをはじめとするコンピューターでデーターを
保存・管理するプログラムである、
テキストファイルやバイナリーファイル(File)は
様々な文字の拡張子名で、記憶領域のフォルダに保管されています。

しかしたまに、ソフトウェアのアプリケーションエラーにより
上書き保存の時にファイルが論理的に破損してしまったり、
コンピューターウィルスの感染で破壊されてしまう場合があります。

他に、プロパティ表記でファイルの大きさが0バイトと表記されていたり、
バックアップやコピーペーストの失敗で予備データが壊れている、
といったトラブルなども存在します。

破損ファイルはExcelやWordのヘルプ機能など、ソフトウェアに搭載された
ツールを使った対処法で直る事もあるのですが、
通常の手順では修復できないケースも多いです。

そんな時には、各種拡張子ファイルおきの専用の復元フリーソフトウェアを
用いた修復方法が使えます。

ファイルの形さえディレクトリにまだ残っていれば、まだ修復作業を
専門のツールで施す事で元の形に復活できる見込みもありますので、
壊れたデータは決してそのまま削除されないようにしましょう。
ソフトウェアの操作 | 2010/04/23 | フリーソフト解説
筆まめや筆王のはがき作成用住所録を復旧するには?
オリジナルハガキの作成用ソフトウェアで現在大手のユーティリティには、
株式会社クレオから販売されている『筆まめVer.20』(ふでまめ)や
ソースネクスト株式会社[SOURCENEXT]の『筆王ZERO』(ふでおうゼロ)、
富士ソフトの『筆ぐるめ』(ふでぐるめ)等があります。

年賀状やクリスマスカード、暑中見舞い、残暑見舞い、寒中見舞い、
ウエディングペーパー、誕生日プレゼントカード、名刺、ちらし、
企業からのお便りや告知セールス、といった様々な用途でのはがきに、
写真やCGイラストの画像合成、デジタルロゴなど色々なデザインを付けて、
またデジタルの文字入力やインクジェットプリンターでの印刷も可能です。

個人で大勢に宛てるため年賀状を書く時や、法人関連で大勢のユーザー様に
感謝御礼や宣伝用のお便りを作成する時は、住所録が必要になりますね。

手書きのメモやノートブック、電話帳などの紙媒体に書かれたものから
コンピューター上にデータ入力をして、筆まめや筆王の住所録に
保存しておくと、その時だけでなく今後、同じところに葉書を出していく
際にもすぐに住所やお名前を引き出せるので作業時間の短縮にも役立ちます。

無くなったアドレスリストの戻し方


しかし仮に、例えば一年くらい経って年末に年賀状を書く時期になった時に
以前に取ってあったはずの住所録のリストが無くなってしまった場合は
どうすれば復元できる?という疑問について。

一番良いのは、筆まめや筆王、筆ぐるめでハガキを作り終えて一段落するたびに
設定画面から作業後または作業中の住所録ファイルを、MOやDVD±RW/ROM
などのリムーバブルディスクにコピーしてバックアップを取って置かれる事です。

アドレスや氏名の文書を書きかけの場合に間違えて違うものに上書きしてしまった
場合でも、住所録のバックアップを作成しておけば、後で設定画面の「復旧する」
と書かれたアイコンで、ファイルを置き換えて元に戻す事も可能です。

また、同じようにハガキの画像・グラフィックやロゴを製作したファイルを
失ってしまうと後で作り直すのが面倒になってしまいますので、
ついでに外部記憶メディアに住所録とともにコピー&ペーストなどの方法で
バックアップを取っておかれましょう。
ソフトウェアの操作 | 2010/04/01 | 上書き・喪失ファイルの修復
ファイル救出無料フリーソフトと試用版は違う?
窓の杜やVectorをはじめとする国内のソフトウェアDLサイトでは、
フリーソフトや市販ユーティリティをインターネットから
ダウンロード/オンライン購入が24時間いつでも出来ますので大変便利ですね。

ハードディスクやmicroSDカード等から消えたデータファイルを
スキャンして復元するデータ救出ソフトウェアも、
いざという時にダウンロードができますので大変心強いウェブサービスです。

ただ、復元ツールを探す前に少し知っておくと迷わずに済む事としまして、
ダウンロードできるアプリケーションソフトウェアは主に
  • 無料フリーソフト
  • 有償シェアウェア
  • 試用版
  • 修正パッチ
といったいくつかの種類が存在します。

フリーソフト
無料でダウンロードして使用できる修復ツール。費用も0円ですぐにインストールして使えます。ただ、市販ソフトに比べて機能は限定されたものも多いです。
市販ソフト
シェアウェアとも言います、有料のソフトウェア。パソコン版売店や電気店でも購入できるものが多く、インターネットでは会員登録をしてダウンロード購入します。機能は非常に強力です。
体験版
市販ソフトの試用バージョン。フリーソフト同様無料で入手できるのですが、お試し版のため復旧機能は無く、主に補助記憶装置のスキャンを行う機能のみ備わっています。
パッチ
ソフトのバグやセキュリティホールを修正したり拡張機能を付ける追加プログラムです。セットアップしたソフトのフォルダ内にダウンロードして使います。
ソフトウェアの操作 | 2010/01/18 | フリーソフト解説
DLLファイルを削除すると別のソフトが起動できなくなる?
Windows コントロールパネルの【プログラムの追加と削除】機能で
それまでインストールしていたアプリケーションソフトウェアを
アンインストールして削除する作業の最中に、

『○○.dllを削除してよろしいですか?   【はい】【いいえ】』
『○○.dllを削除できません。アクセスできません。
ディスクがいっぱいでないか、書き込み禁止になっていないか、
またはファイルが使用中でないか確認してください。』

といったメッセージが出現した場合、どう対処をすれば良いのか?
という疑問について。

まず結論から書きまして、基本的にはdllを削除してはいけません。

DLLファイル(Dynamic Link Library ダイナミック・リンク・ライブラリー)とは
Windowsシステムファイルがソフトウェアを動かすための機能で、
他のいくつかのソフトウェアも共有させて取り扱っています。

特に近年のソフトウェアは複雑なプログラム構成であり、
よりdllファイルでの共有を必要とします。

そのためdllを消すと他にインストールしているソフトのプログラムが
起動できなくなるおそれがあるためです。

なのでDLLの削除選択画面が出てきたら、いいえを選択しましょう。
また、「削除できません」という画面が出た時は
無理にdllを探して消去するのは控えましょう。
ソフトウェアの操作 | 2009/11/30 | Windowsの障害
HDD Healthでハードディスクの故障を予測できる?
パソコンのハードディスクドライブは消耗品とも言える精密機器であり、
不良セクタやヘッドクラッシュの発生などいつ故障が出てもおかしくはなく、
しかも修理はほぼ不可能なため」交換と内部データ復旧でしか状態の修復は
できないため、特に内部データの扱いには気をつけなければなりません。

しかし次に紹介をします『HDD Health』いうソフトウェアを用いて、現在の
S.M.A.R.T [スマート] (Self-Monitoring Analysis and Repoting Technology-
セルフモニタリング・アナリシス・アンド・リポーティング・テクノロジー)の状態を
読み取りHD Diskを監視して、壊れる日をある程度予測する事ができます。

こちらのページ http://www.panterasoft.com/の下部にあるFREEWARE:
『HDD Health v3.3 Build 220 Beta』をダウンロードしインストール、
そしてアプリケーションのセットアップを完了させて使用ができます。
ソフトウェアの操作 | 2009/09/03 | ハードディスク
ソフトウェアツール:完全データ復元PRO2008とは?
株式会社ジャングルより開発・販売されているリカバリーソフトウェアツール:
[ 完全データ復元PRO2008]は、
現在AOSテクノロジーズの「ファイナルデータ8」と並ぶ有名なユーティリティです。

「空にしてしまったごみ箱やフォーマットしてしまった記憶メディア、壊れたディレクトリ、
間違えて消去したフォルダ内のファイル、などを元通りに復旧させる事ができます。

画像、動画、メール、音楽、エクセル、ワード、録画ムービー、HTML、ドキュメント、
圧縮形式など一通りの拡張子ファイルでしたら回復の対象になります。

更にウイルス破損やバグにより破壊されたプログラムや断片化が起きた
ファイルの修復、またローカルディスク内だけでなく外付けメディア内に
保管してあったデータも復帰できます。

『完全データ復元シリーズ』は通常版(特価:¥10,080 税込)のほかに、

・デジタルカメラや携帯電話のSDカード・xDピクチャーカード・CF・フラッシュメモリ・
マルチメディアカード・マイクロドライブなどリムーバブルメディア専門のフォト版
・OSのシステムが起動できない時にCドライブのみの状態からでも復活プログラムの
認識が可能なUSB版
・読み込めなくなってしまったハードディスクドライブ(IDE・SCSI・SATA・SATA2等)や
パーティションの情報が抹消されたを領域をスキャンして修復できるドライブ版

といったバージョンがありまして、それぞれの用途に分類して購入の選択ができます。
ソフトウェアの操作 | 2009/02/26 | ソフト紹介
ファイル復活ソフトウェアツールで修復できる拡張子とは?
誤ったプログラムの消去やフォーマット・ディレクトリの破損・間違えて重複した名前の
ファイルを上書きしてしまった場合には、データ復活ソフト(またはシステムツール)を
インストールした後に起動させてフォルダ内を読み込む事で、
ある程度のファイル数を復元させることができます、

その際、基本的にメジャーで使われている拡張子[extension](.アルファベット)でしたら
大抵のソフトウェアに対応されていますので、ほとんどの拡張子ファイルをソフトウェア
一本で元に戻す事が可能です。

Extensionの一例


『文書ファイル』
www: htm/html/txt/pdf/xml/rdf/css
Word: .doc
Excel: .xls
Powerpoint: .ppt
メモ帳: .txt
アプリケーション: .exe
スクリプト: .java
他: .csv/.ps/.class

『画像ファイル』
psd/jpeg/gif/png/bmp/eps/tiff

『動画ファイル』
WMV/AAC/AC3/MMF/MP3/OGG/OMA/WAV/WMA/MOV

『圧縮ファイル』
lzh/zip/gca/sit/cab

『音楽ファイル』
mp3/m4a/m4b/rm/asf/wave/aiff/midi
ソフトウェアの操作 | 2009/02/12 | ソフトウェア
ハードウェアとソフトウェアの意味の違いは?
当サイトでも文章記事やカテゴリー名で、『ハードウェア』と『ソフトウェア』
という単語をよく使うのですが、『Hardware』と『Software』の具体的な違いが
よく分からない、という方も多いかと思われますので、大まかに分けた
簡単な分類を含めて説明していきます。

主なハードウェア


・デスクトップパソコン ・ノートパソコン ・ハードディスクドライブ ・RAID ・モデム
・LANDISK ・USBカード ・マザーボード ・マイクロドライブ ・サーバ ・複合機 等
ソフトウェアの操作 | 2008/12/13 | ソフトウェア
壊れたファイルを修復するユーティリティソフトウェアとは?
パソコンを日々使っているうちに『ユーティリティ』という単語を目にした事が
お有りでしょうか?
ユーティリティー [Utility]とは「役に立つもの」「有用性」という意味の
英単語で、パソコン用語では機能を追加するソフトウェア等の事を指します。

PC内部のファイルが壊れてしまったり、操作ミスで抹消してしまった場合、
このユーティリティを使うことで元の状態に復活させる事ができます。

ファイル修復ユーティリティの主な種類


『標準搭載型』
Windowsパソコンのアクセサリ『システムの復元』のように標準の
バックアップツールとして付属している機能。Microsoft Excel、Word、Accces
といったプログラムに搭載されているものもあります。

『フリーソフト(フリーウェア)』
DataRecovery」など、無償でダウンロードできるユーティリティ。
削除ファイル復旧など簡易的な修復操作が行えます。

『販売ソフトウェア』
・ファイナルデータ8.0 復元+Office修復
・Inoculan Limited エラー修復ユーティリティ
・USB版 完全データ復元 PRO
・POWER RECOVERY 復元プロ キャンペーン版
・抹消プロ・復元プロ2本セット

市販の購入・ダウンロード型ソフトウェア。より高性能な復元機能が付いています。
ソフトウェアの操作 | 2008/11/16 | ソフトウェア
アプリケーションソフト上で発生する問題の修復方法一覧
コンピューター上にインストールして使うアプリケーションソフトや
システムのプログラム上で起こりうる数多くのデータトラブルについて、
それぞれの原因とファイルの復活方法などを紹介した目次ページです。

ユーティリティに備わったバックアップ機能や復元機能、
またそれぞれのソフトウェアで取り扱うファイル拡張子が破損したり
削除してしまった場合の修復方法を一覧リストにしてまとめています。

お使いのツール別に詳しく問題解決方法を探していく際にご参照下さい。
ソフトウェアの操作 | 2008/10/18 | IT関連
コンピューター内で壊れたファイルの修復ツールとは?
パソコンやハードディスク内の貴重なファイル・フォルダをうっかり消して
しまったり、エラーや機材の故障でデーターが破損してしまった時には、
自分自身でデータ修復ツールないし付属の回復システムを用いて
喪失ファイルの復元を試してみる事もできます。

『データ修復ツール』と『データ復元ソフト』の違いは、前者は主に
搭載システムやダウンロードタイプのツール、後者はインストール・
市販のソフトウェアといった所なのですが、機能タイプは基本的に
よく似た構造で特にこれといった明確な境界線があるわけではないので、
類似語のように見ていただければと思います。

HDD復旧ツールは主にWindowsやMacintoshのOSに標準で使える
アクセサリのプログラムなどを差しますが、

xDカードやCFカード、USBメモリ、SDカードといった外付け媒体にも
対応できるファイル修復ツール
基本的に、パソコンショップでソフトウェアのパッケージを購入して
ライセンスを取得し、PCにインストールして復旧ツールを入手します。
ソフトウェアの操作 | 2008/10/10 | 便利ツール
データ復旧・復元・修復の販売ソフトウェア一覧
パソコンや外部接続型記憶装置内の消してしまったファイル・壊れたデータを
復元できる、主な市販のデータ復元ソフトウェアを一覧にまとめました。

IT企業で開発されている有名なファイル復旧ソフトは主に間違えた手順で
抹消してしまったり初期化して消してしまった大事な拡張子ファイルを
もう一度復活させるのに大変役立ちます。

ファイナルデータなど、それぞれのソフトにつきオリジナルのお役立ち機能も
多数ありますのでトラブル対応の用途に分けてソフトウェアを選ぶための
ご参考に頂ければ幸いです。(2011年2月更新)
ソフトウェアの操作 | 2008/09/29 | ソフトウェア
画像データを復元できる便利なフリーソフトとは?
仕事の現場での撮影・ロケ・はたまた家族旅行の際にデジタルカメラで撮ってきた
写真画像やビデオカメラで撮影した動画ムービーを誤って削除してしまった時、
エラーや物理的な衝撃で記憶データが消えてしまったり読み込めなくなった時、
何とか費用をかけずに復元できないだろうか?

そんな時には無償でダウンロードできるデータ復元フリーソフトが役立ちます。

画像ファイルの復旧ツール


まず、写真画像や動画専用の復旧ソフトというのは無料フリーソフトの中では
ほぼ見かけず、基本的に

『DataRecovery』や『データ復旧R for NTFS β 0.11』

といった普通のフリーソフトでjpg・gif・bmp拡張子ファイルなど、
どんな画像データでも復元させる事が可能です。
ソフトウェアの操作 | 2008/09/12 | フリーソフト
ファイナルデータ8.0特別復元版 試供版とは?
ファイナルデータ

AOSテクノロジーズ / ソフトウェア&サービスより開発・販売されている
有名なデータ復元ソフトウェア『ファイナルデータ』には

・[ファイナルデータ特別復元版]
・[CDブートで復元可能 ファイナルデータ復元+Office修復]
・[Officeファイルを修復 ファイナルデータ特別ネットワーク版]
・[Office,Linux,macデータ復元 フォトリカバリー画像・動画・音楽データ復元]

と主にこのような種類がありまして、これら市販の製品とは別にウェブ上から
ダウンロードできる体験版も用意されています。

FINALDATAダウンロード体験版で出来る検査


無料でダウンロードできる体験用の試用版では、

・ごみ箱を空にして削除してしまった場合。
・ドライブを誤ってフォーマットしてしまった場合。
・ドライブが正常に認識できない場合。
・電子メールの復元。

これらの状態からデータファイルを復元可能かどうかドライブ内を検索して
診断する事ができます。
ソフトウェアの操作 | 2008/09/06 | ソフトウェア
復元ソフトウェア:ファイナルデータとは?
ファイナルデータとは、AOSテクノロジーズ ソフトウェアサービスより
販売されている業界でも最も有名な市販のデータ復旧ソフトウェアです。

ゴミ箱から誤って削除したデータやパーティションから認識できないデータ、
フォーマット(初期化)して消去してしまったファイル、
WindowsやOutlookExpressメールなど、ほとんどの論理障害からの復元に
対応できる非常に優れたソフトウェアです。

ファイナルデータの使用できる機器


FINAL DATAには現在、下記の4種類があります。(08年8月現在)

・ファイナルデータ8.0 特別復元版 [ ダウンロード価格 ¥8715 ]
・ファイナルデータ8.0 復元+Office修復 [ ダウンロード価格 ¥10500 ]
・ファイナルデータ8.0 特別ネットワーク版[ ダウンロード価格 ¥15070 ]
・フォトリカバリー8.0 [ ダウンロード価格 ¥5790 ]

主に一般で使われるファイナルデータ8.0 特別復元版は
ダウンロード特別価格で8715円と、大変お買い得な価格となっています。

主な対応メディア
  • ハードディスク
  • フロッピー
  • MOディスク
  • Zip
  • Jaz
  • PD
  • マイクロドライブ
  • コンパクトフラッシュ
  • スマートメディア
  • SD
  • メモリースティック
  • USBメモリ
  • XDピクチャーカード
  • CD-RAM
  • CD-RW±
  • DVD-RAM
  • DVD-RW
  • BD

事前にインストール無しで復元できるためHDD内フォルダの上書きが必要ありません。
またWindowsが起動できない状態でもCDブート版からの復元が可能です。
ソフトウェアの操作 | 2008/08/26 | データファイルの復旧・復元
市販データレスキューソフトウェアのお試し無料体験版とは?
アドバンスデザインの『R-Studio』(アールスタジオ)や
AOSテクノロジーズの『FINAIDATA9.0通常版』(ファイナルデータ)といった
市販のデータ復元ソフトウェアはファイル復旧の性能が大変良い分、
最初はお値段も1万円単位と、そこそこかかります。

ファイルを修復できない可能性もある?


数千円から数万円を出して購入しても症状によってデータ復旧が出来ず、
今後の使用は別としましても、その時だけはお金を損してしまうという事も
あるかもしれません。

後々別のトラブルで役立つこともあるかもしれませんが、出来る限り余分な
出費と手間は省きたいものですよね。そんな時にこそ試用の無料体験版の
データーレスキューソフトウェアをダウンロードして、事前に動作を
チェックする事もできます。
ソフトウェアの操作 | 2008/05/29 | データファイルの復旧・復元
データ復元ソフトがインストールできない時は?
HDDなどのファイル保存機器が故障して中のデータが消えてしまった場合、
まず真っ先に試してみたいのがデータ修復のフリーソフトか市販のソフトウェア。

しかし機器そのものが故障して画面が開けないまたは起動せず、
インストールやプログラム展開ができないという状態になってしまったら?

ソフトウェアプログラムが開けない場合


パソコンのOSが立ち上がらない、という時にはまず、
Knoppix(クノーピクス)やUbuntu(ウブンツ)といったLinux OSの
CDブーによる起動で開いて、データを回収する、という方法が使えます。

しかし、もし電源自体が立ち上がらなかったら、組立パソコンの場合は電源ユニット
など、故障の具合に応じて一部のパーツを入れ替える事で復活できる事もありますが
上手くいかないとかえって症状が悪化するケースもありますのでご注意下さい。

再び電源が立ち上がってOS無事が開けば、データ復帰の作業をするまでもなく
ファイルが閲覧できることも多いです。
ソフトウェアの操作 | 2008/05/29 | ソフトウェア
データ復元フリーウェアソフトが使える機器は?
無くなったデータファイルを修復するフリーソフトウェアで、
主に対応されているな電子機器製品について。

ダウンロードサイトから入手できるデータ復旧または完全削除のフリーソフトは
主にパソコンのハードディスク内でのファイルをはじめ、他にも外部接続の
リムーバブルディスクなど様々なデータ保存メディアにも使うことができます。

デジタルカメラ、携帯電話、PHS、PSP、任天堂Wiiなど、パソコンに繋げる
メモリースティックを使いデータを保存する機器ならほとんどの機器で使用できます。

他・主なファイル保存媒体例
  • 外付けHDD
  • miniSDカード
  • フロッピーディスク
  • ブルーレイディスク
  • USBカード
  • メモリースティックDuo
  • SSD
  • コンパクトフラッシュ
  • CD-ROM

注意点としては、ソフトウェア内プログラムやパソコンのスペックとの
相性によって稀にエラーや読み込み不可といったケースが起きてしまう
事もありますので、予めご了承下さい。
ソフトウェアの操作 | 2008/05/20 | フリーソフト解説
無料のデータ修復フリーソフトに出来る事は?
『DataRecovery』といった無料ダウンロードで簡単に入手できるツール
(フリーソフト)は、市販で有料の復旧ソフトウェアに比べると
使用できる機能が少なく『完全削除』といった対になる機能もなく、
ただデータ復元のみに特化したフリーソフトが多いです。

データ復活ソフトウェアの実践効果


そのかわりごみ箱やプログラムファイルのフォルダ内で消したファイルを
復旧する際にはかなりの効果を発揮し、最近消したデータであれば大抵の
ものは1時間とかからずあっという間に復旧できます。

削除をしても実際にはまだパソコンのハードディスクドライブには、
「ディレクトリの領域から消去しました」、という実行指示を
送っているのみで、痕跡はまだすぐには無くならない為、後で
他のDATAに上書きされる前にファイル修復ソフトで直していきます。
ソフトウェアの操作 | 2008/05/17 | フリーソフト
データ復元フリーソフトで回収できない場合とは?
うっかり削除してしまったデータファイルを復元できるDataRecovery
(データリカバリー)をはじめとするフリーウェアソフトについて。

データ復旧フリーソフトの利点はダウンロードで入手できるのでコストがかからず、
しかもいつどこからでもネットからDLできる所です。パソコンの操作ミスや誤った
指示などでデータを消去してしまい急に困った時には非常に頼もしいフリーソフトです。

損失ファイルを修復できないケース


これらのアプリケーションソフトウェアは基本的に論理障害
(パソコン・フォルダ内部でのトラブル)が専門で、ごみ箱から消してしまった
削除ファイルなどを回収するためのツールです。

例えば衝撃などで保存メディア機器そのものが壊れてしまい、パソコンから
機器への読込自体ができなくなった場合(重度の物理障害の場合)だと
ツールからのデータ救出はできなくなります。

あとやはりフリーソフトで性能も限定されてしまいますので、
削除データの種類や状況によっては対応ができないケースも出てしまいます。

それでもやはり、いつでも無料でダウンロードできて使えるのが
かなりの強みなので、一度データの復元を試してみるのもよいかと思います。

復旧ソフトウェアをインストール・セットアップして痕跡がまだ残っていないか
探知してもどこにもFileが見つからなかったり、半ば中途半端に壊れた状態でしか
再構築が出来ない場合は、より専門的な技術を備えた、データ復旧センターに
ご依頼をする事で破損データを回復・回収してもらえます。
ソフトウェアの操作 | 2008/04/21 | フリーソフト解説
データ復旧の無料フリーソフトウェアとは?
データ復旧サービスに依頼を申し込むと結構な料金(ほとんどが千~万単位)
かかってしまうので、自分でもできるファイル復元用ソフトウェアを
使ってみたい、と思われる人も多いのではないでしょうか。

データの専用ソフトウェアについても10000円以上はするものが多いのですが
ネットから無料でダウンロードができるフリーソフトも存在します。

datarecovery.jpg

市販のものより復旧できる範囲は若干限られてしまいがちなものの、
ごみ箱で削除してしまったファイルの回復・回収などができます。
また、削除したはずのファイルやプログラムを不正行為により復元されてしまう事を
防ぐために完全削除ができる機能が付いているソフトもあります。
ソフトウェアの操作 | 2008/04/20 | データ復旧について
ソフトウェアプログラムのデータ破損トラブルとは?
パソコンのハードディスク内にソフトウェアをインストールして使う時、たまに
データの読み込みができなかったり、PCまたは磁気ディスクの状態が
おかしくなる時があります。

ユーティリティ関連のアクシデント


・インストール時に中断エラーが出てしまう
・CD/DVDドライブに挿入する際に、版面部分にキズが付いてしまった
・システムのスペックやハードウェア環境が合わずに起動できない
・初期状態のバージョンでよく起こるバグに遭遇してしまった
・Discを放置していたら日光や高温、低音、高電圧、湿気などにやられてしまった

WindowsやMacなどHDDのOSの状態が良くない またはスペックが低くて
最新ソフトウェアのデータが読み込めない場合と、ユーティリティ自体が
おかしい場合にダウンロードまたはプログラム起動時に異常が起こる事があります。

どのプログラムをインストールしても異常が起こった場合はハードディスクや
OS故障の可能性、一つか二つのソフトのみバグやエラー等の異常が起こった場合
または他のパソコンでもインストール時に異常が出た場合はスぺック差や
Diskそのものでのトラブルの可能性があります。
ソフトウェアの操作 | 2007/12/03 | ソフトウェア
データやプログラム復元専用のソフトウェアとは?
破損されたPCファイルや記憶媒体等のデータを元に戻す手法は
データ復旧サービスセンターに注文をするだけでなく、
専用のソフトウェア(Data Rescue Software)を用いて自分で修復される事も出来ます。

各媒体:ハードディスクドライブやUSBメモリーカード等からあらゆる記憶メディアに
対応された便利なソフトが沢山販売されています。さらにはHDD内の状態診断による
データ消失予防といったツールが付いているものまであり、大変便利です。

CドライブやDドライブ、リムーバブルディスクの全体または指定した
フォルダの中身をスキャンして、復旧が可能な拡張子ファイルを
ソフトウェアツールの機能でピックアップして、
指定のフォルダに復元を実行する手順で行います。

特に誤ってファイルを削除してしまった時などの論理障害時に役立つ事でしょう。

またダウンロード可能なフリーソフトから市販のソフトまで様々なものがあります。

マイコンピュータのプログラムファイルフォルダ内にインストールして
セットアップを行い、ソフトを使えるようにして行います。

しかしファイナルデータなど市販のアプリケーションソフトによっては、
インストールをせずともCDディスクをドライブに挿入するだけで使えるものも
ありますので、OSの調子が悪い時でも使う事が出来ます。
ソフトウェアの操作 | 2007/08/08 | ソフトウェア









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