中高年だから記憶力が衰えた?心配無用、中高年の方が記憶術は向いています。元となるデータ、経験量が若い人よりも多いからです。長引く就職氷河期のためでしょうか、資格取得を目指す人が増加しています。TOEICなども730点以上を義務付ける国際優良企業が次々に出てきています。また、一部大手や中小企業でも中国企業に買収されるところが出てきて、社員が一生懸命中国語の勉強を始めています。しかし働きながらの資格試験勉強は大変です。満員電車にギュウギュウ詰めにされてヘトヘトに疲れて、それから資格試験勉強なんて、と最初から諦めている人や、何度やっても記憶できず挫折してしまう人が沢山います。それでもどうにかしようと必死な人は、速読術、記憶術、暗記術などをマスターしようと能力開発教室、通信教育などでマスターしようと頑張っています。さらには、集中させる機器を購入してひたすら暗記・記憶に挑戦している人も沢山いらっしゃるようです。昔から記憶・暗記は繰り返しが王道と言われていますが、世の中にはその王道の繰り返しでは説明のつかない膨大な量を短時間で記憶・暗記する達人がいます。暗記が苦手だ、記憶には自信が無いと言っていた人達が彼らの記憶術・暗記法を習得し、難関大学、公務員試験、資格試験に次々に合格していったのです。つまり、記憶術・暗記術というのは、特殊な能力ではなく、記憶力に自信のない学生を始め、勉強から久しく遠ざかっている中高年の皆さんでも確実に習得できるひとつの技術だということです。記憶術・暗記術を身につければ、学生であれば、難関大学の入試、各種資格試験などの学習を始め、会社での仕事や、普段の日常生活でもいちいちメモを取る必要もないので、効率良く余裕を持って時間管理ができます。記憶術・暗記術をマスターすることは、今の先の見えない混沌とした社会を生き抜く武器を持つことになるでしょう。
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多くの受検生・資格試験学習者の驚愕する事実、実は繰り返し読む、問題を解くだけで、覚えようとしていなかった!!??・・・吉永賢一の東大記憶法 〜記憶力90日向上プロジェクト〜(記憶法・遠隔セミナー)
吉永賢一さんの東大記憶法を受講している人の感想の中で
面白いのがあります。
自分は
「今まで覚えようとしていなかった事に気付いた」
というものです。
ただ、本を読み、参考書を読み、ノートにまとめる、
問題を解く。
それを毎日々繰り返すだけで、「記憶しよう」と意識して
本を読んだり、問題を解いたりしていなかったというのです。
そうは言っても、「繰り返し」は記憶する為の一番重要な方法
ですから、繰り返している内に自然と覚えていったのでしょう。
ですから読書、学習時には「勉強するぞ!」に加えて、「記憶するぞ!」
「覚えるぞ!」と自分に気合を入れるだけで、記憶することに意識が
向き、集中力も数倍に上がり、記憶量は数倍アップします。
しかしながら、単純な「繰り返し」では忘れやすいですし、
あまりにも非効率すぎます。
そして、あなたの脳に悪いです。
どういうことかと言いますと、脳は同じことの繰り返しが大嫌い
なのです。
やる気が失せ、眠気が襲ってくるのです。
あなたの脳はつねに新しい事、新しい刺激を欲してます。
刺激もテキスト情報だけでなく、5感全ての刺激を欲している
わけです。
単純な繰り返しですと、忍耐力を鍛えるにはいいかもしれません
が、「読書嫌い、勉強嫌い、学習嫌い」になるのがオチです。
あなたの脳はマンネリが大嫌いきらいですから、学習方法を
工夫する必要があります。教科書・問題集だけやっていたの
であれば、関連付けた、DVD、漫画、ドラマ・・など新しい刺激
をどんどん加えていけば、よく記憶され、モチベーションも
下がりません。
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