心の余裕

  • 2013.02.06 Wednesday
  • 20:12




余裕って案外

自分で作ろうと思えば

ちょっとした工夫で出来ちゃうんだってこと

つい少し前までは

わかってるのに出来なかったんだけど

えいやって 掛声かけなくても

なんとわなしに やってみる事で

すんなり 出来ちゃったりするんだって知った



例えば丁寧にお茶を入れる

おすすめされたハーブティーを買ってきて

可愛いティーポットにティーカップを用意して


身体に良さそうで気持ちが嬉しいよね


なんて会話をして

それだけでほっこりする

行動が変われば言葉も変わるし

言葉が変われば性格も運命すらも変化する

何かが変われば全て変わるような

そんな奇跡は日常に起きてるんだなぁって


大げさではなく

なんとなく

じわじわと実感してます


大きく変わる事を望むとしんどいけど

小さな変化に気がつけると楽しい


「東京家族」感想

  • 2013.01.28 Monday
  • 01:00
小津安二郎監督に捧げる作品『東京家族』/山田洋次監督



山田洋次監督流石!過ぎて感動してしまいました

映画館で涙がぼろぼろぼろぼろ止まらず呼吸すら苦しくなってしまう程

小津安二郎監督の「東京物語」に勝るとも劣らない素晴らしい映画でした

捧ぐというよりもこれは小津安二郎監督への愛の詰まった挑戦状にも見えて

言葉にならない想いを、考え方や自分のテーマを映画というかたちで
時代を超えてセッションしているような
こんな風にラブレターは送る事が出来るんだと知りました

きっと、根本的には同じなんだと思うのだけど
「東京物語」は孤独と戦っていくような無常感を感じたけど
「東京家族」はなんだか温かくて希望というか光というか
孤独は己の中だけにあって、家族の事を信じてる事が伝わってきた


何が素晴らしいって

なんてことは無い日常の中なのに

台詞ひとつで距離感や関係性を表現する演出が見事で

その人の背景や、考え方がそこに見えてくるんです

間合いや空気、演技に美術、どれを切り取っても

全て丁寧に想いや愛情を持って創っている事が解って

ワンカットワンカットにどれだけ命を吹き込んだ事だろう

これが映画だ

と何度も思わせてくれる感慨深い作品でした


これは小津安二郎作品「東京物語」にも言える事ですが

映画はドラマチックな事も事件もエンターテイメント性も無くとも

物語は立派になりたち、何度でも観たくなるし色々考えさせられる

日常は映画になるんだと気付かせて貰える

日常が映画であるとするならば

自分は今日という日を大切に生きる主人公なんだと思えてくるし

この物語をどうしていこうかと人生の脚本を描きたくなる


どんな人生も大切な物語なんだって事を教えてくれる作品に思え
大好きな映画となりました、役者さんたちの見事な演技にも感服です





そして何より嬉しかったのは
この作品を母と観にいけた事です


母は19歳で嫁いでから休みなく働いてきました
自営業なので休みはあって無いようなもの

お店自体も盆と正月以外は休みが無かったんですが
今年2013年より第2、4日曜日はお休みをとる事になりました

やっと休みが貰えるとウキウキしながら
最初の休みの日にゆっくりしていた母に

「次の休みは一緒に映画を見たい」と誘われ
「東京家族」を二人で観にいき映画館で親子で大号泣

そんなフフフとほほ笑むデート帰りの車内で母が言った言葉

「私、我儘も大事な事だと思うようになったわ。だって、
反発してでも自分らしく生きたいって思うから我儘って出てくるわけでしょ?
自分の考え方にそわない生き方したくないから、必死で抵抗してるって事でしょ?
何でも素直に言う事を聴いてしまうよりも自分の考えがあるって素敵な事よね。
我儘って、生きる事を大事にしてる、魅力的な個性だと思えたわ。

私ね、だから貴方の生き方って貴方にとっては正解だったと思うの。
ああしなさい、こうしなさいって型にはめようとした事もあったけど
反発してくれて良かったと思ってる。
貴方は自分らしく生きて。
貴方は貴方で私じゃない、私の理想の娘でいて欲しいというのは
自分にとって都合がいいだけって事だもの、それは愛じゃないものね。

あなたがどんな人生を送ろうとも、私は貴方の母なんだもの。
見放す事も、裏切る事もなく、私は母でいるんだと思った。」

私は母に色々不安や心配をかけてきたんだなと思いつつ
そんな母にありがとうと感謝しました


母とのデートは「東京家族」のおかげで
心にじんわり浸透する思い出になりました


娘は、貴方の子どもである事をいつも幸せに思います




『Blankey Jet City/VANISHING POINT」

  • 2013.01.28 Monday
  • 00:50
 ラストツアーに密着したドキュメンタリー映画
『Blankey Jet City/VANISHING POINT」



bjc-vp.com


かっこよすぎでしょ
かっこよすぎでしょ


もうその言葉以外
出てきませんので


私の青春
初めて彼らの音楽を聴いた時の感動も
解散する時のショックな気持ちも全部思い出した

化学反応のような唯一無二で衝撃的な音楽

やっぱ1番好きなバンドです
凄いわ、全部が好き過ぎる

貴詠、教育について考える

  • 2013.01.27 Sunday
  • 18:53
正すべきは教育だ!

なぁんて

先日のブログで言ってのけましたけど

色々物思いにふけりました


私は親でも教育者でも何でも無い

偉そうに言えるどこのポジションでも無い

問題点を改善したいという想いを持ってるだけのイチ表現者でしか無い



先日友人の家に遊びに行きました

4人の子どもを一生懸命育てている母親

彼女を見てると
出来る事を精一杯、頑張っている
それは第三者でもわかるわけです


教育って
生活の中でやってのけないといけない

教育って
組織の中で考えていかなきゃいけない


そんな超人的な事
なかなか出来るもんじゃない

だって皆、生きる事に
目の前にある事に必死じゃないか
自分の事だけでも大変なのにさ!


では誰が教育というものの根本から
考えて実行していかねばいけないのか


大人一人一人の問題を
あってないような常識やルールを
そして答えなんて無いけれど理想の未来を


誰がつくっていくというのか


思うに
1人1人が自分の役割を
深く認識していく事が必要なのだと思いまして


難しい事はうまく言えませんが


私は表現者として
自分も正しながら
子どもたちの中の
固定概念を潰せる
面白いと思える事
していきたいです


母親には母親の
近所のおばさんにはおばさんの
先生には先生の
万引きされた店にはその店の

なにか役割があって

子どもは全員の子どもなんだという意識で
出来ること1つ1つしていくのが教育なんじゃないか

大きいこと
革命じみたこと
そんなことやろうったって
極端にはできっこないんです
天地でも引っくり返らなきゃ
人の心は一気に動かせない


地道な継続
見返りを求めない愛
日本を大切にする心


これをね
子どもを育てる前に
自分の心に育てなければ
人が人の道を教えていくなんて事
神でもないのに結論ずけられません


子どもがいずれ大人になるように
我々も子どもだったわけでして
大人の背中を見て育ってきて
自分たちが正解かすら不明なんです


ああ
またシンギんグループにはまってしまいました


こうだ。という事なんて無いんで
とりとめもない日記になってるんですけど


思うに
こうやって考え感じる事が大事なんだと思ってます


あああ
なんてとりとめもない


今日はそんな感じで
これにて終了。。。

くりやんリニューアルオープン

  • 2013.01.21 Monday
  • 19:48
ロゴや媒体諸々を担当させて頂きました
「くりやん」が本日リニューアルオープンしました





〒522-0213
 滋賀県彦根市西葛籠町3 5 7-2
Te l. 0749-25-1681
営業時間
日~木 11:30 - 21:00
金 ・ 土 11:30 - 22:00
定 休 日 水 曜 ・ 第 3 火 曜


ロゴの依頼は
「くりやんを開業した祖父をモチーフにして下さい」
というものでしたので、お爺さんのシルエットです
ロゴには「くりやん」が創立された1972年が記載されています

店内にもお爺さんが購入していたものがぎっしり
家族の絆や愛を深く感じるお店「くりやん」
是非、名物のハンバーグを食べに行ってみてくださいね!

万引き少年の話

  • 2013.01.19 Saturday
  • 19:50
先日の事

実家の本屋で中学生3人が万引き

実はもうかれこれ半年前からの常習犯

どんどん犯行がエスカレート

あきらかにゴッソリ盗まれたので

堪忍袋の緒が切れた母は少年を捕まえた


母が言った言葉が印象的だった
「あんたら覚悟して取ったんやろな?今後の人生の。」


"万引きをした"という事実は消えるわけじゃない。
そのシミ は、人生の要所要所の選択肢の中で、弱さや闇として出てくる。
罪は行為より、自己と向き合う覚悟が無い精神だという母論。



「警察か、学校か、親か、誰に連絡するか選択して」


と言ったところ「親」と言うので親に連絡したら不在
仕方なく学校に連絡をして教頭先生がやってきた

少年たちは謝らない
教頭先生は平謝りして生徒を連れて帰る



その晩
1人の少年の親が土下座して謝ってきた

その少年は、あとの2人からいじめられて
商品を取らされ、パシリに使われていた

あとの2人の少年に関しては次の日の夜に親が謝罪にやってきた

その時点で色々残念でならないけれど

もっとも残念なのは
土、日、祝日の3日間を挟み
火曜日に校長先生が謝罪にやってきた事

何、自分の休日を大事にしてるんだ
あげくに「担任は忙しくて謝罪に来れません」


教育者ってそんなんでいいのか?

最も問題なのは、教師のサラリーマン化だと母は言う。
モンスターなのは親じゃなく、子どもに教育を教える資格が無い教師。

地域の店にも顔を出さない人間に社会が教えられる?
謝罪に来ない教師に愛を感じる?

もう何十年も商売をしてきて
学校の先生は必ず地元の商売人を大事にして交流があったのに
ここ近年は全く、町内の人間すら町内で買い物をしない

親は現金と菓子折りを持って再度謝罪にやってきたけど
どこの誰かもわからない親、面識の無いまま最初で最後の出逢いになるだろう

万引きをした親も子どもも二度と店には来ない
それは、ずっと変わらない傾向

色々残念でならない


日本が最も正すところは教育だと心から思う



ぱんだこぱんだ

  • 2013.01.19 Saturday
  • 19:16
 


新年会でぱんだになりました
そして、きゃりーぱみゅぱみゅ歌ったりなんかして
見事?準優勝頂きました♪らっきー!お食事券!

ぱみゅぱみゅ成人式でしたね、おめでとうございます




うん?うん。


私、なんでもありだと思ってるんです



人の目を気にするって無駄だと思ってて
極めていけばそれがキャラなのだという持論


何を恐れて我慢しているんだろう?
何を恥じて身動きとれないんだろう?


ずっとそれが悩みだったんです


何を言われても
自分が正しいと思う事
自分が良いと思う事

やらずして
何かが動くのか?
何かが変わるのか?


「私なんて」と思う癖をやめた頃から
見える世界がごろって変化したんです


例えば自分の顔をね
ブログやネット上にアップするでしょ?

色々言われる事あったんです
今でも色々言われてるかもしれません

いちいち気にしてました

「自分の事可愛いと思ってるっぽい」
「自分大好きって感じ、ナルシスト」
「なんか勘違いしてるんじゃない?」

落ち込んで画像消して
どんより数日落ち込んで
なんでそんな事言われるん?と
嘆いてた時期あったんですけど


最も愚かなのは

気合いも覚悟も精神力も無いのに
画像アップしていた私だって事です


色んな人いるんです
みんな味方でもないし
批判する人は当然いる


でも
それはそれ

批判する人は批判する人として
私が想像するより遥かに
自分に対して批判してはるわけです
言葉や思想は跳ね返る

言った言葉は自分に浸透して
もっと深い傷になっているはずなんで

私は人に対して
そんな事思わない
それだけでいいわけです

可愛かろうが
可愛くなかろうが
個人の個性です
自分の価値感です


「アホっていう奴がアホ」

小学生でも知ってる


可愛い!って言ってくれる人に決まって思う事
そんな君が可愛いんだぞ!!!


人を認めらんない人は
自分の事認めてもらいたくて
ウズウズしている可哀そうな
愚かで魅力が無い人なんです

という貴詠論。

そもそも
嫌なら見ない、読まないという選択肢があるしね。




いじめにあってる人が
このブログを読んでいたらモノ申す


いじめている人の心の闇のほうがでっかいぞ
そんでものすごく不幸だし、この先も結構しょうもないぞ


私、いじめてた人の行く末で
凄い!って人をまだ見た事ないの

逆にいじめられてた人って凄く人生を成功させてる


君が輝く要素のある卵だから
いじめられてるって考えた事ない?


色々言われるのは光が強いだからだよ
何も言われない人ってそれぐらいの存在なんだよ

可も無く、不可も無く生きたくってもね
光が強いと目立ってしまうわけです


そんな人生を恨むより楽しもう


誹謗中傷上等精神


誹謗中傷した人の不幸ぶん、自分が幸せになるんです
吸収しちゃえ!!!!!!!と思う。

でも2CHや
悪口サイトは見ないのが鉄則

三輪あきひろ様は見て
笑ってるらしいので
その領域にいけば見よう!


話が流れまくったけど

コスプレ楽しかった

照れて上手く歌えなかったけどん!






仕事とわ・・・

  • 2013.01.19 Saturday
  • 18:38
 電通鬼十則

一、仕事は自ら創るべきで、与えられるべきでない。
二、仕事とは、先手先手と働き掛けていくことで、受け身でやるものではない。
三、大きな仕事と取り組め、小さな仕事はおのれを小さくする。
四、難しい仕事を狙え、そしてこれを成し遂げるところに進歩がある。
五、取り組んだら放すな、殺されても放すな、目的完遂までは……。
六、周囲を引きずり回せ、引きずるのと引きずられるのとでは、
永い間に天地のひらきができる。
七、計画を持て、長期の計画を持っていれば、忍耐と工夫と、
そして正しい努力と希望が生まれる。
八、自信を持て、自信がないから君の仕事には、迫力も粘りも、そして厚味すらがない。
九、頭は常に全回転、八方に気を配って、一分の隙もあってはならぬ、
サービスとはそのようなものだ。
十、摩擦を怖れるな、摩擦は進歩の母、積極の肥料だ、でないと君は卑屈未練になる。

ソニー『開発18か条』

第1条:客の欲しがっているものではなく客のためになるものをつくれ
第2条:客の目線ではなく自分の目線でモノをつくれ
第3条:サイズやコストは可能性で決めるな。必要性・必然性で決めろ
第4条:市場は成熟しているかもしれないが商品は成熟などしていない
第5条:できない理由はできることの証拠だ。できない理由を解決すればよい
第6条:よいものを安く、より新しいものを早く
第7条:商品の弱点を解決すると新しい市場が生まれ、利点を改良すると今ある市場が広がる
第8条:絞った知恵の量だけ付加価値が得られる
第9条:企画の知恵に勝るコストダウンはない
第10条:後発での失敗は再起不能と思え
第11条:ものが売れないのは高いか悪いのかのどちらかだ
第12条:新しい種(商品)は育つ畑に蒔け
第13条:他社の動きを気にし始めるのは負けの始まりだ
第14条:可能と困難は可能のうち
第15条:無謀はいけないが多少の無理はさせろ、無理を通せば、発想が変わる
第16条:新しい技術は、必ず次の技術によって置き換わる宿命を持っている。それをまた自分の手でやってこそ技術屋冥利に尽きる。自分がやらなければ他社がやるだけのこと。商品のコストもまったく同じ
第17条:市場は調査するものではなく創造するものだ。世界初の商品を出すのに、調査のしようがないし、調査してもあてにならない
第18条:不幸にして意気地のない上司についたときは新しいアイデアは上司に黙って、まず、ものをつくれ

Appleのスティーブ・ジョブズの名言

「自分がクオリティの基準となりなさい。
ひとによっては、常に優秀であることが期待されている環境に慣れていないのだから」
「消費者に、何が欲しいかを聞いてそれを与えるだけではいけない。
完成するころには、彼らは新しいものを欲しがるだろう」



貴詠的には精神論や思想うんぬんもそうだけど
「具体的に探求、追及」「有言実行、理想論より行動する」


今年はいっぱい勉強したい


と言う事で実践!

最近は勉強会をちょこちょこしていこう計画と
作品制作を小さなところからでもコツコツ


なんでしょね

変わる為には癖を打破してかんといかんです

つい人間は怠けてしまうんで

そして忘れてしまうんで

プロフェッショナルとは

プロフェッショナルにみせる事だと思うわけです


みせるって

見せるでもあり、魅せるでもあり

みせられるって相当ですよ

ちゃんとしてなきゃみせらんないんで

みえるじゃないんで


どんどん制作と勉強していきたいです♪




アフターエフェクト勉強会の様子↓





あけましておめでとうございます

  • 2013.01.02 Wednesday
  • 22:54
本年もよろしくお願いいたします


やっぱり

年末はバタバタしていて

は!っと気がついたら
2013年になっていました

それでも1日2日はゆっくりゆっくり
これでもかっていうくらいゆっくりと

過ごす事が出来ました
有難うございます


抱負や
なりたい自分を描いて
描きだしたり考えたり


振り返って色々思ってました



去年、高島のアート祭に行った時に
薪ストーブのある生活を体感したんですけどね

それが凄く印象に残ってて
ああ、こういう生活を将来はしたいなぁって思ったのが
生活のイメージにおける大きな変化かもしれません

漠然とね、木のぬくもりのある家に住みたいなーとか
インテリアに関しても沢山の作家さんとの出逢いで
イメージが膨らんでいたんですけど、一気に完成した感じ

何年後になるか不明ですけど
生活する空間に気を配れる人生にしていきたいですね
それが心のゆとりであり潤いの1つであると思うので


衣、食、住


出来るところから丁寧に見直していきたいと思ってます









それからね

今年は一人旅に出たいなと野望を抱いてます


ビリーベリーという事務所をスタートさせてから
今年の4月でまる6年になります

最初の3年は何があっても一心不乱に我武者羅に
間違ってるか合ってるかわからないまま
休みもろくにとらずに働き、突き進んできました

4年、5年と徐々にその想いや仕事がかたちになり
素晴らしいスタッフに恵まれ、まとまりもできて
私自身も休みを頂く事が出来るようになりました


私の未来予想図の中では
ここから3年〜5年の間で
自分でオフィスを建てるのが夢なのですが
勿論、細かい事を申しますと色々あるんですけど


その夢のプロセスの中に
旅というキーワードもありまして
今年はそれを叶えていけたらなと思っております


旅ってほんとに数える程しかないんです

遠出することはありますが
勉強や仕事の為だとか、友人の結婚式の為とか
受賞式や展覧会があってとか目的がしっかりあって
用事が済んだら帰るというパターンが多い


私の中で優先順位の1番がずっと

夢を叶える事、仕事を軌道に乗せる事だったので
あまり遊びに重点を置かずに生きてきた人生でした

その旅というのも自分にとっては遊びでは無かったりして
いろんなものをちゃんと自分の目で見たいという想いなのですが

自分なりのプロセスの手順の中で
やっとここまできた。という感じ。




最初の1年が「観察」だとします。
目の前の仕事に意識を向けて、やるべきことをやる
わからないから様子をみる、環境を把握していく

2年から3年が「実験」かもしれません。
こうすればいいのか?どうなんだ?と模索してました。
失敗してもいいからやれるのはここまでだと思ってた感じ。

4年目は「分類」です
いらないものは、そぎ落としていく作業
習慣であったり、仕事の内容であったり
自分なりのやり方を確立していくような作業

5年目、去年においては「推論」
経験からくる全てで、こうだという推論を決行し
かたちにし、進めていくような行程だった気がします


ここからは「知識」が必要です
自分なりだけでは停滞してしまうのだと思ってます
勿論、スタッフとのやりとりや、お客様や同士との会話で
学ぶ事も多く、実際ここまでやってこれたのも周りのおかげ


ですが、知識を得る事の目的は世の中の為に生かす事
ここからは「探求」も同時に進行していかねばなと考えてます

知識とは、実際に目でみて足で歩いて耳で聞いて
納得するまで、それを得る事なのだという考え方でおります。


これが長くかかるように思うのです。
私のいう旅は、単に旅行だけを意味しているわけでもないのですが
ここからが勝負なのだなと...


そして最終が「応用」なのだと思います。
最小限で最大の仕事が出来るように全てのプロセスを総合して
応用していけるようになれば、やっと成功なのだと考えてて


成功したら、また次の目標をたてていくんだと思うのですが
2013年はやっと旅のスタート地点にたてた感じ。


あ。
長い抱負になってしまった・・・。



話は変わったようで変わってないのですが

お客様のホームページ

今年のヘアサロンライヴスと

http://lives99.com/

ヘアサロンデイサインの

http://dei-sign.com/


お年賀挨拶はWEBにて、みんなの子どもの頃の写真と
2013年豊富が見れるのですが、是非ニュースをチェックして
みて頂きたく〜という話を前振りのようにさせて頂くのも恐縮ですが



私も子どもの頃の写真〜と思って探したら
20歳の貴詠が出てきました。








プリクラを携帯でとったので荒いですが

そう
恒例の抱負を最後に述べたいと。。。



この頃の体重に戻ろうと思います。


何年言ってるんだってね。。。
ここ2年は特に言ってる気がします



それにしても
時代を感じさせるプリクラですね。

隣の幼馴染はこの頃金髪で、私はバキバキの茶髪でした。
水商売をしながら、学費や材料費、機材費を稼いでました。
ずーっと負けず嫌いで、ずっと根性だけはみせてたいと
人のやらないことを率先して経験しようとしてた時代です。


この頃の私の夢は

世界に通じるアーティストになること
アートで人を幸せに出来る人間になること


どの面下げて?ですよね

でも、今も変わってません、その夢。

子どもの頃から一切夢は変わってないんで
長い長い、私にしてみれば長すぎる過程です


私は経営者になりたいわけでもないのですが
社会とアートを繋ぎたくてここにいる感じです

それは思い描く自分のスタイルでスタンス

途中挫折して何年かお休みしていたぶん
今の自分の環境全てが面白く、楽しくて仕方ないんです




もっともっと
もっといける


その先へ


そんなイメージの2013年です


シモーヌエマフランス

  • 2013.01.02 Wednesday
  • 22:45
滋賀のフラワーショップjuju

http://juju1999.com/index02.html


による別ブランド「シモーヌエマ」が
やっとやっとやっとオンラインで購入出来るように!!!

 http://simone-emma.shop-pro.jp/



パリに住むシモーヌと





http://juju1999.com/simone_emma/simone.html



南フランスに住むエマ
 




http://juju1999.com/simone_emma/emma.html



それぞれのパリジェンヌを設定して
作っているお花たちなのです

http://juju1999.com/simone_emma/index.html

イメージをすり合わせながら
デザインもイラストもこだわりぬきました。

まだスタートして間もない&宣伝もあまりしてないのに
どんどん売れているという事で嬉しくて仕方ありません♪
現在お正月休みですが、是非是非チェックしてみて下さいね!

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