民主党打倒で国民に力授ける「歴史の威力」―紀元節(建国記念の日)に思う
2010/02/12/Fri
■日本弱体化のための紀元節廃止
昨二月十一日には紀元節。我々埼玉建国奉祝会は毎年この佳日にさいたま市において「埼玉建国奉祝式典」を開催している。今年は第五十三回だった。

敗戦後、皇室と国民の精神的な絆の強さに、戦時中の日本の「強さ」の源泉を見出したGHP(連合軍総司令部)はその絆を断ち切るために諸策を講じたが、その一つが神武建国を仰ぐ紀元節の廃止だった。
占領解除後は、広範な国民の支持を基盤に紀元節復活運動が全国で始まった。だがこれに対して強硬に反対したのが日本の「強さ」回復を恐れた左翼勢力だった。もちろんその背後にはソ連、中共の日本弱体化工作があった。
■戦中派が護り続けた祭の尊さ
ようやく紀元節が復活したのは昭和四十一年になってからだ。ただし「戦前回帰」「軍国主義復活」「非科学的」などと言った左翼の非難に配慮し、「建国記念の日」と改称された。
だが「埼玉建国奉祝式典」はそれ以前から行われている。これは昭和三十二年前後、浦和市(現さいたま市)の元将兵たちによって始められたもので、紀元節復活運動の一環でもあったらしい。浦和市の市制記念日と重なるため、市もこれに関与し、パレードも行われるなど盛大に行われていたらしい。
だがその後、時代の変遷とともに式典の規模は小さくなった。そこで平成の初め頃、我々不二歌道会埼玉県支部の戦後生まれの同志たちがこの運営を引き継いだ。そのころ会場は屋外で、大正生まれの戦中派がわすか三十名ほどで、剛毅にも寒風の吹く小さな祠の前に参集し、祭典を行っていた。
■民主党政権発足―漂う憂国の空気
そこでこの尊い祭の灯を護るため、屋内での開催に切り替え、記念講演会も加えるなどで、県民が広く参加できるように務めた。県内の民族派の各グループも協力してくれるようになった。
かくして式典は、古きよき時代の伝統を受け継ぎつつ、質素ながらも厳粛に行われ続けている。日本人であるとの自覚を新たにする場でもあるから、参列者には喜ばれている。近年は若い世代の参列も増えてきた。
ただ今年に限って例年と異なったのは、国の行く末を憂える空気が今までになく、会場に強く漂ったことだ。言うまでもなく民主党政権の発足を受けてのことである。

民主党政の発足で憂国の空気が漂った今年の奉祝式典
■百地章氏が「外国人参政権」問題で講演
会場では紀元節の歌が斉唱された。「空にかがやく日のもとの よろずの国にたぐいなき 国のみはしらたてし世を 仰ぐ今日こそたのしけれ」と高らかに歌いながら、このめでたくも麗しき国を大きく汚す同政権に怒りを抱いたのは私だけではなかったはずだ。

奉祝歌「紀元節」を歌えば、この麗しい国を汚す民主党への怒りが
実はこの日の記念講演も民主党問題に関わるものだった。すなわち百地章日大教授による「国の危機と日本の再生―外国人参政権問題を中心に」である。
それによると、自民党政権時代、同党内部で浮上した外国人参政権の問題は、「憲法違反だ」とする百地氏の指摘によって終わったのだが、今や民主党政権は「憲法違反」とする平成七年の最高裁判決の本論を無視し、部分的許容説に基づく傍論(裁判官の勝手な意見)だけを取り上げ、「合憲」と強調しているそうだが、これは国民を欺くものである。
「世界の流れ」とする推進派の主張も、みな嘘だそうだ。またこの問題が「在日中国人問題」としても浮上しつつあると警告していた。「沖縄のチベット化」と言う言葉も聞かれた。
■「正しい国家意識の確立」の方策とは
そうした上で百地氏が提示した日本再生の方策の一つが、民主党政権によってますます失われ行く「正しい国家意識の確立」だった。

外国人参政権問題でのオピニオンリーダーとして活躍する百地章氏
そもそも国家とは何か。これについて同氏は「歴史、文化、伝統を共有する国民の共同体」だとする。
そして日本は「建国以来皇室を国民統合の中心に戴き、二千六百年以上にわたって繁栄と発展を遂げてきた国家」であり、このような国家は他になく、日本国民はこのことを知って誇りと自信を取り戻せば、国の再生に繋がると訴えるのだった。
まさに紀元節の記念講演として相応しい、すばらしい内容だった。国民が誇りと自信を失ったなら、紀元節はそれを回復させるきっかけとなるだろう。私はそれが今生きる国民の心を動かす「歴史の威力」だと思っている。
■憂国の議員らが「攘夷」訴える
またこのようなこともあった。
会場では、昨年「天皇陛下御即位二十年奉祝埼玉県民の集い」を盛大に開催した田村修二・狭山市議、そして外国人参政権阻止の果敢な行動で知られる鈴木正人県議、安田真也・吉川市議が祝辞を述べたが、国事に奔走する三人は県民にとってはホープで、実に頼もしい存在である。
それだけにその憂国のスピーチは参列者の心を強く打ったのだが、そこで「攘夷」(敵の討ち払い)と言う言葉を使ったのが山田氏と安田氏だった。

左から鈴木氏、田村氏、安田氏。国事に奔走する県民のホープだ
神武建国の前提には東征と言う攘夷があったのだと。だから外国人参政権付与を企図する民主党なる「夷」を打倒し、新しい日本を作ろうと。そのような訴えだった。
■内外の敵が伝統破壊を目指す理由
「夷」とは外敵だけに限らず、国内にも常に存在している。日本の国は建国で定められた国体を護るため、それに仇なす国内の「夷」に対し、大化の改新、建武中興、明治維新が行われ、国の再生が繰り返された。だが今日の「夷」は強敵だ。なぜならその背後に中共と言う外国勢力が存在する。
しかし「攘夷」と聞かされた参列者は大いに沸いた。なぜならみな神武建国を回想し、日本国民としての誇りと自信を高めていたところだったからだ。
悠久なる「歴史、文化、伝統を共有する国民の共同体」が日本である以上、その「歴史、文化、伝統」が日本国民に力(誇り、自信、勇気、叡智)を与えるのである。
だからこそ内外の敵はそれの破壊を目論むわけだ。紀元節反対を叫んできた左翼勢力の反日運動だけでなく、民主党の「日本列島は日本国民だけの所有物ではない」とする外国人参政権推進の思想もその象徴だ。習近平への拝謁許可もまた同様。
まさに平成のGHQ。文字通り日本との「交戦」勢力だ。国民として打倒し甲斐がある。
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運動を拡大したいので。
参加を!東京・名古屋で2・13「台湾併呑阻止!」統一行動
東京ー2・13中国の「台湾併呑」阻止!「一つの中国原則」打破!日台共闘決起集会
台湾併呑のため、すでに無制限戦争を遂行している中国。そしてこの生命線の島の危機に無為無策なのが日本だ。中国は軍事と言う物理的手段とともに、情報戦等々の非物理的手段をも行使している。
例えば併呑を正当化するため、「日本の中国への台湾返還」を以って「一つの中国」を宣伝し、国際世論の反対を抑え込む「法律戦」も有効なるその一環。これに対して日本政府は、昨年の斉藤駐台代表事件で見られた如く、「返還はない」との法的事実(台湾の地位未確定論)を、中国を恐れて敢えて表明できずにいる。
従って国民一般も「一つの中国」の束縛からいつまでも脱却できないままだ。これで台湾有事の際、果たして日本は日米同盟の一員として戦うことができるのか。
日本に対する中国の軍事的「脅威」は、「台湾」から襲来する。しかし「台湾」は同時にまた中国共産党政権の「アキレス腱」でもあるのである。
そこで無制限戦争に対抗する国民反中運動を強化、拡大すべく、以下の要領で日台共闘の決起集会を開催する。ふるって参加を!
【日時】2月13日(土)午後6時~8時半
【場所】文京区民センター3Fホール
(地下鉄「春日駅」「後楽園駅」スグ。文京シビック斜向かい)
【講演】
西村真悟氏(前衆議院議員)「日台同盟がアジアの未来を拓く」
藤井厳喜氏(国際問題アナリスト)「東アジアの動乱と無制限戦争の時代」
水島 総氏(日本文化チャンネル桜代表)「進行する中共の対日本・台湾情報工作」
永山英樹氏(台湾研究フォーラム会長)「中共の宣伝戦を破る『台湾の地位未確定論』」
【参加費】1000円
【主催】日本李登輝友の会、メルマガ「台湾の声」、台湾研究フォーラム、
台湾独立建国聯盟日本本部、在日台湾同郷会、日本台湾医師連合
【問合せ】日本李登輝友の会 03-3868-2111 info@ritouki.jp
■2月28日(日)には毎年恒例の「2・28台湾防衛デモ」を東京・大阪で実施し、台湾防衛、三民族解放を訴える計画。
【台湾の地位未確定論】台湾は戦後、新たな帰属先が決められないまま日本によって放棄されたと言うのが世界各国が認める国際法上の事実である。従って「日本は台湾を中国に返還した」として中国の台湾領有権を主張し、台湾併呑を正当化する「一つの中国の原則」は根底から覆されることになる。しかし日本政府は中国への気兼ねで、「未確定」の真実を公の場で表明しようとしていない。これでは台湾人にとっては故国であり、そして日本人にとっては生命線である台湾の島を守りようがないのである。
名古屋ー2・13中共による「台湾併呑」阻止!街頭活動
http://www.ritouki-aichi.com/katsudou_100213_yokoku.html
中共の台湾領有権を捏造する「一つの中国」を粉砕するため、日本の本来の姿勢であり、歴史的事実である「台湾地位未定論」を日本政府が明確にすることを訴えかけます。皆さん、奮ってご参加下さい。
日時:平成22年2月13日(土)13:00~15:00
場所:名古屋市中区栄久屋大通、三越と中日ビルの間にあるバス停付近へ15分前に集合。
途中参加、退場もOKです。
三民族旗持ち込みOK。
中共が日本に風穴を開ける「外国人参政権」反対を訴え、媚中政治家も糾弾。
当日連絡先渡辺裕一 090-3300-9686
主催 日本李登輝友の会愛知県支部
メルマガ版「台湾は日本の生命線!」
反中華覇権主義運動のさまざまな関連情報を配信中。
登録先・バックナンバー http://www.melma.com/backnumber_174014
昨二月十一日には紀元節。我々埼玉建国奉祝会は毎年この佳日にさいたま市において「埼玉建国奉祝式典」を開催している。今年は第五十三回だった。
敗戦後、皇室と国民の精神的な絆の強さに、戦時中の日本の「強さ」の源泉を見出したGHP(連合軍総司令部)はその絆を断ち切るために諸策を講じたが、その一つが神武建国を仰ぐ紀元節の廃止だった。
占領解除後は、広範な国民の支持を基盤に紀元節復活運動が全国で始まった。だがこれに対して強硬に反対したのが日本の「強さ」回復を恐れた左翼勢力だった。もちろんその背後にはソ連、中共の日本弱体化工作があった。
■戦中派が護り続けた祭の尊さ
ようやく紀元節が復活したのは昭和四十一年になってからだ。ただし「戦前回帰」「軍国主義復活」「非科学的」などと言った左翼の非難に配慮し、「建国記念の日」と改称された。
だが「埼玉建国奉祝式典」はそれ以前から行われている。これは昭和三十二年前後、浦和市(現さいたま市)の元将兵たちによって始められたもので、紀元節復活運動の一環でもあったらしい。浦和市の市制記念日と重なるため、市もこれに関与し、パレードも行われるなど盛大に行われていたらしい。
だがその後、時代の変遷とともに式典の規模は小さくなった。そこで平成の初め頃、我々不二歌道会埼玉県支部の戦後生まれの同志たちがこの運営を引き継いだ。そのころ会場は屋外で、大正生まれの戦中派がわすか三十名ほどで、剛毅にも寒風の吹く小さな祠の前に参集し、祭典を行っていた。
■民主党政権発足―漂う憂国の空気
そこでこの尊い祭の灯を護るため、屋内での開催に切り替え、記念講演会も加えるなどで、県民が広く参加できるように務めた。県内の民族派の各グループも協力してくれるようになった。
かくして式典は、古きよき時代の伝統を受け継ぎつつ、質素ながらも厳粛に行われ続けている。日本人であるとの自覚を新たにする場でもあるから、参列者には喜ばれている。近年は若い世代の参列も増えてきた。
ただ今年に限って例年と異なったのは、国の行く末を憂える空気が今までになく、会場に強く漂ったことだ。言うまでもなく民主党政権の発足を受けてのことである。
民主党政の発足で憂国の空気が漂った今年の奉祝式典
■百地章氏が「外国人参政権」問題で講演
会場では紀元節の歌が斉唱された。「空にかがやく日のもとの よろずの国にたぐいなき 国のみはしらたてし世を 仰ぐ今日こそたのしけれ」と高らかに歌いながら、このめでたくも麗しき国を大きく汚す同政権に怒りを抱いたのは私だけではなかったはずだ。
奉祝歌「紀元節」を歌えば、この麗しい国を汚す民主党への怒りが
実はこの日の記念講演も民主党問題に関わるものだった。すなわち百地章日大教授による「国の危機と日本の再生―外国人参政権問題を中心に」である。
それによると、自民党政権時代、同党内部で浮上した外国人参政権の問題は、「憲法違反だ」とする百地氏の指摘によって終わったのだが、今や民主党政権は「憲法違反」とする平成七年の最高裁判決の本論を無視し、部分的許容説に基づく傍論(裁判官の勝手な意見)だけを取り上げ、「合憲」と強調しているそうだが、これは国民を欺くものである。
「世界の流れ」とする推進派の主張も、みな嘘だそうだ。またこの問題が「在日中国人問題」としても浮上しつつあると警告していた。「沖縄のチベット化」と言う言葉も聞かれた。
■「正しい国家意識の確立」の方策とは
そうした上で百地氏が提示した日本再生の方策の一つが、民主党政権によってますます失われ行く「正しい国家意識の確立」だった。
外国人参政権問題でのオピニオンリーダーとして活躍する百地章氏
そもそも国家とは何か。これについて同氏は「歴史、文化、伝統を共有する国民の共同体」だとする。
そして日本は「建国以来皇室を国民統合の中心に戴き、二千六百年以上にわたって繁栄と発展を遂げてきた国家」であり、このような国家は他になく、日本国民はこのことを知って誇りと自信を取り戻せば、国の再生に繋がると訴えるのだった。
まさに紀元節の記念講演として相応しい、すばらしい内容だった。国民が誇りと自信を失ったなら、紀元節はそれを回復させるきっかけとなるだろう。私はそれが今生きる国民の心を動かす「歴史の威力」だと思っている。
■憂国の議員らが「攘夷」訴える
またこのようなこともあった。
会場では、昨年「天皇陛下御即位二十年奉祝埼玉県民の集い」を盛大に開催した田村修二・狭山市議、そして外国人参政権阻止の果敢な行動で知られる鈴木正人県議、安田真也・吉川市議が祝辞を述べたが、国事に奔走する三人は県民にとってはホープで、実に頼もしい存在である。
それだけにその憂国のスピーチは参列者の心を強く打ったのだが、そこで「攘夷」(敵の討ち払い)と言う言葉を使ったのが山田氏と安田氏だった。
左から鈴木氏、田村氏、安田氏。国事に奔走する県民のホープだ
神武建国の前提には東征と言う攘夷があったのだと。だから外国人参政権付与を企図する民主党なる「夷」を打倒し、新しい日本を作ろうと。そのような訴えだった。
■内外の敵が伝統破壊を目指す理由
「夷」とは外敵だけに限らず、国内にも常に存在している。日本の国は建国で定められた国体を護るため、それに仇なす国内の「夷」に対し、大化の改新、建武中興、明治維新が行われ、国の再生が繰り返された。だが今日の「夷」は強敵だ。なぜならその背後に中共と言う外国勢力が存在する。
しかし「攘夷」と聞かされた参列者は大いに沸いた。なぜならみな神武建国を回想し、日本国民としての誇りと自信を高めていたところだったからだ。
悠久なる「歴史、文化、伝統を共有する国民の共同体」が日本である以上、その「歴史、文化、伝統」が日本国民に力(誇り、自信、勇気、叡智)を与えるのである。
だからこそ内外の敵はそれの破壊を目論むわけだ。紀元節反対を叫んできた左翼勢力の反日運動だけでなく、民主党の「日本列島は日本国民だけの所有物ではない」とする外国人参政権推進の思想もその象徴だ。習近平への拝謁許可もまた同様。
まさに平成のGHQ。文字通り日本との「交戦」勢力だ。国民として打倒し甲斐がある。
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参加を!東京・名古屋で2・13「台湾併呑阻止!」統一行動
東京ー2・13中国の「台湾併呑」阻止!「一つの中国原則」打破!日台共闘決起集会
台湾併呑のため、すでに無制限戦争を遂行している中国。そしてこの生命線の島の危機に無為無策なのが日本だ。中国は軍事と言う物理的手段とともに、情報戦等々の非物理的手段をも行使している。
例えば併呑を正当化するため、「日本の中国への台湾返還」を以って「一つの中国」を宣伝し、国際世論の反対を抑え込む「法律戦」も有効なるその一環。これに対して日本政府は、昨年の斉藤駐台代表事件で見られた如く、「返還はない」との法的事実(台湾の地位未確定論)を、中国を恐れて敢えて表明できずにいる。
従って国民一般も「一つの中国」の束縛からいつまでも脱却できないままだ。これで台湾有事の際、果たして日本は日米同盟の一員として戦うことができるのか。
日本に対する中国の軍事的「脅威」は、「台湾」から襲来する。しかし「台湾」は同時にまた中国共産党政権の「アキレス腱」でもあるのである。
そこで無制限戦争に対抗する国民反中運動を強化、拡大すべく、以下の要領で日台共闘の決起集会を開催する。ふるって参加を!
【日時】2月13日(土)午後6時~8時半
【場所】文京区民センター3Fホール
(地下鉄「春日駅」「後楽園駅」スグ。文京シビック斜向かい)
【講演】
西村真悟氏(前衆議院議員)「日台同盟がアジアの未来を拓く」
藤井厳喜氏(国際問題アナリスト)「東アジアの動乱と無制限戦争の時代」
水島 総氏(日本文化チャンネル桜代表)「進行する中共の対日本・台湾情報工作」
永山英樹氏(台湾研究フォーラム会長)「中共の宣伝戦を破る『台湾の地位未確定論』」
【参加費】1000円
【主催】日本李登輝友の会、メルマガ「台湾の声」、台湾研究フォーラム、
台湾独立建国聯盟日本本部、在日台湾同郷会、日本台湾医師連合
【問合せ】日本李登輝友の会 03-3868-2111 info@ritouki.jp
■2月28日(日)には毎年恒例の「2・28台湾防衛デモ」を東京・大阪で実施し、台湾防衛、三民族解放を訴える計画。
【台湾の地位未確定論】台湾は戦後、新たな帰属先が決められないまま日本によって放棄されたと言うのが世界各国が認める国際法上の事実である。従って「日本は台湾を中国に返還した」として中国の台湾領有権を主張し、台湾併呑を正当化する「一つの中国の原則」は根底から覆されることになる。しかし日本政府は中国への気兼ねで、「未確定」の真実を公の場で表明しようとしていない。これでは台湾人にとっては故国であり、そして日本人にとっては生命線である台湾の島を守りようがないのである。
名古屋ー2・13中共による「台湾併呑」阻止!街頭活動
http://www.ritouki-aichi.com/katsudou_100213_yokoku.html
中共の台湾領有権を捏造する「一つの中国」を粉砕するため、日本の本来の姿勢であり、歴史的事実である「台湾地位未定論」を日本政府が明確にすることを訴えかけます。皆さん、奮ってご参加下さい。
日時:平成22年2月13日(土)13:00~15:00
場所:名古屋市中区栄久屋大通、三越と中日ビルの間にあるバス停付近へ15分前に集合。
途中参加、退場もOKです。
三民族旗持ち込みOK。
中共が日本に風穴を開ける「外国人参政権」反対を訴え、媚中政治家も糾弾。
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