結跏趺坐と半跏趺坐
テーマ:禅ライフこんばんは!
今日も名古屋は風が強かったですね(^-^)/
まだまだ花粉がとんでるような気がしてならない今日このごろです
さて今回の禅紹介は
『結跏趺坐と半跏趺坐』
(けっかふざ と はんかふざ)
これは即ち坐禅の坐り方です
坐禅する際の足の組み方には二種類ありまして
片方の膝の上にもう一方の足を
片方だけ上げるのを『半跏趺坐』(上)
両方とも上げるのを『結跏趺坐』(下)
といいます
実際
結跏趺坐はかなり痛いです(T_T)
膝や足首が柔らかい人なら大丈夫かもしれませんが
堅い人は片方だけあげるのが精一杯だったりします
また足が筋肉質な人は
その筋肉が邪魔してうまく足が上がらなかったりします
修行中
わたし自身も結跏趺坐は30分が限界でしたorz
ただ幸いわたしのいた修行道場は
半跏趺坐でも大丈夫な道場でしたので救われました
長い時は一時間坐ったりもしますので
結跏趺坐だけだったら逃げ出していたかもしれません(^▽^;)
実際全国にはそういう修行道場も存在します!
ただし
坐禅は足を組むのが大事なのではなく
集中して無に徹することが大事ですので
自分に合った坐り方をしてくださいね
修行時代は老大師に
「掃除も坐禅 食事も坐禅 お風呂も坐禅」
とよく言われたものです
掃除をするなら余分なことを考えず掃除に徹する
食事なら食事にお風呂ならお風呂に徹する
目の前のことに対してただひたすら徹する
あれこれ考えず一つのことに集中する
シンプルなことなんですけど
これが一番難しかったりするんですよね
良玄合掌
1 ■なるほど
今この瞬間にあれと言う事ですね。