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記憶媒体に“ウイルス作った”2月14日 13時34分
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パソコンの遠隔操作事件で逮捕された男が猫に付けた疑いのある記憶媒体から、「セキュリティが弱いところを探すのが大変なので遠隔操作ウイルスを作った」と書かれたファイルが見つかりました。
ファイルの内容通り最初の犯行予告以降は遠隔操作が行われていて、警視庁などは関与を裏付けるものとみて調べています。
男は容疑を否認しているということです。
東京のIT関連会社社員、片山祐輔容疑者(30)は、インターネット上に殺人予告を書き込んだとして逮捕されました。
調べに対して「全く身に覚えがない」と容疑を否認しているということです。
真犯人が犯行声明メールで関与を認めた13の事件のうち、去年6月、横浜市のホームページに書き込まれた小学校への襲撃予告は遠隔操作とは別の手口が使われていました。
その後の調べで、片山容疑者が猫に付けた疑いが持たれている記憶媒体から、「横浜市のホームページはセキュリティが弱いので狙った。
セキュリティが弱いところを探すのが大変なので、その後はどんなところにも通用する遠隔操作ウイルスを作った」などと書かれたファイルが見つかっていたことが分かりました。
最初の横浜市の事件以降は実際に遠隔操作ウイルスが使われていて、警視庁などは片山容疑者の関与を裏付けるものとみて調べています。
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