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※「ゆほびか」2002年3月号より

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       EM飲料 驚異の新証言

       末期ガン・パーキンソン病・アトピー・リウマチが治った!

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「ゆほびか」でこれまで何度かとりあげてきた「EM飲料」。特集するたびに、読者から非常に大きな反響が寄せられます。あきらめかけていた難病、持病を克服されたかたがたの驚きの声・喜びの声をお届けします。

 

◎初期ガンなら9割は改善するといってよい EM飲料は難病治療のまさに切り札

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written by 田中医院院長  田中茂 たなか しげる

1925年、福岡県生まれ。慶應義塾大学医学部専門部卒業。51年、埼玉 県和光市に田中医院を開業。89年、和光市市長に就任。2001年5月まで3期12年を務め、医師として市長として精力的に活動を行う。著書に「蘇る生命〜自然治癒力を高めるEM-Xとは」(総合ユニコム)、「EM-Xが生命を救う」(サンマーク出版)がある。

●妻の肝臓病、私の糖尿病に奏功

 これまでにも本誌で何度かEM飲料について解説し、そのつど大きな反響をいただいてきました。今回は、EM飲料の新たな利用法も含めて、改めてその効果 をご紹介していきたいと思います。

 EM飲料のEMとは「Effective Micro-organisms(有用微生物群)」の略で、琉球大学農学部教授の比嘉輝夫(ひがてるお)博士によって開発されました。

 人間や動植物の生命活動を活性化させたり、有害物を無毒化したりする有用菌80種類を、自然界に存在する微生物から集め、特殊な培養液の中で共存させたのがEMです。

 EM飲料は、そのEMが作り出した有効成分だけをエキスとして抽出し、飲料水にしたものです。

 私がEM飲料に出会ったのは10年前のことです。当時私は軽度の糖尿病を患っていたのですが、1回に20mlのEM飲料を一日3回飲んだところ、次第に血糖値が下がっていき、ついには薬を飲まなくても正常値で安定するようになりました。

 それとともに、疲れが残りにくくなり、アルコールにも強くなったことを実感しました。このことから、私はEM飲料には肝臓を活性化する作用があると直感し、長年、肝臓病を患っていた妻にも勧めてみました。

 妻はC型肝炎から慢性肝炎、さらに肝硬変(かんこうへん)「肝臓が硬くなる病気」を経て、肝臓ガンになりました。肝臓の切除手術を行いましたが容態は好転しませんでした。それが、EM飲料を飲み始めて3ヶ月くらいで、肝機能の検査値がほぼ正常になり、顔色も目に見えてよくなってきたのです。

 妻はその後、99年6月に心臓の病気で他界しましたが、悪性肝臓ガンが見つかってから、10年もの安らかな余命をえられたのは、まさしくEM飲料のおかげだったと思います。

 こうした体験を元に、わたしはEM飲料を患者さんの治療に取り入れるようになりました。そして、現在に至るまで、現代医学では治療の困難な末期ガンや難病に、驚くべき成果 を上げているのです。

 EM飲料を治療に取り入れている患者さんの例で、最も多いのはガンです。ガンの進行の抑制や腫瘍の縮小が認められたり、再発を阻止できたりした例は枚挙にいとまがありません。ことに初期のガンであればほぼ9割に改善効果 が見られるといって過言ではありません。また、抗ガン剤の副作用を軽減する効果 も5〜6割の例に見られます。

 そのほかに、肝臓病、リウマチ、膠原病(こうげんびょう)「皮膚・筋・関節などの結合組織に炎症・変性が起こる慢性病」、アトピー性皮膚炎などが改善した例も多数あります。難病中の難病であるパーキンソン病に効果 を示した例もあります。

EM飲料が脳細胞を再生させる可能性も

 

 それでは、なぜEM飲料にはさまざまな病気を改善する力があるのでしょう。

 EM飲料の最大の特性は活性酸素を消去する、非常に強力な抗酸化作用を持つことです。

 私たちの体内に取り入れられた酸素の約2%は、強い酸化力を持った活性酸素に変化します。この活性酸素が老化や病気の元凶物質ということは、皆さんも聞いたことがあると思います。

 活性酸素によって細胞が酸化すると、細胞内の遺伝子が傷つけられて、ガンやリウマチなどの病気を招きます。また、活性酸素により、体内の脂質が酸化すると、過酸化脂質という物質になります。これも老化を早めたり、動脈硬化を招いたりして、ひいては脳卒中や心臓病の原因ともなります。

 私たちの体には元来、この活性酸素を無毒化する酵素(体内の化学反応を促進させる物質)が備わっています。しかし、加齢とともにこの酵素がへり始め、40歳くらいになると急激に減少します。そのため活性酸素の害によって、さまざまな病気が引き起こされるようになるのです。

 これを食い止めるためには、活性酸素を消去する作用をもつ物質を、外から補給する必要があります。そうした働きを持つ物質を抗酸化物質といい、ビタミンCなどがその代表的なものです。EM飲料には、ビタミンCの数百倍に及ぶ抗酸化力があると考えられています。

 それだけでなく、EM飲料は免疫(めんえき)力「ガンや病原菌を撃退する力」を増強することもわかっています。EM飲料を飲んでいると、ガンや病原菌を退治するリンパ球やNK細胞の数がふえてきたり、また、その働きを高めたりするのです。

 さらに、EM飲料には、体内のさまざまな組織を構成している細胞を活性化する作用があると私は考えています。

 例えば、病気の治療のためにEM飲料を飲用した患者さんから、「肌がきれいになった」「白髪が黒くなった」「ハゲていた頭に髪が生えてきた」という声がひんぱんに聞かれます。これは皮膚や毛髪の細胞が活性化された現われと見てよいでしょう。

 そこで現在、EMのローションや軟こうを試作し、EMを外用する研究を進めています。まだ試験の途中ですが、ハゲに悩んでいる人30名に試してもらい、8割以上に改善効果 が現れているのです。

 さらにEM飲料の作用は、従来「一度死んでしまったら再生することがない」といわれてきた脳細胞にも及ぶのではないかと、わたしは考えています。

 脳細胞は再生しないというのが常識とされてきました。それは、脳細胞を作る元となる神経幹細胞(しんけいかんさいぼう)というものが退治の脳にしかなく、大人になると完全になくなってしまうと考えられていたからです。ところが、最近の研究で、大人の脳にもわずかながら神経幹細胞がのこっていることがわかりました。

 そこから、研究者の間で、この神経幹細胞を活性化させることができれば、脳細胞の再生も可能なのではないかという考え方が登場し、最先端の治療法として研究が進められています。EM飲料でパーキンソン病が治癒した例が、少数ながらあることから、EM飲料が神経幹細胞の活性化を促す力を秘めているという可能性が考えられます。

 EM飲料は天然物から作られており、副作用の心配のない、安全性の高い飲み物です。飲みすぎて害になることはまずありません。ただし、EM飲料がよく効く人ほど、好転反応(病気が治る前に症状が一時的に悪化する反応)が出ることがあるようです。心配な場合は、EM飲料を治療に取り入れてる医師に相談のうえ、飲むとよいでしょう。

○病気別のEM飲料量(一日分の目安)

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・健康維持や生活習慣病予防 10〜30ml

・アトピー性皮膚炎 20〜100ml 

・ぜんそく 30〜120ml 

・糖尿病 30〜120ml

 (中等度の人で50mlくらい、インスリンを投与されている重症の人は100mlぐらい)

・リウマチ 60〜150ml

・膠原病 60〜120ml

・肝臓病 60〜150ml

・パーキンソン病 60〜120ml

・ガン 90〜240ml(手術後は250〜500ml、末期ガンなどの特殊な場合は500ml使うこともある)

・不妊症 30ml

・脳梗塞 60〜120ml

 まず最低量を飲んでみて、体調や自覚症状に応じて叙々にふやしていくといいでしょう。

 12歳までのお子さんは、大人の半分量でじゅうぶんです。末期ガンの場合は多量 のEM飲料を必要としますが、

 それでも一日の飲料量は500mlを限度とします

◎開業医として多くのガン患者にEM飲料を勧める理由はその絶大な抗酸化力

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Written by 恒川消火器クリニック副院長 恒川洋(つねかわひろし)

1948年、名古屋市生まれ。73年、昭和大学医学部卒業。77年、国立名古屋病院消火器科(厚生技官)。82年、名鉄病院消火器医長、87年、同部長を経て、90年恒川消火器クリニック副院長。91年より、東海ホリスティック医学振興会会長。西洋医学の診療以外に、健康ヨガ教室や気孔教室、アロマセラピーやびわの葉療法など、西洋医学のみにとらわれない、幅広いしてんで、患者のQOL(生活の質)を向上させるべく活動している。編書として「現代養生活ガイド」(新日本法規出版)がある。3月に「ガン治療に?を感じたときに読む本」(ライフ企画)を上よう予定。

●寿命を延ばす効果を動物実験で実証

 わたしはこれまでに消火器病の専門医として、多くのガン患者をみてきました。ガンの治療にはさまざまな方法があります。外科手術、放射線治療、抗ガン剤治療の3つが標準的な治療法です。

 しかし、ご存じのように、医学はまだまだガンを完全に克服するには至っていません。特に末期ガンの場合、有効な治療法はなく、医師もなすすべがないというのが実状です。

 そんな私が、EM飲料を「療養」の一環として患者さんに勧め始めたのは10年ほど前からです。EM飲料は、たいへん抗酸化力が強いものです。わたしはもともと活性酸素に関する研究をしていましたので、EM飲料についても知っていました。

 活性酸素とは、非常に強い作用を持つ酸素で、細菌やウイルスなどを殺す有益な働きをする一方、体内でふえすぎると細胞膜や核を酸化して遺伝子を傷つけることで、さまざまな病気を誘発する原因にもなります。この活性酸素を消去する作用を抗酸化作用といいます。

 EM飲料の効果は科学的にも実証されています。動物実験によれば、EM飲料を与えられたショウジョウバエやマウスは、寿命が延びることが確認されています。また、マウスの免疫(めんえき)力が向上することも認められています。免疫とは、病原菌などに対抗する体の防御作用のことです。

 このように科学的にも確かな裏付けを持つEM飲料の効果 を、私自身が偶然実感した体験があります。

 ある日旅先で鉄板焼きをしていて、誤って親指をやけどしてしまいました。真っ赤になって痛みもあり、困ったなと思いましたが、ちょうどそのとき、EM飲料がそばにあったので、コップに移して親指をしばらくの間漬けておきました。すると、除々にはれが引いて痛みも治まり、水膨れにもなりませんでした。

 やけどをした場合でも活性酸素は発生します。私の親指のやけどが軽症で済んだのは、明らかにEM飲料の抗酸化作用によるものだと思いました。

 また、印象深いケースとしては、EM飲料を患者さんに使い始めた頃、ある進行ガンの患者さんが受診されました。私は、病気の進行具合から手術を勧めましたが、その人は「手術は嫌だ、EM飲料で治します」と言ってそれっきりクリニックには来なくなってしまいました。 それから7〜8年たち、彼はどうしたかなとずっと気になっていました。それが最近、ひょんなことから彼と再会し、EM飲料のおかげでガンが消えたと言う話を聞きました。

 このエピソードはあくまで一例で、もちろん、EM飲料飲めばだれでもガンが消えるというわけではありません。効果 のほどは、人それぞれです。しかし、EM飲料を飲むことによって、人間が本来持っている、自分で自分の体を治そうとする治癒力を高めることは可能です。

●ガンを撃退する細胞を活性化

 私たちの体内では、毎日3000〜5000個のガン細胞が発生しています。こんなに多くのガン細胞が毎日発生しているのに、私たちがすぐにガンにならないのは、いったいなぜでしょうか。

 それは、NK細胞(ナチュラル・キラー細胞)など免疫細胞のおかげです。NK細胞とは、白血球の一種であるリンパ球の一種で、ガン細胞の撃退に直接的に作用します。正常な状態では、約50億個ものNK細胞が体内をパトロールして、日々発生するガン細胞を発見しては攻撃し、破壊してくれているのです。

 ただしNK細胞は「動く脳」とか、「心を持つ細胞」といわれるほど、ストレスによってその活性が大きく変化します。同じ人でも朝と晩では、数値が違うこともありますし、その人がストレスを感じるとすぐに骨髄(こつずい)の中に逃げ込んでしまいます。また、抗ガン剤治療や放射線治療をすると、NK細胞の活性が大幅に低下するということもわかっています。

 ところで、EM飲料には2つの大きな作用があります。その一つが免疫力の向上です。

 私の患者さんで、EM飲料を飲み始めてから、ガン自体は消えなくてもNK細胞の活性が高まって、体全体の免疫力が向上したかたが多数おられます。日常生活に不自由なく、みごとにガンと共生していらっしゃいます。免疫力など自然治癒力が高まることで、体全体のバランスが改善されるからでしょう。

 そして、EM飲料飲もう一つの作用は、先にも述べた抗酸化力です。活性酸素は、私たちが呼吸を通 して取り入れた酸素が体内で変化したもので、ガンや老化、生活習慣病といったほとんどすべての病気に密接に関連したいます。

 EM飲料には、この活性酸素を無毒化する働きを持つ抗酸化物質が多く含まれています。EM飲料がさまざまな病気に対して有効だといわれるのは、免疫力を高めるとともに、活性酸素を除去する働きを併せ持つからではないかと考えられます。

 そのほか、EM飲料には腸内の浄化作用もありますので、体内の有害物質を排せつするのに役立ちます。そして腸内の善玉 菌をふやし、腸内環境を整えることで、便秘が解消し、栄養の消化吸収がよくなって、体全体が元気になります。

 このように、多くの作用を持つEM飲料を飲むことで、さまざまな病原菌に打ち勝つ免疫力を高めることができます。それによって、ガンをはじめ、生活習慣病、アトピー性皮膚炎、リウマチ、パーキンソン病などの難病に効果 があったという報告がされているというわけです。

 私は15年ほど前に西洋医学の限界を感じました。西洋医学は体を細かく区分して、局所を分析的に診ていきます。それはそれで、病気の診断や救急医療、感染症、取り除けば治る早期ガンなどには、威力を存分に発揮します。

 しかし私は、西洋医学だけでなく東洋医学も包括的に統合した「ホリスティック医学」にたいへん注目しています。真の健康づくりには、局所的な治療だけでなく、心と体と環境のバランスを整えることがたいせつだからです。

 「療養」という言葉があります。"療"はすなわち医療で、"養"は患者さんが実践する養生です。病気の治療を医師まかせにするのではなく、患者さん自らが治癒力を高める努力をすることがたいせつです。そのためにEM飲料などを大いに活用されることは、とてもよいことだと思います。

◎再手術を勧められた子宮体ガンをEM飲料だけで押さえ2ヶ月で職場復帰

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【体験談】 永野由美子さん(52歳 会社員 北海道)

●再手術を拒否してEM飲料にかけた

 

 私は現在52歳です。50歳だった1999年あたりから月経不順になり、不正出血がしばらく続きました。

 年齢的にちょうど更年期で、ホルモンのバランスが崩れているせいなのだろうと考えて、婦人科で通 院治療を受けていたのですが、いつまでも不正出血は治まりません。どうもおかしいということで、2000年の3月末に精密検査を受けることになるました。その結果 、子宮ガンが発見されたのです。

 それを医師から聞かされたとき、驚いたとかショックを受けたとかいうよりも、むしろ「まったくピンと来ない」といった気持ちでした。思わず、医師に「その"ガン"というのは、"ガン保険"の"ガン"ですか?」などとまのぬ けたことを聞いてしまったくらいです。まさに青天のへきれきという感じでした。

 しかも私は、一般に多いとされる子宮頸(けい)ガン(子宮の入り口付近に発生するガン)ではなく、子宮体(たい)ガン(子宮の内側にある子宮内膜から発生するガン)でした。子宮頸ガンですと、進行の段階によっては部分的な切除で済むそうですが、子宮体ガンでは、子宮、卵巣(らんそう)、卵管(らんかん)をすべて切除しなければならないことがほとんどで、私の場合もそうでした。 

 さらに手術後の組織検査の結果しだいでは、骨盤内のリンパ節を切除する再手術の必要もあるとのことでした。(編集部注:リンパ節は、ふだんは病気と戦う細胞を作ったり、貯蔵したりする役目を果 たすが、ガンのときは移転の経路となる可能性がある)。

 そして、手術からおよそ1週間後に出た検査の結果では、子宮筋層の3分の2くらいまでガンが進行しており、転移を防ぐためには、やはりリンパ節を切除したほうがいいとのことでした。しかし一方で、リンパ節を切除したからといって、必ずしも転移が防げるというものでもない、と聞かされました。

 再手術を行うか否かの判断は私にゆだねられましたが、私自身は前回の手術をしたばかりで体力的に不安がありました。また、リンパ節を切除すると、排尿が困難になるなどの後遺症が残ることがあると言う話も聞いていました。

 抗ガン剤による治療という選択肢もあったのですが、これは担当の医師もあまり積極的には勧めませんでした。というのも、私は以前、血清輸血が原因でC型肝炎のキャリアになっていたため、抗ガン剤による肝臓への副作用が心配されたからです。

 そんなわけで私がどうすべきか悩んでいたところ、職場の上司が病床へお見舞いに来てくれました。そのとき、「これは絶対に効くから!」と言って携えてきてくれたのが、EM飲料だったのです。EM飲料に関する資料も持参してくれました。それを読むにつれ私は「これにかけてみよう」という決意を固くしました。そして、医師に再手術は受けない旨を伝えたのです

●腫瘍マーカーは正常値で安定

 2000年4月末ごろから飲用を開始しました。EM飲料を飲むにあたり、電話で田中茂(たなかしげる)先生に相談して支持を仰いだところ、最初は1回80mlを一日3回、計240mlから始めるようにとのことでした。

 その後の経過は、ほんとうに自分でも思いがけないくらいに順調でした。現在も婦人科で定期的に検査を受けていますが、「CA125」という子宮体ガンの腫瘍マーカー(ガンのときに産生される特定の物質)は、手術後、正常値の範囲を維持しています。手術後2ヶ月で無事に職場へ復帰することもでき、以前と同じように働いています。

 また、卵巣を全摘出したわけですから、いわゆる更年期障害の症状が出てくるかもしれないと思っていたのですが、「少し汗をかきやすくなったかな」と思うくらいで、全然大したことはありません。

 ただ、一度EM飲料を飲むのをおろそかにしたことがありました。腫瘍マーカーがぐんと下がり、体調も良好そのものだったので、もう完全によくなったものと油断したのです。すると、その次の検査では、腫瘍マーカーが正常値の範囲内ではありましたが、目に見えて高くなってしまいました。

 慌てて田中茂先生に相談したところ、1回50mlを一日3回飲むようにと指示されました、以来、毎日きちんと飲んでいます。

 ガンという病気は、一度かかってしまうと、その後も再発の不安に脅かされ、精神的に大きな負担を受けます。私の場足は、自分の意志で再発防止のための手術もしなかったわけですから、なおさら葛藤がありました。腫瘍マーカーが少し上がったときなども、気持ちが落ち込んだものです。

 しかし、家族が私の身を案じて、温かく接してくれたことがなによりも支えになりました。変な話ですが、ガンを体験したおかげで、家族のたいせつさを改めて感じるようになりました。加えて、EM飲料が私の健康を支えてくれると信じて飲み続けてきたわけですが、実際にここまで、自分でも「こんなに元気でいいのかな?」と思うくらい健康に過ごせています。

▼田中茂医師のコメント

 子宮筋層の3分の2までたっしている子宮ガンであるならば、やはり治療の第一選択肢としては、リンパ節の切除が望ましかったということになるでしょう。けれど、永野さんの場合は諸般 の事情でそれをされなかったとのことです。

 確かに、EM飲料がガン進行の抑制や再発の阻止に役立った例は多数ありますが、EM飲料だけで治療するのであれば、くれぐれも経過に注意しながら、長期にわたって飲む必要があるでしょう。

 少なくとも今後2年以上は、腫瘍マーカーの推移を見ながら、50mlのEM飲料を一日3回、継続して飲むようにしてください。

◎妻のパーキンソン病がEM飲料で改善し寝たきり寸前から自分でたって歩行

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【体験談】 浜田正十郎さん(80歳 無職 高知県)

●突然、足元がおぼつかなくなった

 今年75歳になる妻の体に異変が起こったのは、1991年の夏ごろでした。歩くときに、妙にフラフラして足もとがおぼつかないのです。

 立ち上がったり座ったりする動作も、それまでのようにスッといかなくなりました。はたから見ていても明らかに動きがぎこちなく、妻自身「どうして、こんなになるんだろう?」と不審がっていました。

 近所のかかりつけの内科医を受診したところ、「症状からしてヘルニアではないか」とのことで治療を受けましたが、症状はいっこうに改善しません。

 しばらくたって、その医師から「脳神経系の障害かもしれないので調べた方がいい」と言われ、」別 の病院でCTスキャン(コンピューター断層撮影装置)による検査を受けました。

 しかし、CTスキャンでは脳の障害は特に発見されず、一方、レントゲン検査の方では、首の骨に少しズレている箇所があるのが発見されました。それで「やはりヘルニアではないか」ということになり、けっきょく、最初の病院でそのまま治療を続けることになったのです。

 ところが、症状の改善は見られないばかりか、だんだん悪化していく一方でした。「このままでは・・・」と感じた私たちは病院を変え、ヘルニアの専門医を受診することにしました。

 妻を連れて診察室へ入ってすぐのことです。その医師は妻の体の動きを一目見るなり、「これはパーキンソン病ではないか」と言うのです。にわかには信じられませんでしたが、医師はすぐに同じ病院内の神経内科を紹介してくれました。そこで精密検査を受けた結果 、パーキンソン病との診断が下ったのです。

 この診断を受けた時には、妻の動作がおかしくなってからすでに数ヶ月が経過しており、病気の進行の度合いを示す「ヤールの重症度分類」という指標では、5段階中の3段階目に当たるとのことでした。

 医師からは、「パーキンソン病は、現在の医学では、症状の進行をある程度食い止めるのが精いっぱいです。一生涯、病気とつきあってもらわねばなりません」とも聞かされました。その日から10年来、妻と私はこの病気と闘うことを余儀なくされてきたのです。

●膀胱炎の治療後急激に悪化した

 それでも最初の頃は、病院で処方された薬が劇的に効き、症状がほとんどでなくなったこともありました。一時期は日常生活にまったく支障がないくらいに改善し、私などは治ってしまったのかとも思ったほどです。

 しかし、残念なことにそれも長くは続きませんでした。「この薬の効果 が期待できるのも、長くて3年くらい」という医師の予測どおり、時間がたつとまた症状があらわれるようになったのです。

 それ以後はよくなったり悪くなったりの繰り返しで、急激に悪化することこそありませんでしたが、やはり病気は徐々に進行していったようです。だんだん体の動きが鈍くなっていき、日常生活の動作でも人の手を借りないとできないことがふえていきました。

 そんな中、2000年の暮れのことです。妻が急性の膀胱炎(ぼうこうえん)を起こしました。1週間ほど薬を飲み、膀胱炎自体は完治したのですが、そのころから急に体の動きが悪くなっていったのです。

 自分で立ち上がったり座ったりすることが、まったくできなくなってしまいました。歩く時も、だれかがついて支えていなければなりません。

 そうした妻の状態を心配して、長男の嫁が送ってくれたのが、EM飲料の記事が掲載された「ゆほびか」だったのです。

 EM飲料には脳細胞を再生させる可能性があるとも書かれていました。さらに、実際にEM飲料を飲んでパーキンソン病の症状が改善したかたがいるということを読み、これなら試してみようと思いました。

 EM飲料の飲用を開始したのは、2001年2月からです。最初は1回30mlを朝・昼・晩の3回、一日計90ml飲みました。ただ、EM飲料を飲み始めてから、どうもおなかが下りやすくなるとのことだったので、2ヶ月くらいたってから、朝と晩の一日2回、計60mlにへらしました。これだとおなかの調子が崩れることもなく、妻も楽に飲み続けることができました。

 さて、こうしてEM飲料を飲んでいるうちに、妻の症状が少しずつよくなってきたのです。ゆっくりとですが、物につかまって自分で立つことができるようになりました。歩く足どりも少ししっかりしてきました。以前と比べれば、今はだいぶ元気に日常生活を送ることができています。

 もちろん、この間も病院で処方される薬をずっと飲み続けていますので、その効果 もあるのかもしれません。ただ、一時期は薬を飲んでいても悪くなっていたのが、EM飲料を併せて飲むようになってから多少なりとも改善されたのは事実です。

 パーキンソン病への有効な治療法がないとされる現在、妻が元気に過ごすためにEM飲料が今後も役立ってくれることを願っています。

▼田中茂医師のコメント

 パーキンソン病は、脳の黒質という部分が障害され、ドーパミンという神経伝達物質が不足して、脳からの運動に関する指令が体に伝わらなくなる病気です。現在、脳細胞を再生する元となる神経幹細胞を患者の脳に手術で移植する方法や、わずかに残っている神経幹細胞を活性化させる医薬品の開発が研究されていますが、まだ実用化には至っていません。現時点では治療の不可能な難病の一つです。

 ところが、EM飲料によってパーキンソン病が改善した例が少数ながらあるのです。私は、EM飲料には神経幹細胞の活性化を促す力があるのではないかと考えています。

◎大腸・胃・食道・十二指腸ガンにも負けず毎日元気なのはEM飲料のおかげ

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【体験談】 M.Tさん(58歳 自営業 新潟県)

●十数年前に数度のガンを経験

 よく「ガンにかかりやすい家系がある」といいますが、私のところはまさにそういう家系のようです。両親ともにガンで他界しましたし、実の姉もガンを患いました。そして私自身も、この十数年間に数度のガンを患いました。

 最初は1989年のことでした。原因不明の熱が出て体調を崩すことが続き、「おかしいな」と思って病院に行って検査を受けたところ、大腸ガンが発見されたのです。すぐに手術を受け、なんとか事なきを得ましたが、やはりその後の闘病生活はたいへんなものでした。

 次は1997年の定期検診で胃と食道にガンが見つかりました。「またか」という思いで、大きなショックを受けましたし、「死」ということさえ意識せずにはいられなかったものです。

 おまけに、翌年の1998年には結核を患いました。これは医師の説明では、「ガンの手術後で体力が落ちていたため、結核菌が暴れたのでしょう」とのことでした。

 さらに、2000年6月には十二指腸ガンが見つかり、ほんとうに病気と縁の切れない生活を強いられてきたわけです。

 このような経験を重ね、苦しい思いをしましたが、精神的には学ぶとこもありました。また、同じくガンで私よりもつらい闘病生活をしているかたの姿に勇気づけられることも多々ありました。

 現在の私は心身ともに元気に過ごしています。一つには、こうした精神状態の変化によって、気持ちの上で以前よりも楽にい生きられるようになったからかもしれません。そして、健康維持という面 では、2000年の5月ごろから飲んでいるEM飲料が役立ってくれているのだと思います。

 

●手術後の回復が早く胃腸の調子がよい

 EM飲料を飲むようになったのは、度重なる病気に苦しめられている私に、知り合いがお見舞いとして送ってくれたのがきっかけです。たまたま同じころ、義理の兄から「糖尿病を患っているが、EM飲料というものを飲んでいて、とても体調がいい」という話を聞いたばかりでした。それもあって、私もありがたく飲んでみることにしたのです。

 EM飲料を飲み始めて間もない2000年6月、先に述べたように十二指腸ガンが見つかり、数度目の手術をしています。ちなみに医師の話では、私が経験してきたこれらのガンでは、それぞれ別 々にできたもので、前のガンが転移したわけではないとのことでした。

 ガンの宣告も数度目となると、多少は落ち着いて受け止めることができました。しかし、年齢的には、手術による体力の低下が心配でした。

 そこで、田中茂(たなかしげる)先生に電話でEM飲料の飲み方のアドバイスを受けることにしました。病状を説明すると、最初は1回80mlを一日3回飲むようにとのことでした。 

 こうしてEM飲料を飲んでいた十二指腸ガンの手術後は、経過がとても順調で、以前より回復が早かったようです。8月を過ぎたころにはすっかり元気を取り戻していて、医師からも「仕事に復帰してもだいじょうぶですよ」と言われました。

 最初にやった大腸ガンの手術のときには「少なくとも3ヶ月は仕事は無理ですよ」と言われました。実際に、3ヵ月後でも全然回復しきっていない状態で、体が重く日常生活に難儀を感じていました。ことに胃腸の働きが衰えており、下痢(げり)をしやすい状態がずっと後まで続きました。

 その次の、食道、胃ガンの手術後も同じような状態でしたし、先にも述べたように、その後に結核にかかったりもしました。

 それに比べると、今回はずいぶん早くよくなりました。患部が違うので単純に比較できないかもしれません。しかし、普通 なら年齢的にも最初のころに比べて体力が落ちており、よくなるのに時間がかかりそうなものです。そう考えると、やはりEM飲料を飲んでいたおかげだったのではないでしょうか。

 術後の経過を見ながら田中先生に指示を仰ぎ、徐々にEM飲料の量 をへらしてきて、現在は1回30mlを一日3回飲んでいます。

 特に胃腸の調子がよいことを実感しています。手術の直後は、やはりしばらく下痢が続くということがありましたが、前の時に比べると程度が軽く、期間も短くて済んだように思います。

 その後、2回にわたって胃カメラを飲んで検査を受けていますが、異常はまったくないとのことです。主治医は「腸の内部もきれいなものです」と言ってくれました。

 それから、これは人から言われたのですが、現在の私は顔色がよく、さわやかな印象で、何度もガンの手術を受けたとはとても思えないそうです。確かに以前は、今よりずっと顔色が悪く、病人然としていたのだと思います。

 会社を辞めて自分で仕事を始め、気持ちが充実してるということもあるのかもしれませんが、体調のよさが顔色に現れているのならうれしいことです。

▼田中茂医師のコメント

 EM飲料には、体に備わった免疫力を増強したり、活性酸素を消去して細胞の老化を防いだりする効果 があります。

 例えば、EM飲料を飲むと、白髪だった頭髪が黒くなり、太くなったという人が10人に1りくらいの割合でいます。これは体内の細胞が若返ったことの端的な現れだといえます。

 Tさんの場合もガンで手術を受けるのが数度目であるにもかかわらず、経過が順調で回復が早かったとのことです。EM飲料を飲むことによって、とりもなおさず若々しい体になってきており、回復力も高まっていると見ていいのではないでしょうか。

◎かき壊していつもジュクジュク状態のひどいアトピーが3ヶ月で治り大感激

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【体験談】 Y・Nさん(41歳 家事手伝い 栃木県)

  

●包帯を巻いてソファに寝る毎日

 ある日、新聞に掲載されていた「ゆほびか」の広告を目にし、EM飲料のことを知りました。私の母は、5〜6年前からパーキンソン病にかかり、移動には車いすを使っています。EM飲料はパーキンソン病にも効果 があると書かれてあったので、母に飲ませようと昨年の1月に購入しました。

 ところが、母は少し飲んだだけであとは飲もうとしません。病院でもらった薬以外のものを飲むのは嫌だというのです。そこで、EM飲料はアレルギー病にも効くということなので、私が飲むことにしました。

 私は7年来、ずっとアトピー性皮膚炎(以下アトピー)に悩んできました。しかし、実のところ、効果 を期待するというより、容器を開けてしまったのでもったいないから飲んだ、といったほうが正しいかもしれません。

 そんな期待を抱かせないほど、私のアトピーはひどいものでした。顔、首、手足の先以外は、全身にアトピーの症状が出ていて、とてもかゆくてたまりません。かき壊して、いつもジュクジュク状態でした。

 しかも、体は熱を帯びて、うみが出る始末です。衣類を汚してしまうので、いつも手ぬ ぐいを包帯代わりに巻いていました。夜、おふろから出た後は胸や太もも、腕、おなかなど、ジュクジュクがひどい部分に包帯を巻いて寝ます。しかし、包帯を巻いていてもうみがシーツを汚してしまうほどで、布団で寝ることはできず、いつもソファで寝ていました。もちろん、熟睡はできません。

 そんな生活をここ数年続けてきました。もちろん、医者にもかかりましたし、アトピー治療に定評があるといわれる病院にも行きました。青汁やヨーグルトきのこ、竹炭の塗り薬といった民間療法も試しました。

 しかし、これといった効果はなく、医療機関では、ステロイド剤を処方されるだけです。ステロイド剤は確かに一時は効きますが、だんだん効果 が薄れてくるのでやめたいと思っていました。

 そこで、漢方薬に切り替えました。私のあまりにひどい状態に心を痛めていた父が、漢方専門の病院を探してくれたのです。私に合った漢方薬を調合してもらい、一日3回食後に煎じて飲んでいました。

 半年もすると、症状は徐々に改善されていきました。でも、多少よくはなっても完治はしませんでした。季節の変わり目になると、悪化するのです。

 この漢方薬は注文して取り寄せるのですが、EM飲料を購入したのはちょうどその漢方薬が切れたときだったのです。漢方薬をやめてEM飲料を試してみようと思ったのは、漢方薬があまりにまずかったことも理由の一つでした。

 

●ほぼ90%改善された

 EM飲料70mlを朝と晩2回に分けて飲みました。飲み始めて3ヶ月ぐらいはひどい状態が続いていましたが、それまでなにをやってもダメだったからと、それほど失望はしませんでした。

 ところが、3ヶ月を過ぎたあたりから、ジュクジュクした状態が改善されてきたのです。以前は、かくとかゆみのある場所が広がってきましたが、かいてもさほど広がらずに、かさぶたができるようになりました。そうこうするうちに、包帯を巻かなくても済むようになっていったのです。

 私は、これまでは夏はずっとそでのある服を着ていました。アトピーが広がっている腕はあまりに見苦しく、恥ずかしいのでとても人目にさらせません。それが、EM飲料のおかげで、昨年の夏は数年ぶりに半そでを着ることができました。

 また、足も汚くてパンツしかはけませんでしたが、スカートもはけるようになり、おしゃれを楽しむこともできるようになりました。かさぶたが取れた跡は残っていますが、私はもう大満足です。ひどかったころを思えばありがたいぐらいです。

 手足のかさぶた跡は、皮膚の色が濃くなっていて大きなシミのようにも見え、ちょっとまだらになっています。でも、最近はそれも薄くなってきています。

 EM飲料を飲み始めて役1年たちますが、まさかこれほどまでにアトピーの症状が改善するなんて、思ってもみませんでした。ときおり症状がぶり返して、包帯を巻く部分も少しありますが、確実によくなっているのがわかります。

 いちばん症状が悪化していたときと現在とを比較すると、90%は改善されたといってよいでしょう。私はEM飲料に救われたのです。

 EM飲料はステロイド剤よりもはるかに効果 があると、私は思います。それに、ステロイド剤のような副作用の心配もありません。このままEM飲料を飲み続けていけば、必ず治ると確信しています。

 

▼恒川洋医師のコメント

 EM飲料は強い抗酸化作用と抗炎症作用、抗菌作用、抗アレルギー作用があり、アトピー性皮膚炎にも効果 があります。EM飲料は、炎症の強い場合により高い効果を示します。

 NさんはEM飲料を飲み続けた結果、ほぼ90%の改善が見られたとのことです。このように劇的な変化があったのは、神経系・免疫系・内分泌ホルモン系のネットワークがよくなって自然治癒力が高まったのだと思います。

 その結果、心理的にもよい影響を受け、それがまた体に反映されて相乗効果 が生まれるのです。Nさんの場合は、その典型的な例でしょう。

◎手すりなしで階段も上れなかったリウマチの痛みを2ヶ月で改善したEM飲料

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【体験談】 橋詰通子さん(66歳 主婦 兵庫県)

●手足を動かすとうずくように痛む

 私は、10年程前からリウマチを患っていました。それまでは、卓球をするほど元気でした。ですから、最初、右手の薬指の第二関節がなんとなくまがりにくくなったと感じても、それがリウマチの始まりだとは思いませんでした。

 リウマチは除々に進行していきました。そして、手首が曲がらなくなってしまったのです。電気治療をして一時よくなりましたが、右ひざに水がたまってからというもの、杖を使うようになりました。

 リウマチは関節が曲がらなくなるだけではなく、たいへん痛いものです。幸いなことに、私の場合はじっとしていれば痛みは感じません。ところが、例えばスリッパを履いて家具の角などにスリッパの先が当たったりしただけで、ズキンッとうずくような痛みが走ります。

 もちろん病院にも行きました。そこではステロイドが入った飲み薬を処方されました。しかし、ステロイドは長期使用すると副作用が恐いと思い、飲むのをやめました。

 EM飲料のことは以前から、「ゆほびか」を通 して知ってはいました。しかし、私がEMM飲料を飲むようになったのは、私がEM飲料を飲むようになったのは、私や私の娘に卓球をコーチしてくださっている女性に勧められたのがきっかけでした。

 ちょうどそのころ、私の娘婿が大腸ガンと診断され、コーチにその話をしたところ、EM飲料の話題が出てきたのです。「ゆほびか」の記事のコピーを送ってくれました。

 コーチのお年は70歳ぐらいだと思います。私と同じ右ひざが悪かったのですが、EM飲料でひざが動くようになったのです。

 その効果を目の当たりにしていますので、私もEM飲料を試してみることにしました。飲み始めたのは2001年の9月ごろからです。朝と晩の2回、30mlずつ飲み続けていましたが、2ヶ月もするとリウマチの症状がうそのように改善されていきました。

 以前は右ひざが痛くて、階段の上り下りもたいへん苦労しました。また、足踏みもできませんでした。しかしそれが、足が軽く感じられて、階段を手すりを頼らず上がったり下りたりできるほどです。もちろん、つえは使わないとまだだめですが、力を入れて足を踏ん張っても、痛くなくなったのです。

 今はまだ、右ひざが少し曲がった状態です。立ったときに左足は着くのですが、右足は床から20cmほど上がってしまいます。

 ところで、私は2000年の4月ごろから、リウマチの症状が少しでも改善するようにと、操体法(そうたいほう)という簡単な体操を毎晩5分くらい行っています。それに加えてEM飲料を飲むようになってからは、確実に症状が改善されてきているのがわかり、とても励みになっています。

 

●大腸ガンの手術後2ヶ月で仕事復帰

 私はもちろんのこと、うちでは家族そろってEM飲料のお世話になっています。娘婿は、2001年の4月に大腸ガンであることが判明しました。

 この義理の息子は8月に入院してガンの手術を受け、9月初旬に退院しましたが、入院中からEM飲料を医師にないしょで飲んでいました。

 彼は250mlを一日2回に分けて、ルイボスティという健康茶に混ぜて飲み続けました。そのためか抗ガン剤の副作用もなく、なんと11月には仕事に復帰できるまで回復したのです。ガンは再発が心配なので、今も毎朝100〜150mlほど飲んでいるそうです。

 また、64歳になる私の主人は、2年前に大腸ポリープが見つかりましたが、手術せずにそのままにしています。そして、EM飲料を1回30mlずつ一日3回飲むようにしたところ、一日に便通が3回もあり、おなかも快調のようです。今度、検査を受ける予定ですが、検査の結果 が楽しみです。

 さらに、5歳になる孫は、ぜんそくで苦しんでいました。EM飲料はぜんそくにも有効だという体験談を読んで、一日にEM飲料のボトルのキャップに1杯を飲ませてみたところ、約1ヶ月でぜんそくが改善しました。ほんとうは、昨年の11月ごろには投薬を開始することになっていたのですが、薬を飲まなくて済むようになりました。

 また、私の実の息子は首の右の辺りに脂肪の塊(かたまり)がありました。漢方薬の軟膏(なんこう)を塗ったところ、脂肪は出てきたのですが、。傷が残ってしまいました。そこで、EM飲料を一日に、これもキャップ1杯ほど飲み続けていたら、8日目に傷口が大きくなってプヨプヨになり、中からうみが出たのです。今ではその傷もずいぶん小さくなりました。

 EM飲料は、リウマチ、ガン、せんそくなど、さまざまな病気に効果 があるということを、家族の体験を通して実感しました。これからも、健康維持や病気予防にEM飲料を飲み続けていこうと思っています。

 

▼恒川洋医師のコメント

 リウマチの原因は、まだはっきり解明されていませんが、なんらかの原因により免疫異常が起こった結果 、関節炎を起こすのです。

 EM飲料には免疫を調整する作用があるので、橋詰さんの場合はそれが功を奏したのではないかと考えられます。

 また、義理の息子さんの大腸ガンのケースですが、EM飲料はガン細胞をやっつけるNK細胞の働きを活性化する作用があります。きっとガンの増殖が抑制されているのでしょう。一方、お孫さんのぜんそくはアレルギー症状の一種ですが、EM飲料の抗アレルギー作用により改善を示したものと思われます。

EM飲料を飲み続けたらパーキンソン病による体の痛みや左手の震えが改善

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【体験談】 S・Aさん(70歳 主婦 岐阜県)

●つねられたような痛みが走る

 私は7年半前にパーキンソン病と診断されました。最初、手足が震える感じがして、そのうち体のあちこちに痛みやしびれが出て、はれてきたのです。

 痛みのあるところに市販の冷却しっぷをはっていたのですが、「これはちょっとおかしいな」と思い始め、整形外科を受診しました。

 レントゲン検査の結果は以上ありませんでしたが、ほかの病院を紹介されて詳しく検査したところ、パーキンソン病と判明したのです。

 私はどちらかというと、左手の方が震えます。ただし不思議なことに、調理するときや、字を書くときには震えは治まるので日常生活は少し不便な程度で済みました。

 一方、体の痛みは一日中続き、ときにはつねられたような痛みを感じることもありました。いつも同じ場所に痛みが出るわけではありませんが、足も震えたり痛かったりして、正座することもできませんでした。

 病院で処方された薬のほかに、いろいろ健康食品なども飲みましたが、いっこうに効く気配はありません。痛みを緩和するには、薬よりも冷却シップのほうがよかったぐらいです。はるとひんやりして、一時的にせよ痛みが治まります。

●震えや痛みが半分以下に減少

 毎日、震えや痛みに苦しんでいましたが、ある日「ゆほびか」を読んでいたら、EM飲料のことが掲載されていました。私にも有効かもしれないと思い、療養の一環としてEM飲料を用いている恒川洋(つねかわひろし)先生のクリニックを訪ねることにしました。4年前のことです。

 以来、EM飲料30mlを一日3回、食後に飲んでいます。しかし、変化はそうすぐには現れませんでした。もう飲むのをやめてしまおうかとも思いましたが、「ゆほびか」の体験談を信じて飲み続けました。

 ようやく変化が見え始めたのは、半年前からです。「そういえば、最近なんとなく痛みが和らいできたなあ」ということに気がついたのです。そして、痛みは除々に弱まっていき、痛む場所も確実にへっていきました。今では、震えや痛みは半分以下になっています。

 また、以前はできなかった正座も、ちゃんとできるようになりました。EM飲料をやめなくてほんとうによかったと、つくづく思います。時間はかかりましたが、これからはもっと改善していくのではないか、そんな気がしています。

▼恒川洋医師のコメント

 初診のときのAさんは、手足のふるえがたいへんひどいものでした。しかし、以前に比べて今はすいぶん症状が治まってきています。

 Aさんの場合、EM飲料の効果は緩やかでしたが、除々に現れてきました。このようによい方向にむかっているのは神経系・免疫系・内分泌ホルモン系の3つのネットワークが改善され、自然治癒力が高まったためでしょう。これからも焦らず、飲み続けていくとよいでしょう。

◎肺ガン再発後にEM飲料を飲んだらガンの増殖ストップが確認でき日々好調

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【体験談】 星野愛子さん(仮名)(60歳 主婦 愛知県)

●肺ガンで左肺の半分を切除

 勤めていた会社の健康診断で肺ガンが見つかったのは、1998年3月のことでした。再検査の結果 、左の肺に2cm四方のガンが一つあるといわれたのです。 

 まさか自分がガンになるとは思ってもみませんでしたが、すぐに入院して左肺の下半分を切除しました。

 手術後は「もうガンを取ったからだいじょうぶだ」と安心していたのですが、なんと翌年の7月に再発していることがわかりました。今度は、両肺に小さなガンが4つ5つほどできていました。医師からは、抗ガン剤治療を勧められましたが、副作用が心配だったので受けたくありませんでした。

 ある本で恒川洋(つねかわひろし)先生のことを知り、そうして出会ったのがEM飲料です。実は、再発がわかった時点で子どもたちがインターネットを使って、ガンに関する情報をいろいろ集めてくれていました。ですから、EM飲料のことも知っていました。

 しかし、当時私は、ガンに効果があるといわれる漢方薬を飲んでいました。そのことを恒川先生にお話したところ、併用してもかまわないとのことでしたので、昨年の7月から漢方薬とEM飲料を飲み始めました。EM飲料は、朝と晩に20mlずつを水で割って飲みました。

 

●ガン細胞の増殖がストップ

 実際、漢方薬の効果はよくわかりませんでしたが、EM飲料の効果 は明らかでした。というのは、最初に恒川先生のところに行ったときに、いろいろ検査をして腫瘍マーカー(ガンのときに産生される特定の物質)の数値を計っていました。

 EM飲料を飲み始めて3ヵ月後に再び検査をしたところ、腫瘍マーカーの数値が下がったのです、また、ガン細胞を攻撃するといわれるNK(ナチュラルキラー)細胞の活性も高まってきているそうです。

 ガンは消えていませんが、私のガンは増殖せずにとどまっています。ガン細胞は恐ろしいスピードで増殖するといわれていますので、それがストップしているというのは、EM飲料の効果ではないかと思います。

 また、EM飲料を飲むようになってから、とてもお通 じがよくなりました。それまでは、週1回ぐらいしか出なかったのですが、今では一日おきに出るようになりました。体調がいいのは、便秘が解消したこととも関係しているのかもしれません。

 ガンが再発したときは、「死ぬんじゃないか」という不安もありましたが、おかげさまで今では前向きな気持ちで日々過ごしています。

▼恒川洋医師のコメント

 EM飲料を飲む前の星野さんのNK細胞の活性は、昨年5月の時点で40.8%でした。星野さんは7月からEM飲料を飲み始めたのですが、10月にはなんと75.8%に跳ね上がっていました。

 この変化は、それだけ免疫細胞がガンと戦っていることを示しています。現時、星野さんはガンと共存状態で、ガンが増殖しないのは免疫力が高まり、ガンの勢いをおさえているからだと考えてよいでしょう。

EM飲料を飲んだら夫の慢性の頭痛・鼻血がピタリと治まり私の腹痛も解消

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【体験談】 丸山啓子さん(46歳 主婦 神奈川県)

●夫婦ともに腫瘍があった

 2000年の秋、私の父が末期のすい臓がんに冒されていたことがわかりました。ガンが発見されたときには肝臓にまで転移しており、病院でも有効な治療法がないとのことでした。それでも、なにかできることがないかと知り合いの薬剤師さんに相談したところ、EM飲料を紹介されたのです。

 ちょうどそのころ、48歳の夫も会社の健康診断で「のどがはれているから専門医に診てもらったほうがいい」といわれ、病院に行ったところ甲状腺腫(こうじょうせんしゅ)と診断されました。

 また、私も3年くらい前に子宮筋腫(子宮にできる良性の腫瘍「しゅよう」)が見つかり、定期的に検診を受けていました。そういう事情が重なり、EM飲料を父とともに、私たち夫婦もいっしょに飲み始めたのです。

●薬をEM飲料に混ぜて飲む

 残念ながら、父の症状は回復を見ることなく、2001年2月に他界しましたが、私たち夫婦は現在に至るまでEM飲料を飲み続けています。そこで、その体験をご紹介したいと思います。

夫の甲状線腫というのは、のどぼとけの下にあるホルモン分泌器官の甲状腺にできる良性の腫瘍でした。痛みなどはないのですが、のどの部分を手で触ってみるとしこりのようなものを感じます。手術する必要はないとのことで、薬を処方されていました。

 夫はこの病院で処方された薬を、ペットボトルのキャップ1杯のEM飲料を水で薄めたもので飲んでいました。甲状腺腫は順調によくなり、半年ほどで薬を飲む必要もなくなりました。もちろん、病院の薬も効いたのでしょうが、EM飲料もなんらかの形でその手助けをしたのかもしれません。

 また、夫がEM飲料の効果ではないかと話していたのは、以前から悩まされていた頭痛、鼻血が治ったことです。昔から頭痛がひんぱんに起こり、鼻血も月に1回くらいの頻度で出ていました。それらがEM飲料を飲み始めて、ピタリと治まったというのです。

 私自身が実感しているのは、便通が改善しおなかの調子がよくなったことです。それと、子宮筋腫が見つかったころから、下腹部に整理通 のような鈍い痛みを感じることがたびたびあったのですが、その痛みがいつの間にか起こらなくなりました。

 今では夫婦ともに元気そのものの日々を送っています。

▼田中茂医師のコメント

 EM飲料には、ガンに限らず腫瘍を縮小させる効果 があります。長期の服用で子宮筋腫などが縮小した人が多いのです。ご主人の甲状腺腫や奥様の子宮筋腫の軽快にも、その効果 が及んだものと考えられます。

 また、ご主人は頭痛や鼻血が治まったということですが、これはEM飲料によって体全体の血液循環がよくなり、脳内の血管や鼻粘膜の血管の血流が改善した結果 だと思います。