こんばんわ。 遊星@管理人です。
さて今日はうちのBBSに寄せられたおもしろ記事をご紹介。
(BOBOさんありがとう!)
その内容というのはこちら。
ドクター中松、第4世代携帯電話を発明!
ドクター!! 僕はドクターを信じていましたよ!!
今まで黙ってたけどなにを隠そう、僕はドクター信者なんですよ!
ドクターの素晴らしき発明その1・『灯油ポンプ』は石油ストーブ用に今でも愛用してますし、
ドクターの素晴らしき発明その2・『フロッピーディスク』ももちろん多用。
CD−ROM? はぁ? あんな鍋敷き使えるか!
あんなキュインキュイン下品な音をたてる円盤、一生回ってろっつの!
それに比べてフロッピー機動音のガチャッ、ウィー・・・ あぁ・・・。 (うっとり)
そういうわけで、僕はドクター信者なんですよ!
そのドクターが今度はなんと第4世代携帯電話を発明!!
第3世代であるFOMA端末でドコモがコケてるのを見て、
時代を常に一歩先行くドクターはきっと耐えかねたに違いありません!
第3世代なんていらんと。
俺のジャンピングシューズで飛び越えてやるぞと。
さすがドクター! 東京都知事選で連続落選してるのは伊達じゃないですね!
前回の都知事選のとき、石原慎太郎が石原軍団ひきつれて選挙活動するなか
先生がジャンピングシューズで東京をぴょんぴょん跳ねながら
選挙活動してるって聞いたときは私、涙を禁じえませんでした!
首都の代表を決める大事な選挙に、ジャンピングシューズで跳ねながら市民と握手!
きっと先生は痴呆老人への福祉活動は大事だぞと伝えたかったのでしょう。
それを身をもって教えてくれるとは、ドクター!
ドクターこそ真の男です!
もう俺、その昔発明将軍ダウンタウンで
ゲストで出てきたドクターがジャンピングシューズ履いてスタジオをぴょんぴょん跳びまわり
浜ちゃんにぶん殴られそうになってたことは忘れようと思います!!
そんな真の男であるドクターが、各端末会社に先駆け第4世代携帯電話を発明!!
今回の記者会見でも、
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「将来の決定的な電話になる。既に特許を取っている」 |
と、自信満々発言。
特許は大事ですもんね! NTTやSONYにパクられるわけにはいきませんもんね!
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「胸ポケットなどに携帯を入れていると電磁波が人体に影響する。
これは防がなくてはいけない」 |
なるほど、来るべき新世代携帯電話の弊害は、電磁波であると!
さすがドクター、目の付けどころが違う! そこが凡人とは違うんだよ!
いやぁ〜、 (バンッ) 賢い!
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「では、一番心臓から遠いのはどこか?
それは・・・そう、腕です」 |
そして、中松氏は腕時計型の携帯電話の試作機を披露した。
それは・・・・

業界騒然! これがドクター中松発明の第4世代携帯電話・「ウデンワ」だ!
おいちょっと待てジジイ。
な、ななななにコレ!? ウデンワ? 腕に付けてるからウデンワ!?
その既存の電話にベルト巻いただけのガラクタが第4世代携帯電話!?
ちょ、ちょっとちょっと! おーいちょっと誰か来てくれー!
発明品を披露して気を良くした中松氏は、更に話を続ける
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「ビル・ゲイツが端末を腕に付けていましたが(1月10日の記事参照)、
あれも私の特許にひっかかる。いずれゲイツに請求書を出そうと考えている」。 |
, , .: 。 ペッ
( ゚ 3゚)- = 。
中松氏は 「(この第4世代携帯電話を)作りたいメーカーがあれば、作っていい」
と、
従来の端末メーカーとの協力も辞さない。
スケジュールとしては 「4-5カ月後には皆さんの手に届けられると思っている」
としている。
既存の電話にベルト巻いただけなのに、販売には4・5ヶ月かかる言うてます。
どういう事でしょう。 一つ一つがドクター中松の手作りなのでしょうか。
壊れた腕時計とセロテープさえあれば20秒でできそうですけど。
なおベースとなったと思われる電話はどこかで見たことのあるデザインだったが
(2002年12月の記事参照)、松下からのコメントは取れなかった。
松下としても関わりあいたくないようです。
というか、関わってこの記事書かされてるZDNetの記者さんが可哀想すぎます。
他にもこのドクター様、フロッピーのアイディアをIBM社と契約する際
あの時は防弾チョッキをつけて話を付けた、などと無駄に話を大きくしたり、
今回の記者会見では、多くの発明品が披露された。
●政治家に対する政治献金をWeb上から行えるようにし
“政治浄化をITで行う” 「e-SEIJI.com」(いい政治ドットコム)
●「一例を挙げると、パンチ力はコサインアルファなんです」(中松氏)というように、
科学的な格闘 技の研究から生まれたという「無敵道」
●「1カ月つけると産毛は生えます」(中松氏)と話す養毛剤「ドクター中松まかしと毛」
など、どこからツッコんでいいのかわからない発明を発表したりと大はしゃぎ。
2つ目の 「無敵道」 に至ってはもはや発明などではない。
このおじいちゃん、どうやら長年発明に情熱を燃やしすぎたためか
「発明品」 ではなく 「発明を思いつくこと」
が目的となってしまったようです。
Web上から政治献金ができるシステム。
ドクターがどうして都知事になれなかったのかわかったような気がします。
いやいやそれはいいや! あの電話・・・えーと、ウデンワ!

どうすんの? これ、どうやって電話かけるの!?
そう思いながら記事をスクロールしていくと・・・・
あった!!
さて、この腕に付いてる第4世代携帯電話で、どうやって通話するのかというと……。
中松氏 :
「こうやって相手と通話をするんですよ」

(゚Д゚ ) ・・・・。
えーと、あの、その・・・・
医者でもないのに自ら ”ドクター” を名乗るドクター中松氏。
お前にこそドクターが必要だよ。
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