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手羽先つまんで共和国議論 河村名古屋市長、周辺首長と

2012年2月29日0時49分

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 河村たかし名古屋市長は28日、名古屋市と周辺自治体とで400万都市圏をつくる「尾張名古屋共和国構想」を議論するため、市周辺の22市町の首長らを招いた懇談会を市内の手羽先料理店で開いた。

 懇談会は河村市長の呼びかけで開かれ、2人の代理出席を除き、首長20人が参加した。市によると、公務ではないため、河村市長は自費で参加した。

 河村氏は中京都構想の一環で、名古屋を中心に400万人規模の大都市圏を形成し、国から権限の移譲を受けることを目指している。懇談会は冒頭のみ報道陣に公開された。出席者によると、合併するのかなど具体的な議論はなく、意見交換が主だった。

 約2時間の懇談後、河村市長は記者団に「木曽川流域の自治体でまとまり、国から独立したい」と上機嫌だった。出席した愛知県半田市の榊原純夫市長も「ざっくばらんに話し合えて良かった」と話した。

 今春にも第2回の会合を開くという。

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