ゆうきまさみ開業30周年記念企画展 parco museum shop by monozoku

パルコ前の謎のオブジェ。行列ができていました。
こんな日が来るとは思わなかった・・・・・・
ゆうきまさみ先生の生原稿を、見ることができるなんて・・・・・
最初にはまったのがパトレイバーで、今の延長線上の未来像のリアルな手応えと、愛すべきキャラクター達に「この人すごい」とゆうきまさみ先生に永遠の愛を誓ったのでした。>いらんかもだが
あ~るを愛読、じゃじゃ馬で競馬の世界を知りバーディーをコツコツと追っかけているわけですが、オタク的ファンというほどではございません。
原画展を見に行くなんて思いつかなかったのですね・・・・。
ところが。
ツイッターにゆうき先生がいらしてですね、日々つぶやいていらっさるのですよ。
その先生が
「原画展します」などとおっさるのですよ。
もう、ほとんど涙目になってこれは行かねばなるまい!と思いつく五十路前のおばさん。
19日には『四半世紀ぶり』となるサイン会も行われるとかっ!
さすがにサイン会に並ぶ勇気はございませんでしたが、原画展に行って来ました。
12月の澁谷パルコって、おしゃれな街のおしゃれな洋服売り場の奥に、そこだけ濃い空気のただよう場所がありましたー。
恐る恐る近寄ると、狭い会場に兄ちゃんおっさんがみっしり。
いや、私もおばさんだが。
懐かしい原画とともに、30年を祝う著名漫画家様達の応援カットが素晴らしかった。
高橋留美子さんやあだち充さんはもちろんだけど、荒川弘さんがお祝いを寄せいてて、その上手さに惚れ直す。
アルフォンス、って関係ありですよね!?
(イングラムの超絶模写の端っこに、アルのイラストが。アルの胸に菊の代紋が描かれていて、もう荒川先生、素敵すぎると悶絶してしまいました)
ゆうきまさみ先生。
ずっとお元気でこれからもまんが描いてください!
(単なる告白日記になってしもうた・・・。。)


- 2010/12/17(金) 09:13:06|
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