2013年02月07日

新秋津と秋津

/やるき茶屋新百合ヶ丘店にてとんかつ御膳/蒙古タンメン中本秋津にて樺太丼のご飯半分、半冷し味噌ラーメン/

 諸般の事情(寝坊してお弁当を詰める時間がなかった)でお昼は外食。
 どこで食べようかとぶらぶらとぶらついてやるき茶屋新百合ヶ丘店、チェーン店は大好きで大嫌いですけど、居酒屋の昼営業も大好きで大嫌い。
 日替刺身三点盛りとチョイスメニューか日替わり定食(この日はシーフードコロッケ)がお得ですし、他のメニューは食べちゃいけない気がします。
 一番高いメニューと一番安いメニューを除いた残りの中から選んで、今日のところはとんかつ御膳780円で。

 年に数度しかとんかつを食べませんが、この値段でこのとんかつなら全く問題ありませんし、もう一度食べてみたいくらいです。
 そもそも、とんかつのネットでの評価を読むと「肉厚」「柔らかい」「ジューシー」くらいしか評点を見かけませんが、「火の通り具合」「肉質」「衣」などは評点としてはいけないのかな。

 夜は思いつきで秋津へ、向かう電車の中で「職場からは1時間近く掛かる土地へ食べに行くのはどうなんだろう」といつも思います。
 まあ、そんなことを考えている時点で食べ歩き初心者ですし、何にも分かっちゃいないってことですけど。

 先ずは新秋津御輿、前回、ちょっと(だいぶ((かなり)))気持ちのいい接客があったので、今回もあるかなと向かいましたが、半減していました。

 座る前に熱燗のオーダー、熱々のおしぼりで手を拭きながら短冊を眺め、熱燗が来たところでつまみのオーダー。
 今日のつまみは新鮮浜直刺身盛り花火390円、見た目からだと値段不相応、食べてみるとさらに値段不相応。
 甘エビとかビンチョウマグロとか刺身四点盛り、お酒が1本では到底足りずお代わり。
 もっと食べてもっと飲みたかったけどタイムアップ、次回はもっと早い時間に来ないと。

 友達と待ち合わせて蒙古タンメン中本秋津、今週から待望の樺太丼がメニューイン、待ってました。
 券売機にはあと三つほど空きがあるので、いつか埋まる日を楽しみにしています。

 L字カウンターの短い辺に案内されて、先ずはビール500円で今夜は秋津で二人お疲れ様会。
 付き出しの辛しモヤシも美味しくつまみながら近況報告なり四方山話なししならがラーメンの出来上がりを待ちます。
 ビールを飲み終わった辺りでお待たせしましたと樺太丼700円のご飯半分、半冷し味噌ラーメン380円

 半冷し味噌ラーメンは冷し味噌ラーメンの麺量が半分、麺量が半分ですけど冷し味噌スープは半分にしないので見た目はスープの方が多くなってしまいます。
 まず、その、冷し味噌をぐっと飲んでから樺太丼にレンゲを差し入れます。
 中本の麻婆豆腐には辛子麻婆と樺太麻婆があって、蒙古タンメンにトッピングされている辛子麻婆とは別物の樺太麻婆。
 樺太麻婆は注文が合ってから調理されるので、出来たてほやほやを食べることになって、この出来たてほやほやが実に美味しい。

 紅生姜をトッピングするのが正式ですが、「紅生姜を抜いて」と言う言われることが多いらしく、それならば提供時は乗せず、好みの人は卓上の紅生姜を好きなだけ乗せる、と。
 牛丼と同じだな、と思うのは私だけかな。
 樺太麻婆は味、コク、辛さ、粘度、いずれも全く問題ない出来映え、美味しかったです。

 帰宅すると修理に出していたデジカメの修理が終わって、宅急便で届いていました。
 利用者の通常使用でも起こりうる故障と言うことらしく無償修理、予定より早く直って良かった。

posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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