2013年 02月 04日 * ▼
そうだ。
昨日は思い及ばなかった。
何年かして突如いい曲に聞こえる秘密。
歌詞の力だろう。
彼女の作詞能力はその時の心象風景をリアルに書くことに真骨頂がある。
芥川龍之介や坂口安吾が書くリアルに迫るが、正岡子規のように短い言葉を写実に使う
長く愛され、良く知られる事実だと思う。
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2013年 02月 04日 * ▼
そうだ。 昨日は思い及ばなかった。 何年かして突如いい曲に聞こえる秘密。 歌詞の力だろう。 彼女の作詞能力はその時の心象風景をリアルに書くことに真骨頂がある。 芥川龍之介や坂口安吾が書くリアルに迫るが、正岡子規のように短い言葉を写実に使う 長く愛され、良く知られる事実だと思う。 ■
[PR] 2013年 02月 03日 * ▼
いつもは殆んどどうでもイイようなコメントを書き散らかしてゆく人なのだが・・・
タマに核心を突いたコメントをするから侮れない。 Commented by OT at 2013-02-01 21:52 x 発表当時はそうでもないのに10年20年経って聞くとドキッとする時があります。 自分の心境にぴったり合う時があって全く評価していなかった歌が突然名曲になったり。 他のアーチストでは殆ど無い事で何故中島みゆきだけそういう現象が起こるのか不思議です。 ここ数日CD時代の中島みゆきを聴いていて思ったことに迫ってくる。 このアルバムの1曲目「この空を飛べたら」 聴いていて人間の声というのは加齢による衰えを免れないものだということ。 あきらかにこちらの「この空を飛べたら」のほうが期せずして醸し出された「色気」がある。 ホルモンバランスが良好な時期「旬」が持つ薫りと言い換えてもいいだろう。 しかし彼女の執念は衰えた声を知ってなおかつ努力をおしまず表現力を向上させている。 今の自分の精一杯をマイクに送り込んでいるように聴こえるのだ。 ビリーホリデイなどとも比肩できる執念ではないだろうか。 「この空を飛べたら」の後に「地上の星」が入っている。 レコード時代の彼女にはできなかった力強い表現がされているように聴こえる。 残念なことに受け手である私がその力強さに感銘しながらも辟易してワンコーラスだけでお腹いっぱいになる。 しかし、時間を遡って中島みゆきを聴いていて感応するものがあることに気づく。 それは彼女の歌唱表現が向上している為に他ならない。 地声そのものは旬を過ぎてもボーカリストとしての進化を続けることを止めていない。 OTさんが言う不思議な現象というのは彼女のその時の「精一杯」を受け止めてかつ心象風景が自分にあるから感応するタイミングにあったことだと思う。 ここのところ1週間かけて思い至ったことの核心を突かれたかもしれない。 その1週間でアイフォンの音にあわせてチャンデバを弄り倒し納得できる音になったのでセーブした。 チャンデバを使ったマルチは入力機器に合わせて自在に音を造れるから便利だ。 ずっと不思議に思っているのだがアナログカートリッジはそれぞれ音が違う。 ベストな出口のセッティングというものは入り口の音に合わせて造るほうが合理的ではないだろうか。 逆説としてカートリッジもCDプレーヤーも「全て同じセッティング」往ける機器の選択もあるだろうが、限りある身では全てを試すのは不可能だ。 世のオーディオマニアには高額な最新機器を買い換えては「音が良くなった」と言われる御仁も多い。 私に言わせればそれは最新のフェラーリを買って公道だけを走って自慢する行為にしか見えない。 確かに買える人にとって最新のフェラーリは魅力があるだろう。 貧乏な自分の立場で少しでも良い音を造ろうとすれば自然としてマルチアンプで往く他無かったのだが、今はその恩恵を受ける事ができている。 アンプを自作ができる人ならなおさらだろう、素子ひとつで好みの音を探れるのだから。 眺めていてマルチ派や自作派に超高額機器を買う人が少ないのはそんな自得のせいかもしれない。 御託を言うだけ言っているが今の聴き方。 こんな風にスピーカーにパターを立てかけたままで聴いている。 厳しい人から見れば言語道断、オーディオマニア失格である。 細かいことを言う資格は私には無いことを自覚している。 なにせ真剣に聴いている所をこんな暴漢たちに襲撃される身だ。 幸せな爺さんコンテストがあれば世界ランクに違いない。 ■
[PR] 2013年 02月 01日 * ▼
45回転のデビューシングル「アザミ・・・」はもちろんのこと、以来アルバムシングル問わずコンプリートしていた私。
特に理由は思い当たらないが「御色なおし」以降「みーさま」と疎遠になっていた。 発売パッケージが黒から銀色になった頃からだ。 最近は簡単に曲が買える。 知らなかった最近のみーさまを聴きなおすことができるのはiPhoneのおかげ。 なるほどね。 最初の3枚だけが神がかっていた流行歌手とは違う。 シンガーとしての進歩に目を見張る。 しかし酔うことができる曲は少ない。 ウォッチャーとして精進せねばなるまい。 ■
[PR] 2013年 01月 15日 * ▼
故郷新居浜からいつもの知人とその友人がやって来た。
早速ハワイカイゴルフコース。 同伴の友人は話を聞くと偶然にも祖母の家系に繋がる人だった。 DNAのいくつかが一致するせいか初対面なのになぜか馴染める。 その後はしっかり食ってしっかり呑んでしっかりカラオケ。 翌日もハワイカイ、今度は奥さんも一緒。 夕日をバックに記念撮影。 毎日しっかり食って呑んで歌う。 3日目はカポレイゴルフコース。 コースに着くまでの道中、前が見えないほどの豪雨だったが降り止む。 また降り始めたらそこでホールアウトするつもりだったが、青空の歓待を受ける事ができた。 ハワイの気候は人に優しい。 ■
[PR] 2013年 01月 12日 * ▼
日本は大阪から「ひろっさん」と「ぞーさん」が来た。
先ずは呑み。 ぞーさんは免許忘れたのでおいてけぼり。 ひろっさんとタンデムの奥さん。 こっちの仲間の「けんじさん」と走り。 ワイマナロで尻を見て。 山を降りてフリフリチキン食ってLagoonDr, 今日は天気がいいので遠いダイヤモンドヘッドがよく見える。 若い夫婦のように飛行機を見てはしゃぐ2人。 けんじさんがトライクを預けてある単車屋「CustomFAB」へ戻る。 なんだか見たことのあるカップルだと思ったら、娘と娘婿が今仕上がったばかりの単車で走りに行くという。 バイクが似合わない娘に大笑いして別れる。 無事に帰って来いよ。 後は酒を呑みながら音を消して「SONY Open」を見ながらJAZZを聴く。 えらくカンカンした音でいったいどうしたのかとチャンデバを弄り倒すが改善しない。 ふと見ると最低域を担うアンプに灯が入ってなかった・・・ バイクもオーディオも酔っぱらって弄ってはイケナイと再確認した。 ■
[PR] 2013年 01月 04日 * ▼
貰った803片チャンネルのツイーターが死んでいた。
e-bayに出ているこれで治せばいいんじゃないか? と提言すると・・・ 「送料コミで$400超えるの!?そんなのもったいない!」 と娘が言うので街で$60のツイーターを買ってきた。 早速付け替える。 あっというまに出来上がり。 音は・・・ 酷いものだがこれでいいならいいよね。 世界一のB&W803となりました・・・ ■
[PR] 2013年 01月 01日 * ▼
知人が捨てるというので貰ってきた。
残念ながらツィーターが壊れている。 音は確認していないが、フラムは両チャンネルともに交換が必要だ。 修理するのにどれくらい掛かるか不明だが挑戦したい。 $5.51でいいのがあるじゃないか。 世界で一番貧相な803になりそうだ。 ■
[PR] 2012年 12月 06日 * ▼
e-Bayで落札した荷物が遅いと思っていたがそれすら忘れた頃届いた。
早速繋いで聴いてみる。 よく見ると15dBのところに線が引いてない、別の製品ではないし異常無く音は出たのでよしとする。 あと2台プラスチックノブのW444STAを入手したい。 我慢強く網を張って待とう。 私にとってエヴァンスは大切な思い出とともにあるピアニストだ。 あれはもう20年ほど前だろうか・・・大阪から新居浜に戻って何年かした頃だった。 行きつけの喫茶店が「元ジャズ喫茶」だということがきっかけでジャズを聴いてみたいと思った。 ママに相談すると 「ウチに来い、ナンボでもレコードあるけん。」 自宅まで押しかけて何千枚もある膨大なコレクションのなかから何枚かオススメのレコードを借りて帰った。 客にレコードを貸さない主義だから、絶対他の客に言うなと念押しされた。 かつてのオーディオ少年がふたたびオーディオ装置を入手した頃でもあった。 昔好きだった百恵ちゃんや中島みゆきを聴いていたが、それだけという状況に飽いたのだろう。 それまではジャズなんぞはオーディオ雑誌で見かけはするが「おっさんの聴くもの」だった。 手当たり次第聴いてみて何枚か気に入ったものがあった。 その中で 「ママ、エヴァンスとかいうピアノの人のレコードええねぇ」 と感想を言うと 「馬鹿たれ!オマエ、エヴァンスも知らんのんか!」 といつものガラガラのパッチパチな口調で言われたが、なぜか嬉しそうにエヴァンスについて話してくれた。 「ライブに何度も行った、東京が遠いのなんか気にならんくらいええピアニストなんじゃ!」 実はママもエヴァンスの大ファンであったのだ。 それから何年ものあいだママのレコードを借りては聴き、返しに行ってはまた借りてきて聴く日々が続いた。 常連客で忙しい喫茶店だったし、私も漫画を読むのにかまけているからジャズの話などほとんどしなかった。 たまにジャズについて問いかけたりするとやっぱりなぜか嬉しそうに解説してくれたものだった。 ママの体調不良をきっかけに店が閉じられたあとは年に何回かあう程度だった。 ハワイへ来てからは全くの音信不通となっている。 元気でいるのだろうか・・・ 今夜は酔い潰れるまでエヴァンスを聴こう。 ■
[PR] 2012年 11月 27日 * ▼
bi-onさん親子とこちらで知り合った友人を交えてハワイプリンスゴルフコースでラウンド。
ここは27ホールあるので全部回るつもりでクラブハウスを出る。 予報では雨続きだったが「晴れ男」のおかげでいい天気。 いいおっさんが子供みたいにはしゃげるのがゴルフのいいところ。 スコアは相変わらずボロボロだったが楽しかった。 こんなに晴れていたのに22ホール目で「umekichiさん」の噂をしただけで凄まじい雷雨に見舞われ続きを断念。 恐るべし・・・ 最後まで毟られたバンブータイガー、次に来た時は軽くやっつけられそうなセンスを持っているので油断できない。 空港まで送った後いつものジャグジーで夕日を独り占め。 もう帰ってしまった、なんだか寂しいなぁ。 次は誰が遊びに来てくれるだろう。 島流しにあった後鳥羽上皇や宇喜多秀家もこんな気持ちだったろうか。 ■
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