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 EACが砂時計のままフリーズする

特定のCDを挿入した時に、EACが砂時計のままフリーズしてしまう場合があります。こうなると、もうタスクマネージャーで終了させる事もできず、リセットするしかありません。

どうも、CDのある場所(不明)のビット列の並びが特定の値(不明)だとこうなるみたいで、確率にして1/256ぐらいです。

解決策はググって調べましたがよくわかりませんで、仕方ないのでそういうCDに当たってしまったらあきらめて、他のツールを使うようにします。

例)
CUEシート+WAVファイル
NEROでWAVファイルにして、foobar2000で連結してCUEシートを作る。
MP3ファイル
NEROでWAVファイルにして、LIFE+LameでMP3にする

・・・って何の解決にもなってないって??

 Photoshopで、レイヤーリンクを簡単に追加/解除する方法

Photoshopで、レイヤー2、3、4…9までリンクされている時に、レイヤー2だけリンクを解除したい場合、レイヤー2を押してから、3〜9までの全部のリンクマークを外すわけですが、いささか面倒です。

そこで、いったんレイヤー3〜9のどれかを選択した後、レイヤー2のリンクマークを外します。


すると、レイヤー2だけがリンクから除外できます。

同様に、レイヤー2〜9までリンクされている時に、レイヤー1を選択してから、レイヤー2〜9を追加すると面倒です。そこで、


いったんレイヤー2〜9のどこかを選択した状態でレイヤー1のリンクをオンにします。すると、比較的楽にリンクを追加することができます。

 ホームページビルダーのツールバーが消えた

ホームページビルダーを起動するたびにツールバーを表示させないといけなくなる場合があります。これは、ホームページビルダーが正常終了しなかったなどで、ツールバーの状態を保存しておくファイルが壊れたためと思われます。

この場合、メニューから表示→ツールバー→初期値に戻すを選択すると、ツールバーファイルがリビルドされ、次からは終了時の状態を覚えるようになります。

 ホームページビルダーでソースを高速に表示させる

ホームページビルダーは、タグが扱えない人であっても簡単にホームページを作ることができるツールです。

なので、初心者はソースを編集する必要はないでしょう。しかし、タグの知識のある人にとっては、いちいちメニューやプロパティーを選択してタグを生成するよりも、知っているタグならば直接打ち込んだ方がてっとり早い事があります。

しかし、ソースを表示するのはいささか時間がかかります。「ソースを表示する準備をしています」がいちいち表示され、そのつど待たされるのでは、そのうち嫌になって思わずただのテキストエディターを起動したくなります。これでは本末転倒です。

しかし、ソースを表示させるのにかかる時間は、実はソースに色をつけるためだったのです。すなはち、ソースに色さえつけなければ、表示にさほど時間がかからなくなります。

そこで、「ツール」→「オプション」→「ソース編集」タブから、「色をつける」のチェックを外します。


するとソースに色はつかなくなりますが、ソースを表示させるために待たされる事はなくなります。

ところで、色をつけるためにそんなに時間がかかるのであれば、むしろ色をつける機能は不要のような気もします。

 ホームページビルダーで、上手に範囲選択する方法

ホームページビルダーで、頭にボタン(☆マークなどのアイコン)のついたメニューを選択したい場合があります。しかし、左から右へドラッグすると、選択できずにボタンが移動してしまいます。
このようにドラッグすると…… 「☆ボタンの移動」という意味になってしまいます。

そこで、右から左へむかってドラッグします。
この方向でドラッグします。 全体が選択できます。

 ノートン2006をインストールしたが、LiveUpdateができない

CDからノートン2006をインストールすると、LiveUpdateをかけた時に「この製品の更新リストが壊れているため LiveUpdate はこの製品の更新版があるかどうかを判断できませんでした」と表示されてアップデートができない場合があります。

これは、現在サーバーに置かれているアップデートファイルが、ノートン2006のCDに入っているバージョンのLiveUpdateに対応していないためです。この場合、いったんLiveUpdateだけをアンインストールして、LiveUpdateだけ最新版をダウンロードしてインストールします。ちなみに、ノートン2006に対応したLiveUpdateの最新版は、「この製品の更新リストが壊れているため…」のエラー発生時に、リンクで誘導してくれます。 この文章を書いている2011/11/24時点では ここ にあります

 ノートン2009をインストールしたが、アクティブ化できない

ノートン2009をCDからインストールしてアクティブ化しようとすると、「アクティブ化が完了していません。シマンテック社のサーバーから応答がありませんでした」と表示される場合があります。

これは、CDに入っているバージョンは古いサーバーのアドレスを見に行ってるからです。そこで、LiveUpdateをかけてみます。

LiveUpdateをかける→リブートする→LiveUpdateをかける→リブートする→LiveUpdateをかける→リブートする

と、3回ぐらいLiveUpdateとリブートをすると、シマンテック社の新しいアドレスが登録されるみたいで、アクティブ化ができるようになります。

 ノートン2006から2011にアップグレードしたが3台までインストール可能にならない

バージョンアップすると3台まで使用可能になるのはウイルスバスター2006であって、ノートン2006は2006のプロダクトIDを更新し続けている限り3台まで使用可能になりません。期限切れのタイミングを見計らって3台までインストールできるプロダクトIDを購入して、プロダクトIDを切り替えてください。

カード払いだと、ずっと2006のプロダクトIDが自動更新されてしまうので、引き落とされる前に2006の自動延長を取り消さないといけません・・・と、いう事になっちゃうので、なるべくノートンはカード以外の方法で決済した方が良いでしょう。

△という事に気づかずに、2006から2つのIDを更新し続けてしまった状態


じゃあバスターの方がお得では?というかもしれませんが、バスターはバスターで「重い」とか「パーソナルファイアウォールの機能がなくなった」とか色々と問題もあるようで、乗り換えるかどうか判断に迷うところですね。という私も、乗り換えようかやめようか考え中。

 ノートン2006から2011にアップグレードしたい

いったん2006をインストールしてから「ノートンアップデートセンター」にアクセスして「今すぐ更新」ボタンを押します。AutoDetectPkg.exeというファイルがダウンロードされるので、これを実行してください。いったん2006をインストールしないと、「アップデート対象商品はみつかりませんでした」となり2011がインストールされません。

じゃあ、いったん2006がインストールできないVISTAやWindows7ではどうすればいいかという問題もありますが、この場合どうすればいいのかわかりませんで・・・申し訳ありません。いったん2011の体験版を入れてから、期限が切れた後に2006のプロダクトキーを入れたらできたという噂もありますが、これも未確認です。

既にノートン2006の期限が切れているのであれば、更新するよりも新規に2011を購入した方が良いと思います。値段的にそう変わらないし、2011を新規に購入すれば3台までインストールできますので。

 ノートン2005以前のプロダクトキーを更新し続けているが2011にアップデートできない

2005以前は無償アップデート対象外なので、2011にアップデートするためには2011を新たに購入しなければならないのですが、カード払いだとずっと2005が自動更新されてしまうので、引き落とされる前に2005の自動延長を取り消さないといけません。

という事になっちゃうので、なるべくノートンはカード以外の方法で決済した方が良いでしょう。

 ノートン2006でsymantec trusted application listがUpdateできない

UpdateでCPUが100%になって止まってしまう
これは、止まってるのではなくCPUに超負荷をかけながらデーターベースを更新しているので時間がかかるようです。そのまま30分〜40分ぐらい待ってみてください。

せっかくアップデートしても更新リスト(trusted application list)が壊れていると同じ更新を何度もかけようとしてしまうので、そういう時はいったんLive Updateだけ削除した後、別途Live Updateだけ最新版をインストールすると直るようです。

 モナークモナークで時折2〜3秒操作不能になる

BGMをMIDIにしておくと、BGMの切り替わりとBGMが1周して最初に戻る場合に起こるようです。サウンドをCDにすると操作不能時間が発生しないようです。



じゃあ、ダウンロード版はどうすればいいのか?また、モナークモナークのCDを常時PCの近くに備えておくのは邪魔だという場合はどうすればいいのか?

BGMのチェックを外してオフにすればとりあえず大丈夫です。え?何の解決にもなってないって??

一応、MIDIの音源によって操作不能になる時間が変わるようです。Microsoft GS Wabetables SW Synthだと3秒ほど操作不能になりますが、Creatvie Sound Blaster 5.1 Synthesizerだと2秒ぐらいで済むようです。他の音源ならもっと待ち時間が短くなる事が期待できます。


といっても、現在こちらにはこれしか手持ちの音源カードがありませんで、他の音源カードについては検証できませんでした。

 モナークモナークのBGMが鳴らない

モナークモナークに限らずBGMにMIDIを使用している場合、MIDI音源を外付けしている場合は問題ないのですが、内蔵音源を使ってソフトMIDIを使っている場合はボリュームコントロールからSWシンセサイザ(ソフトウェアシンセサイザ)のボリュームを上げなければなりません。



なぜ0になってしまうかというと、メディアプレイヤーでソフトMIDIを再生すると、SWシンセサイザのボリュームを0にしてしまうからです。ただし、これは2010年12月現在のバージョンであり、今後のメディアプレイヤーのバージョンアップによっては解消されるかもしれません。

 Becky!でHotmailを受信する

Hotmailは2009年よりPOP3で受信できるようになりました。また、SMTPで(一部制限付きですが)送信できるようになりました。しかし、送信サーバーがSPAMの踏み台にされたり、受信時にパスワードを盗聴されたりしないように、セキュリティーの設定が厳しくなっています。


・メールボックス名:何でも良い
・名前:何でも良い。ただし、メールを受け取った相手に表示されますので、本名かニックネームが良いでしょう。
・メールアドレス:何でも良い。ただし、FromやReplyヘッダーに使いますので、返信用アドレスを入れましょう。
・POPサーバー: pop3.live.com
・SMTPサーバー: smtp.live.com
・POP3Sにチェック
・SMTPSにチェック
・ユーザーID:メールアドレスそのもの
・パスワード:Hotmailパスワード

ユーザーIDというと普通は、メールアドレスの@よりも前の部分を入れるのですが、Hotmailの場合、@よりも前の部分が同じでも後ろのドメインの部分が、hotmail.comや、hotmail.co.jpの人がいますので(外国まで含めるともっとあります)、必ずユーザーIDの部分にはメールアドレスを@の後ろまで含めてフルで入れてください。

Hotmailは当初は世界共通でhotmail.comだったのですが、2004年11月18日から国ごとにドメインの部分が異なるようになり、日本で取得するとhotmail.co.jpになるようになりました。



・SMTPポート: 587。25でも良いのですが、SMTP認証を行う場合は慣習的に587を使うのが普通です。
・POP3ポート:995。普通はPOP3は110ですが、Hotmailでは110番ポートにアタックをかけでメールアドレスを収集しようとするロボットを避けるため<要出典>、995になっています。
・SMTP認証:チェックを入れます。
・PLAIN:受信のみの場合はCREAM-MD5だけで良いのですが、送信する時はPLAINにチェックが必要です。逆にPLAINだけをチェックしておけば受信もできます。ただし、CREAM-MD5をチェックしておいた方が安全です。
・ユーザーID:メールアドレスそのもの。@の前だけではなく、メールアドレスをフルに入れます。
・パスワード:Hotmailパスワードを入れます。
・受信用:over SSL3.0を選択します。
・送信用:STARTTLSを選択します。
後はデフォルトのままにしておきます。

自分の持っている他のメールアドレス(GmailとかYahooメールとか)に送信してみます。最初の1回目は「550 5.3.4 Requested action not taken; To continue sending messages, please sign in to your accounr.」というエラーが出ると思いますが、すぐに以下のようなメールが来ます。



このメールに記されたURLをクリックして画像認証を行います。



・Windows Live ID:メールアドレスそのもの。@より前ではなく、メールアドレスをフルに入れます。
・パスワード:Hotmailパスワードを入れます。
・サインアウトしない:ここにチェックを入れておけば、次にサインアウトするまではこの認証作業を省略する事ができます。



表示されている画像を入れてください。IE6だと表示されない場合があるので、その時はサインインの画面からやり直すか、IE9やFireFox等のIE6以外のブラウザで再度サインインしてください。

サーバーにメールを残さない設定にしておいても、サーバーにメールが残ってしまうようです。なので、定期的にブラウザでHotmailにログインしてメールを削除する必要があります。

 TMpegencで音声と画像が一致しない

TMpegencで音声ファイルを選択する際に、前回開いたフォルダがなければ画像ファイルと同じフォルダから選択するようになりますが、前回開いたフォルダがある場合は優先して前回開いたフォルダから選択するようになっているので注意してください。

この場合、フォルダの選択ボックスを押して画像ファイルと同じフォルダから音声ファイルを選択してください。

 NextFTPで切断時のフォルダが保存されなくなった

どういうわけか、稀に基本的な設定タブにある、「切断時のフォルダを保存(S)」にチェックを入れているのに、切断時のフォルダが保存されない場合があります。

ホスト名、ホストアドレス、ユーザーID、パスワード、はこの画像では空欄ですが、正しく設定されているものと思ってください。(なにしろ、ここにはこのサーバーの設定が書いてありましたので、お見せするわけにもいきませんので・・・)

そこで、いったん設定を削除してみたのですが直りませんで、いったんアンインストールして再インストールしたのですが、やはり直りませんでした。そこで、思い切ってフォルダごと削除してみましょう。


この後「新規フォルダ」を押してフォルダから設定しなおせば直るみたいです。私みたいにサーバー管理の仕事をしていると、 この設定ファイルは相当な量になってしまうので、設定しなおしになってしまうのは 西岡剛の 正直しんどいです。

 kbMedia Playerで4スピーカー以上にならない

ツール -> デバイス設定で、WaveOut Defaultのところに*マークがついていたら、DirectSoundのところにある現在スピーカーが接続されているサウンドカードを選択して「開く」をクリックしてみてください。



WaveOutはWindows95/98用のAPIですが、Windows2000/XPでも互換性を保つためにこのAPIが使用可能になっています。そのためWaveOutにしておけばWindows95/98でもサウンドを再生できるようになります。しかし、WaveOutでは、

・2つ以上のスピーカーに対応していない
・複数のアプリでのサウンドの同時再生に対応していない

などいくつかの制約が発生しますので、Windows2000/XP以降を使っている場合はできる限りDirectSoundにしておきましょう。

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