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旅の日数:10日目
リーダー記ではこちら
旅の中での位置:赤色にいる
ドイツ(ベルリン・フランクフルト・ケルン・ミュンヘン)
→スイス(チューリッヒ・ベルン)
→イタリア(ミラノ・ヴェネチア)
→フランス(ニース・パリ) モナコ公国
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さてこの日はスイス国内をチューリッヒからベルンに移動する日です。
列車までには時間がありますので
午前中はチューリッヒの観光をしました。
ホテルを出て少し歩けばすぐ、路面電車の停留所があります。
私は数Mと、路面電車に乗って、アインシュタインの母校チューリッヒ工科大学(ETH)を目指すことにしました。

チューリッヒの路面電車、坂道もグングン登るすごい電車です。
街の様子。ドイツとはまた違った雰囲気です。

チューリッヒ工科大学は丘の上にあります。
行き方はケーブルカーと路面電車がありますが、行きは路面電車です。

こういう坂道を路面電車がグングン登るのはスイス独自の技術なのでしょうか
なかなか、ありそうでない光景です。

路面電車から見たらこんな街並みです。
というわけで結構すぐに、チューリッヒ工科大学につきました。
とりあえず構内をうろついてみます。

なんか日本語で書かれた経済学の本が展示されていました。

敷地を歩いていると、こんな建物が、

聞いてみると医学部?らしい。
理系の建物にいろいろ歩いているとつきました。

なんだかいろいろ数式が書かれている掲示板を発見しました。
せっかくアインシュタインの母校に来たので図書館をみて見ることにしました。

理工系の図書をみてると、ありました。アインシュタイン著の
相対論の意味(邦題) THE MEANING OF RELATIVITY
とりあえず記念撮影しました。

大学の建物はこんなかんじでかなりかっこいいです。
チューリッヒ工科大学は世界中から学生が来ている感じで国際色豊かでした。

別に入り口で止められることもなく普通に入れます。
お腹がすいたので、大学の食堂に行って食べ物を食べることにしました。

これはあるいてたら見つけたジェットエンジンの展示です。
というわけで、学食で食べ物を食べます。
ホットドックが食べたかったのでそれを注文したと思います。

このホットドックパンが凄く硬かったですが、
いつの間にかこういう固いパンにも慣れてたのかもしれません。

食堂の雰囲気
ちなみにこの食堂の近くに、文房具とかいろいろ売ってる売店があったのでETHと書かれたボールペン(1フラン)など色々買いました。
大学の見学が終わったので
今度はケーブルカーで下ります。

といっても大した距離はありません。100mほどだったと思います。

こちらはついた先の駅です。
乗ってる人はほとんど学生でした。

今度は路面電車に乗って、チューリッヒで有名なチョコレート屋を目指します。

チューリッヒの中心街の道には路面電車が走っていてとても便利です。

こんなかんじで、道路の真中を走っています。

映画に出てきそうな街です。
これがそのチョコレート屋さん、たくさん人が来てました。
たくさん買って帰りたいところですが、このチョコレートは非常に高額なので
おみあげに最低限だけ買いました。

その後、駅に戻りホテルで荷物を受け取って電車に乗って、
スイスの首都、ベルンに移動しました。
というわけで、ベルンに到着です。

ベルン(中央?)駅
天気がいいので観光したいですが、すぐにホテルに移動です。
スイスのホテルは、かなり高額で1泊の値段が大体ドイツの1.5~2倍くらいでした。
しかし、朝食や部屋の感じは結構良い感じでした。
これがホテル入口付近

街自体が世界遺産とあって、観光地という感じです。

沢山の観光客がいました。

ホテルの部屋につきました。
何故か洗面台が2個ありました。
部屋はそれほど広くないですが、必要な物はいろいろ揃っていました。
日暮れ前までにベルンの観光に行きました。

スイスに来てから、空は晴天なので外を歩くのも気分がイイです。

スイスの国会議事堂

こういう工事中のところもありました。

街全体がとても綺麗です。

これは観光中に見つけた、よくわからないオブジェ
足だけが道路を渡ろうとしています。どういう意味なのでしょうか。

ベルンの街は小さな離れ小島みたいになっているので歩くとすぐ市街地の端に出ます。

ここでも路面電車が走っていました。、バスもやはり大きいです。

これがその端まで来たところです。
ここでわたらず、我々は下に降りて見ることにしました。

下には川があります。結構な高さを降りるとそこにも下の街がありました。

あまり見たことのない車がありました。

下に降りても町並みはとても綺麗です。

ひと通り歩いてみると、地元民が行くようなスーパーなどがあったのでいろいろ買いました。
そこらか歩きながら、上に上がる通路を探してるとありました。
一体いつからこの通路を使っているのでしょうかそれほど歴史が長そうに感じました。

かなり風流です。

上から見たベルンの階段下の街並み

そこから熊がいる動物園みたいな方向に歩きまして
ベルンの市街地がよく見えそうな丘の上の展望台まで行きました。

沢山の観光客が着ていて、みんな旅の途中で休憩している感じでした。
そういうわけで我々もしばし休憩しました。

目ではとても綺麗に見えてるのですが、逆光なのでこのような写真になってしましました。
さて、休憩できたのでそのまま中心部まで戻ります。

ベルンの中心部はお堀みたいに川に囲われています。

こんな待ちです。
お土産屋でスイスアーミーナイフをみたり、腕時計を見たりして歩いていると
面白い乗り物がありました。

自分で漕ぐのと、電動モーターが入ってるのでしょうか

こういう車両が日本でも欲しいです。
それと噂通りベルンの家も、1軒に1つ地下シェルターがありました。
観光地からか、ここではシェルターを店の売り場に使ってたりしてました。
日没になって暗くなってきたので夕食を食べます。
リーダーの事前情報で、チーズフォンデュを食べたいということで
その店を探して入りました。

ええ、やはりお値段はスイスです。クレジットカード決済で食事をしました。
その料理の写真は無いですが、前菜で持ってきたサラダのある野菜があまりにも美味しかったため
店の人に聞いてみましたところヌッサラ(そう聞こえましたw。NUSSALATみたいな綴り)というらしい。
とても美味しい、覚えました。

こういう感じでわたしはいつも水(店で飲むと高い)を飲んでいます。