肝心の交換の成果ですが、エンジン始動前の端子間電圧が12.10vで、
ノーマルより数値は良くなっていました。
エンジンを掛けると、13.68v、おお!さっそく効果が?!
さらに3000rpmまで回すと13.91vまで上がりました。
計測方法が悪かったのかもしれませんが、14vには届かなかったものの、
かなり改善したので嬉しい結果です。
作業終了時が丁度、夕方だったので、
20~30分ほどヘッドを点灯して走りましたが、
後半こそウインカーの点滅が、やや緩慢になったものの、
エンジンは止まらず戻って来れました。
結果報告のメールを送ったら、ジロ吉さんから返信があり、
実際に発電系で作られる電気は コイルと磁石で決まるので
現在のレギュレーターに換えたとしても、バッテリー点火車で、
シビエのヘッドを点灯し放しで走り続けるのは難しいのではないかとのこと。
ただ、昼間と夜を半分半分走るぐらいなら、上がらないで走れると期待したい
という内容でした。
基本は昼間しか走らないし、何より、40年前の電装部品を更新できただけで、
信頼性は圧倒的に向上したのですから、今回の結果は満足しています。
部品の製作から取り付け指導まで、ジロ吉さん、本当にありがとうございました!
http://blogs.yahoo.co.jp/gumka1995