ラトビア戦で2得点のFW岡崎(シュツットガルト)、DF長友(インテルミラノ)らは伊丹空港から成田空港経由で出国した。2人によると、ラトビア戦直後のロッカールームでは“プチ反省会”が開かれ、「90分間、やり続けることができず、満足できない試合だった」(岡崎)「最低限の結果は出せたが、相手が疲れた中で、もっと点を取るべきだった」(長友)と反省の言葉が相次いだという。
3月26日、W杯最終予選でヨルダンに勝てば5大会連続の出場権を獲得する。岡崎は「ドイツでも、(ラトビア戦の)1点目のようなニアへの速いボールに対応して、点を取りたい」と目標を口にして、機上の人となった。 (相原俊之)