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「八重」のトレカ描く 専門学校生5人の絵柄採用
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イラストが採用された(左から)小川さん、遠田さん、大部さん、小針さん、渡辺さん
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郡山市の国際アート&デザイン専門学校の学生5人のイラストが2日までに、県内で発売されているNHK大河ドラマ「八重の桜」の登場人物を題材としたトレーディングカード(トレカ)の絵柄として採用された。採用された学生は、主人公の新島八重をデザインした小川仁美さん(CGアニメーション科1年)遠田崇史さん(コミックイラスト科1年)大部可奈絵さん(同)小針光恵さん(同)渡辺ちはるさん(イラストレーション科1年)の5人。
同カードは、雇用開発センター(東京)が現代風のイラストを通じ、「知られざる偉人」を学ぶことをコンセプトに発売した。
今回は第1弾として「八重と幕末・明治を生きた人びと」をテーマとした。同校では、学生50人が同センターにイラストを応募。ドラマの世界観などを考慮して5人が採用され、依頼された人物のイラストを描いた。
カードは同市のホテル華の湯など、宿泊施設や道の駅で発売されている。1パック10枚入りで、価格は税込み378円。1パックにつき10円を復興支援寄付金としている。
(2013年2月3日 ハンサムウーマン・新島八重)
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