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東浜の2段モーションは“紙一重”セーフ
2013年02月07日 16時00分

 ソフトバンクのドラフト1位右腕・東浜巨(22=亜大)が5日、初めてプロの審判の前でピッチングを披露した。左足を上げる際のひねる動作に大学時代から“2段モーション疑惑”が指摘されていたが、佐々木審判は「今日の感じだと大丈夫なのでは」と“セーフ判定”を下し、東浜は安堵の表情を浮かべた。

 

 しかしながら、この結果にチーム関係者は複雑顔だ。“セーフ”といっても“アウト”と紙一重のぎりぎり判定と認識しているからで「間違いなく対戦した相手チームの打者が、東浜の投球フォームにクレームをつけてくる。その時にどうなるか…」という。別の関係者も「問題なくても(クレームを)言われたら東浜はきついと思う。イチャモンをつけられたという事実だけで、選手は精神的に揺さぶられて嫌な気持ちになってしまうもの。1年目の選手ならなおさらだし…」と心配している。

 

 完全解決にはフォーム修正が一番なのだが、東浜は「(打者のタイミングを外す)投球フォームは自分の武器」と話しており、修正すれば調子を落とす危険性もある。まして審判から“セーフ判定”が出た以上、継続しない理由はない。それでも、チーム関係者にしてみれば「大丈夫だろうか」と思わずにはいられないわけ。

 

 実際、この日、東浜の投球を見た他球団関係者は「あのフォームには“ウン?”となった。(クレームを)言うことにはなるでしょうね。気にしすぎるとフォームを崩す可能性もあるのだからね」と不気味発言。新人王候補の注目右腕・東浜はこの問題をどうクリアするか。大きなポイントになるかもしれない。

 

 




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