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2013年2月6日(水) 19:14 |
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岡山高島屋で京焼・清水焼展
京都の伝統的な焼き物、京焼・清水焼を集めた作品展が、岡山市北区の岡山高島屋で始まりました。
華麗で雅な陶磁器の数々です。 岡山高島屋で初めて、京焼・清水焼の作品展が開かれました。 京都伝統の焼き物は、室町時代末期に茶の湯が流行し、盛んになった茶陶づくりが起源とされていて、会場には、伝統を受け継ぎながらも作家の個性が溢れる花器や茶碗など、約150点が並んでいます。 活ける花や盛り付ける料理によって、器の表情が変化するのもその魅力です。 経済産業大臣賞を受賞した加藤白次さんの作品は、赤と金の鮮やかな色彩が目をひく美しさの水指です。 京焼・清水焼展は、岡山高島屋で今月12日まで開かれています。
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