ま。さ。るの RAINBOW RANCH

ま。さ。るですが女です。
カラダとココロを元気にしていきたく日々勉強中。
座右の銘は人生ネタづくり。


テーマ:
おばーちゃんの献体が終わり
帰ってくることになり迎えに行きました。

献体とは、医学・歯学の大学における
人体解剖学の教育・研究に役立たせるため、
自分の遺体を無条件・無報酬で提供すること。
おばーちゃんは、それを望んでいたので
葬儀が終わったら病院に行きました。
約1年半、解剖等が終了して、お骨になって
本当は今年の9月に返還式があるそうですが
約半年以上預けるより早く戻したいと伝えて
帰ってきました。

納骨されて陶器に入ったおばーちゃん。
四角い木の箱に入れられて、のどぼとけは
別に収められて帰ってきました。
事務所のようなところに入って手続きを
済ませましたが、淡々とこなして
なおかつしっかり送り出してくれた
病院の方々にうれしい気持ちになった。
ちゃんと役に立ってくれたのかと、そう思いたい。
ほんとは、何に使われたとか聞きたかったけど
聞く勇気がなかった・・・。

家に帰り、お坊さんも来てくれて
やっとおばーちゃんは落ち着きました。

魂とカラダは別とはわかっていても
やっぱり帰ってくると安心してしまう。
なんかやっと区切りがついた感じ。

私も亡くなったら
ただ焼かれるだけではなくて
献体か散骨か鳥葬がいいな。
一番は鳥葬。日本じゃ難しいけど
自然に帰る気がする。

そんなことを考えながら
荒波の日本海でサーフィンする人たちを
観ながら帰ってきました。

写真はいとこが飼ってるアレックス。
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