2013年02月04日

北極の雪

/蒙古タンメン中本吉祥寺にて北極の雪/自宅でうどん/

 吉祥寺駅近くには井の頭公園があって、平日の昼下がり、のんびりした時間が流れています。
 春の頃にでもなれば「東京にもこんなところが!?」的にテレビ中継されそうですけど、面積的に言えば「こんなところ」の方が東京には多いような気がしますけど。
 東京に住んだことがないので、本当のところはよく分かりません。

 月が変わったので月内中本全支店訪問スタート、今月は仕事が落ち着いているので達成できそうです。
 こんな私がほぼ毎月達成できるほどですから、100人を越える人が毎月されていることでしょう。
 さて、蒙古タンメン中本吉祥寺、この時間ですと比較的空いているのかな。

 店内に入ると「お久しぶりですと」店員さんから挨拶を受け、早番と遅番をほぼ固定としている吉祥寺店では早番の店員さんには中々お会いすることが出来ません。
 今日、無理矢理、昼間に来たのは新店長さんが就任されたからで、早番とは限らないけどとりあえず来てみたという感じ。
 食券を買って、店内中央のカウンター席へ、お冷やを飲みながらラーメンの出来上がりを待ちます。

 程なくして北極の雪900円の麺少なめ、スタンプ対策で北極玉子110円としましたが半ライスの方が良かったと後になって後悔。
 個人的に不評の北極の冬を打開するために発売されたのが北極の雪だと思っていて(実際は違います)、トッピングがとても優しい。
 先ずは出来たての北極スープ、このスープが美味しければ全て良し、と味わってみると美味しい。
 これが本店仕込みの味なのかと記憶をたどってみても、本店で北極スープを味わったのは随分と前です。
 北極スープと共に煮立てた豚バラ肉代わりの鶏肉が思いの外、北極スープに合っています。

 トッピングは強めに柚子を利かせてある特性肉団子(鶏肉つみれ)、茹でた白菜、白髪ネギに柚子かけ、青菜は茹で春菊。
 春菊の苦味が一番サプライズで、スープに沈めて美味しく頂きました。
 北極玉子はゆるりとした半熟、でしたが、こんなにスープが美味しければ半ライスを頼んでおじやにするんだったよ。
 ご馳走様でした、また、食べに来ます。

 木漏れ日。

 夕飯は自宅でうどんを茹でて。
 天ぷらを揚げるほどではないので、白ねぎだけで頂きました。

posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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