車両右側からマフラーを取り外す。
エンジンオイルを抜く。
木やブロック等をフレームの下にかませて車体を浮かす。
車両左側からエアクリーナーの取り付けボルトを2本を外す。
手でエアクリーナーを上に持ち上げながらリヤショック下側の取り付けボルトを外す。
するとエンジンが下に下がり、ファンカバーを取り外すクリアランス(隙間)が確保される。 |
車両右側にまわり、ファンカバーを取り外し、クーリングファンを取り外す。
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クランクケースのボルトを外してケースを開ける。
この時、クランクケースのガスケットが固着していて破れてしまう恐れがあるため事前にガスケットの購入をお勧めします。用意しないで作業して万が一破れたらその場で即、終了です。そのまま組み立ててもエンジンオイルがダダ漏れ状態に…。
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これがステータコイルです。
ちなみに右上の10mm2本で止まっているのがクランク角センサーです。
ステータコイルを加工する際にステータコイルは勿論、クランク角センサーも外す必要があります。
写真、丸枠内の「黄/白」の配線をカットし、さらに短く切ります。(コイルの方はそのまま) |
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ステータコイルを裏返した写真です。
下の写真が加工部拡大写真です。
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×印部のハンダを外します。
次に先ほど短く切った「黄/白」の配線を右写真の様に取り回してステータコイルとハンダ付けします。
右の写真完成イメージと違い、コイルが思いのほか短いのでハンダ付けしにくいですが頑張って下さい。
これがボディアースと接触しない様にしっかり絶縁して元どおり組みなおせばステータコイル加工作業は終了です。
※エンジンオイル入れ忘れのないように注意。 |
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