就職面接で気を付けたいビジネスマナー
はじめに
就職面接では、受け答えの内容も大切ですが、ビジネスマナーができているかどうかも評価の対象になります。
そこで、当記事では就職面接で気を付けたいビジネスマナーについて解説します。
ノックは3回
面接室に入る際、ノックの回数は3回です。「コン、コン」と2回ノックするのは、「トイレノック」と言われており、ビジネスマナー上、正式なものではありません。
また、緊張していると、ノックが弱々しくなったり、逆に強すぎて押し入りのようになってしまったりしがちです。
語先後礼
面接室に入ると、まずあいさつですよね。大学名と氏名を告げ、「宜しくお願いします」とやるわけですが、あいさつでは「語先後礼(ごせんごれい)」を心掛けましょう。
よく「宜しくお願いします」と言いながら、頭を下げる人がいますが、ちょっとそそっかしい感じがします。「語先後礼」を実践すると、動作がビシッと決まって、「出来る人」な印象です。
座り方
面接は、座った状態で行われるのが通常なので、座っている姿勢は、面接官の心象に響きます。
あまり深く腰かけず、椅子の前半分くらいのところに腰かけます。女性は膝をそろえ、男性は肩幅くらいに開きます。
女性の場合、手は膝の中央で重ねます。男性は、軽く握った手を両腿に置きましょう。身振り手振りをするときを除いて、手は定位置をキープ。緊張してもぞもそ動かさないように!
あごの位置
あごは上がり過ぎていると生意気に見え、下がり過ぎていると卑屈に見えます。面接時には、下がり気味の人が多いので注意しましょう。
おわりに
いかがでしょう。就職面接で気を付けたいビジネスマナーについてご理解いただけたでしょうか。
当記事が、あなたの就職活動のヒントになれば幸いです。
(photo:日産自動車の入社面接 by monoooki)
本記事は、2012/02/07公開時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。









